松井証券注目の新サービス「投信毎月現金還元サービス」

毎月支払っていた信託報酬の一部が現金で戻ってくる!

松井証券の投信毎月現金還元サービス

※1 2020/3/27時点。預かり資産残高条件があるサービスやキャンペーン除く

松井証券「投信毎月現金還元サービス」

「投信毎月現金還元サービスの魅力ポイント

  • 投信運用コスト削減が可能

    信託報酬の一部が現金還元されコスト削減ができる

  • 他社から移管した投信も対象

    松井証券以外の会社で運用していたものを移管した場合も還元サービスの対象に!

  • 現金還元をしてもパフォーマンスに影響なし

    現金還元をしても投信の基準価額には影響しません

  • 充実のサポート体制

    外部機関から高い評価を得ている松井証券のサポート体制で安心して利用可能!

投資信託は、誰でも簡単に投資を始めることができる魅力的な金融商品ですが、信託報酬などのコストが少し気がかりですよね。特に毎月分配金がでる投信や市場平均以上のパフォーマンスを目指すアクティブ型投信などの信託報酬は少し高めに設定されていることが多いです。

そんな悩みを軽減してくれるのが松井証券の「投信毎月現金還元サービス」です。このサービスは対象投信の信託手数料のうち、松井証券が受け取っている分の一部を現金還元するという日本初のサービスです。

今回はこの「投信毎月現金還元サービス」の概要からメリットまで余すことなく紹介していきます。証券会社の中で先陣を切り、新しいサービスを提供し続けてきた松井証券ならではのサービスとなっているので、投信を保有している方やこれから購入するつもりの方も必見です!

松井証券の「投信毎月現金還元サービス」とは?

投信毎月現金還元サービス説明

まずは、この「投信毎月現金還元サービス」とはどんなサービスなのか、その概要を説明していきます。

この投信毎月現金還元サービスとは、松井証券が受け取っていた信託報酬のうち一部を毎月現金で還元するというサービスです

対象投信の数は2020年5月29日時点で914本となっており、松井証券が取り扱う投信の多くが対象となっています。もちろんNISA口座やつみたてNISA口座での保有でも対象になります。※iDeCoでの保有とETF(上場投資信託)は対象外です

現金還元の具体的な割合としては、松井証券が受け取る信託報酬の0.30%を超えている部分がキャッシュバックされます。

信託報酬の内訳 画像:松井証券公式ページより

実際、このサービスの対象となっている「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」であれば、松井証券の受け取っている0.70%のうち0.40%の信託報酬が返ってくることになります!

投信コストが0.4%も軽減され手元に現金が戻ってくるのはとてもお得ですね。信託報酬率の高い投信を保有している方や、あるいはそれを購入するかどうか迷っている方は、松井証券を選ぶことそのものがコスト削減の一番の近道になります!

次節では、さらに「投信毎月現金還元サービス」のメリットを徹底解説していきます。投信への投資を考えている方も、すでにされている方もしっかりメリットをチェックしていきましょう!

注目の新サービス「投信毎月現金還元サービス」の3つのメリット

投信毎月現金還元サービスの3つのメリットについて深掘りしていきたいと思います。3つのメリットは以下の通りです。

  • ・投信の運用コストが抑えられ、資金効率もUP
  • ・他社から移管した投信も現金還元サービスの対象に
  • ・現金還元をしても基準価額に影響しない

それでは1つ目のメリットから見ていきましょう。

メリット1:投信の運用コストが抑えられ、資金効率もUP

1つ目のメリットはやはり、投信の運用コストが抑えられる点ですね。毎月分配型の投信や、高パフォーマンスを目指しているアクティブ型ファンドなどは信託報酬が比較的高く設定されていることが多いです。

そこで、この投信毎月現金還元サービスの強みが発揮されます。投信毎月現金還元サービスでは、投資信託の月間平均保有金額に応じて現金が還元されます。信託報酬のうち、松井証券の受け取り分が1.0%の投信なら、なんと0.7%分が現金で還元されるのです。

もし月間平均で100万円分を保有していたなら、年間7,000円、月あたり583円もコストが削減できることになりますね。1000万円分であれば年間で70,000円にもなります。これはかなり大きい金額です。

還元率・還元額と本数の詳細は以下の通りです。

還元率・還元額・対象本数の詳細
還元率 対象投信本数 還元額(最大・年間の表示)
100万円保有 1000万円保有 3000万円保有
~0.7% 3本 7千円 7万円 21万円
~0.6% 59本 6千円 6万円 18万円
~0.5% 234本 5千円 5万円 15万円
~0.4% 238本 4千円 4万円 12万円
~0.3% 145本 3千円 3万円 9万円
~0.2% 144本 2千円 2万円 6万円
~0.1% 91本 1千円 1万円 3万円

2020年6月1日現在

先ほど例として取り上げた「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」であれば毎月平均保有額の0.4%が現金還元されます。

以下の表は他のポイント還元等のサービスがある証券会社とその内容を比較したものです。他社と比べても、松井証券の還元率が高いことは明らかです。これだけの差があると、同じ投信を同じ金額運用していても、大きな差が生まれることになります。

