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米国株投資におすすめ証券会社比較&ランキング

[2021年09月版]
ネット証券の米国株ランキング

米国株投資におすすめのネット証券会社を徹底比較

日本よりも高配当で、株価の成長が期待できる優良企業が豊富な米国株。Google、Apple、マイクロソフトなど、時価総額ランキング上位の有名銘柄にも投資することができます。
米国株を取引できるネット証券を徹底比較しました。日本株と比べて米国株の取引は、証券会社によって条件のバラツキが大きいのが現状。取扱い銘柄数や注文方法の違いなど、各証券会社の違いをチェックして自分に合った証券会社を探しましょう。

米国株におすすめネット証券ランキング

おすすめ度
総合評価点
12

取扱い銘柄数

個別銘柄 ADR ETF
約3092銘柄 約256銘柄 約316銘柄

各種手数料・NISA

売買手数料 売買最低手数料 為替手数料 NISA
0.495% 0ドル 片道0銭(ドル買付時)

注文・情報

注文方法 成行、指値、逆指値(成行/指値)、トレールストップ、OCO(ツイン指値/OCOs)、連続
注文有効期限 最長90日
注文受付時間 24時間
株価情報 20分ディレイ
リアルタイム閲覧条件 1ヶ月の利用料550円(税込) or 外国株口座に米ドルの預り金、もしくは米国株の残高があればECN株価無料

評価ポイント

取扱い銘柄数No.1

海外証券会社の買収により米国株の取扱銘柄数は4,000超。FacebookやAppleなど米国株を買いたい方におすすめ。

充実した注文方法

成行、指値注文はもちろん、逆指値、トレールストップ、OCO(ツイン指値/OCOs)、連続注文にも対応。

唯一の米国アフターマーケット対応

主要ネット証券で唯一、米国のアフターマーケット(夏 5:00 ~ 9:00、冬 6:00 ~ 10:00)の取引に対応。取引チャンス拡大。

米国株キャンペーン

手数料最大30,000キャッシュバック!
条件:外国株取引口座への初回入金 期間:20日間

マネックス証券を詳しくみる

掲載情報は2021年09月10日に更新しています。
おすすめ度
総合評価点
8.5

取扱い銘柄数

個別銘柄 ADR ETF
約3543銘柄 約291銘柄 約344銘柄

各種手数料・NISA

売買手数料 売買最低手数料 為替手数料 NISA
0.495% 0ドル 片道25銭

注文・情報

注文方法 成行、指値
注文有効期限 最大90日
注文受付時間 【円貨決済】
夏:17:15~翌5時/冬:17:15~翌6時
【外貨決済】
夏:15時~翌5時/冬:15時~翌6時
※平日、米国営業日のみ
株価情報 15分ディレイ
リアルタイム閲覧条件 1ヶ月の利用料330円(税込) or 過去1ヵ月の間に1回以上米国株の約定で無料

評価ポイント

「マーケットスピード」で米国株も取引可能

60万人が利用する超人気ツール「マーケットスピード」で米国株取引も可能。10種類以上のテクニカルチャートを提供しており、使いやすく高機能と投資家に人気。スピーディーに取引が可能です。

取引しながら楽天ポイントが貯まる

株取引額に応じて楽天グループで使える「楽天スーパーポイント」が貰えることを始めとして、様々なサービスを受け取る事ができます。

楽天証券を詳しくみる

掲載情報は2021年09月10日に更新しています。
おすすめ度
総合評価点
8

取扱い銘柄数

個別銘柄 ADR ETF
約971銘柄 約117銘柄 約93銘柄

各種手数料・NISA

売買手数料 売買最低手数料 為替手数料 NISA
0% 0ドル 片道25銭

注文・情報

注文方法 成行、指値、IFDONE注文 (指値/指値)
注文有効期限 最長30日
注文受付時間 夏:日~月16時~翌5時/土16時~翌3時
冬:日~月16時~翌6時/土16時〜翌3時
株価情報 リアルタイム
リアルタイム閲覧条件 DMM株口座開設

評価ポイント

米国株の手数料が0円!

DMM株の米国株式手数料は約定代金にかかわらず一律0円!日本株でも米国株でも 手数料サービスに力を入れていいる、さすがDMM株といったサービスですね。

日本株・米国株が一つのPCツール&スマホアプリで取引可能

1つのアプリで国内株も米国株も取引可能。パソコンツールはハイセンスなデザインで、かゆい所に手が届く機能も併せ持ち、使いやすい。スマホアプリは簡単モード/ノーマルモードの切替が可能で、初心者にも上級者にもおすすめです。

信用取引担保に使える”ネット証券初”のサービス

米国株投資をしながら、保有の米国株を担保にして国内株の信用取引ができます。

DMM株を詳しくみる

掲載情報は2021年09月10日に更新しています。
おすすめ度
総合評価点
6.5

取扱い銘柄数

個別銘柄 ADR ETF
約3720銘柄 約167銘柄 約327銘柄

各種手数料・NISA

売買手数料 売買最低手数料 為替手数料 NISA
0.495% 0ドル 片道25銭

注文・情報

注文方法 成行、指値
注文有効期限 最大90日
注文受付時間 夏:10:30時~19時/19:30〜翌5時
冬:10:30時~19時/19:30〜翌6時
※米国営業日のみ
株価情報 15分ディレイ
リアルタイム閲覧条件 1ヶ月の利用料550円(税込)