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)の場合
松井証券 auカブコム証券 SBI証券
還元率(保有額3000万円未満) 0.4% 0.12% 0.1%
還元率(保有額3000万円以上) 0.4% 0.24% 0.2%
平均3000万円保有した際の1年間の還元金額 12万円(松井証券ポイントでも受け取り可能) 7万2000円相当のポイント 6万円相当のポイント

また、他社はポイント還元のため、還元された後の用途に制限がありますが、松井証券は現金還元のため使い勝手という点でも優れています

※還元金額は、信託報酬率や月間平均保有金額によって変動します。

メリット2:他社から移管した投信も現金還元サービスの対象になる

移管手数料負担 画像:松井証券公式ページより

2つ目のメリットは、なんと他社で購入した投信を松井証券の口座に移管した場合でも、現金還元サービスの対象になる点です。

さらに、現金還元サービスの対象投信を他社から松井証券の口座に移管した際に手数料がかかった場合は、証明書を用意することで松井証券がその手数料を負担してくれるのです!

信託報酬を還元し、さらに移管手数料も負担するというサービス姿勢は素晴らしいの一語ですね。

他社で投信を運用している方は以下のリンクから自分の保有している投信が、投信毎月現金還元サービスの対象かどうか一度確認してみてはいかがでしょうか。どうせ同じ商品を保有するのなら、信託報酬は安いに越したことはありませんからね。

対象投信検索 画像:松井証券公式ページより

どの証券会社かに関わらず、保有している投信がある方はこの機会にチェック!もしかしたら対象投信かも?

「投信毎月現金還元サービス」の対象投信を調べる

投信移管から移管手数料負担サービス利用の流れ

なお、移管の流れは以下の通りです。4STEPで終わる簡単な作業なので、他社から投信を移管する際には是非ご活用ください!

移管手数料負担サービス
  1. STEP 1  
    まずは、現在投信を保有している証券会社に出庫ができるかどうか問い合わせて、「出庫の依頼書(振替依頼書)」を請求します。

    出庫の依頼書が届いたら必要箇所を記入して証券会社に提出します。なお、移管できるのは松井証券で取り扱いのある投信のみになるので事前に調べておきましょう。

    振替依頼書の記載事項 画像:松井証券公式ページより
  2. STEP 2  
    移管が完了したか確認します。確認方法は、松井証券マイページ内【資産状況】-【預り残高一覧】画面の「保有投資信託一覧」に、移し替えた投資信託が表示されていれば大丈夫です。

  3. STEP 3  
    移管が済んだら、移管手数料負担サービスを利用しましょう。

    このサービスを利用するには、移管手数料等が把握できる書類を、 振替入庫完了日(移し替え完了日)の翌月末までに松井証券に提出する必要があります。必要書類は右記の通りです。

    移管手数料負担サービス必要書類 画像:松井証券公式ページより
  4. STEP 4  
    必要書類の確認が済んだら、書類確認の翌月初旬に手数料分が自分の証券口座に入金されます。

メリット3:現金還元しても基準価額に影響しない

基準価額への影響 画像:松井証券公式ページより

3つ目のメリットは、現金還元をしても対象投信の基準価額には影響がないという点です。

分配金は基準価額に影響を及ぼしますが、松井証券の投信毎月現金還元サービスは、信託報酬の一部をキャッシュバックするもののため、基準価額に影響がありません。

つまり、投信のパフォーマンスに影響を与えることなく現金を毎月受け取れるということです! 投信の基準価額に悪影響を与えない現金還元は安心できますね。もちろん分配金は満額受け取ることができます

松井証券はサポート体制や投信購入手数料も魅力

ここまで「投信毎月現金還元サービス」の概要、メリットを紹介してきましたが、松井証券にはこのサービスのメリットをさらに最大化させるサポート体制があり、さらにその他サービスも充実しています

高い評価を得ている松井証券のサポート体制

松井証券サポート体制 画像:松井証券公式ページより

松井証券のサポート体制は、第三者機関からも高い評価を得ています。

松井証券はHDI-JAPAN(ヘルプデスク協会)が主催する問合せ窓口格付け(証券業界)で最高評価の3つ星を2011年から9年連続獲得しており、サポート体制の質の高さはお墨付きです。

そのため、投信の移管方法や現金還元の対象かわからないときは、松井証券の電話窓口を利用することをおすすめします。丁寧な対応できっと疑問も解決されることでしょう!

投信購入手数料は完全無料!

投信購入手数料無料 画像:松井証券公式ページより

サポート面に加えて、松井証券には投信購入手数料が無料というメリットもあります

購入手数料が無料で、購入後もさらに信託報酬の一部を現金還元してくれるのですから、現時点で松井証券は、投信を購入し保有するうえで、最もコストを抑えられる証券会社と言えますね!

目新しいサービスを次々打ち出してきた松井証券ですから、今後の新サービス拡充にも期待できそうです。

まとめ

今回は松井証券の新サービス「投信毎月現金還元サービス」について紹介してきましたがいかがでしたか?

現金還元対象の投信の購入を検討している方はもちろんのこと、他社でこの還元サービス対象の投信を運用している方はこの機会に松井証券の口座を開設して、さらにお得に運用を初めてみてはいかがでしょうか。


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