評価ポイント

為替手数料が最安になる

住信SBIネット銀行の口座利用ユーザーなら、為替手数料がなんと片道4銭の最安値になります。

米国株専用アプリが登場で利便性もUP。

ついにSBI証券にも米国株取引用アプリが登場。「使いやすさ」「機能の充実度」ともに優れたアプリになっており、スマホひとつで快適にトレードできるでしょう。

米国貸株サービス

保有中の米国株を貸し出すことで、貸し出した株式に応じた貸株金利を受取ることができます。

米国株キャンペーン

米国株式ポイントプレゼントキャンペーン。 キャンペーン期間中の米国株式(ETF、ADR含む)のお取引(買い・売り)に係る取引手数料の1%分のTポイントをプレゼント
条件:キャンペーン対象口座:インターネットコースのみ キャンペーン期間中にエントリーの必要あり

SBI証券を詳しくみる

掲載情報は2021年09月10日に更新しています。
編集部コメント

米国株取引では「マネックス証券」が1位という結果になりました。取扱い銘柄数の圧倒的な多さと、注文方法の豊富さ、時間外取引に対応している点が勝因といった所でしょうか。
「楽天証券」は超人気ツール「マーケットスピード」で米国株を扱える点と、楽天ポイントが貯まる点も評価されています。「SBI証券」は住信SBIネット銀行の口座利用ユーザーなら、為替手数料がなんと片道4銭の最安値となるので、自分に合った証券会社を選ぶのがポイントです。

一目で分かる米国株比較一覧

米国株投資におすすめのネット証券会社比較一覧表です。あなたに合ったネット証券会社を探してみてください。
採点方法・・・
特に良い  2点
良い  1点
やや良い  0.5点
マネックス証券
マネックス証券
楽天証券
楽天証券
DMM株
DMM株
SBI証券
SBI証券
取扱い銘柄数 個別銘柄 約3092銘柄約3543銘柄約971銘柄約3720銘柄
ADR 約256銘柄約291銘柄約117銘柄約167銘柄
ETF 約316銘柄約344銘柄約93銘柄約327銘柄
手数料 売買に必要な通貨 米ドル,日本円米ドル,日本円日本円米ドル,日本円
売買手数料 0.495%0.495%0%0.495%
売買最低手数料 0ドル0ドル0ドル0ドル
売買手数料上限 22ドル22ドル---22ドル
為替手数料 片道0銭(ドル買付時)片道25銭片道25銭片道25銭
注文方法 注文方法 成行、指値、逆指値(成行/指値)、トレールストップ、OCO(ツイン指値/OCOs)、連続成行、指値成行、指値、IFDONE注文 (指値/指値)成行、指値
注文有効期限 最長90日最大90日最長30日最大90日
注文受付時間 24時間【円貨決済】
夏:17:15~翌5時/冬:17:15~翌6時
【外貨決済】
夏:15時~翌5時/冬:15時~翌6時
※平日、米国営業日のみ
夏:日~月16時~翌5時/土16時~翌3時
冬:日~月16時~翌6時/土16時〜翌3時
夏:10:30時~19時/19:30〜翌5時
冬:10:30時~19時/19:30〜翌6時
※米国営業日のみ
その他 NISA
時間外取引
無料株価情報 20分ディレイ15分ディレイリアルタイム15分ディレイ
リアルタイム株価閲覧条件 1ヶ月の利用料550円(税込) or 外国株口座に米ドルの預り金、もしくは米国株の残高があればECN株価無料1ヶ月の利用料330円(税込) or 過去1ヵ月の間に1回以上米国株の約定で無料DMM株口座開設1ヶ月の利用料550円(税込)
無料レポート バロンズ拾い読みレポート, 岡元兵八郎の米国株マスターへの道, 米国株決算レポート, モトリーフール米国株情報バロンズ拾い読みレポートバロンズ拾い読みレポートバロンズ拾い読みレポート
有料ツール 「銘柄スカウター米国株」無料 ,「米国プレミアム株価情報」/月額550円(税込)(ノン・プロフェッショナル)「マーケットスピード(Ⅱも)」無料
配当金 ドルで受取ドルで受取日本円で受取ドルで受取
キャンペーン 手数料最大30,000キャッシュバック!米国株式ポイントプレゼントキャンペーン。 キャンペーン期間中の米国株式(ETF、ADR含む)のお取引(買い・売り)に係る取引手数料の1%分のTポイントをプレゼント
マネックス証券
マネックス証券
楽天証券
楽天証券
DMM株
DMM株
SBI証券
SBI証券
点数 12 8.5 8 6.5

【まとめ】ネット証券の米国株ランキング TOP3

米国株比較の結果、ランキング上位のネット証券は、ずばり下記の3社になりました!
その理由は・・・「米国株比較一覧表」で徹底比較の内容がご覧いただけます。

米国株やネット証券に関するよくある質問(Q&A)

「米国株」に関するよくある質問や疑問について、初心者にもわかりやすく回答します。
  • Qなぜ米国株投資が注目を集めているの?
  • A米国の株式市場は日本の株式市場と比較して成長率が高いため、その分利益をあげやすいとして人気を集めています。また、米国株では1株から購入できる銘柄も多く、少額資金から始められる点もメリットの1つです。
  • Q米国株は日本からでも買えるの?
  • A米国株を取り扱っている証券会社の口座を開設することで、米国株を取引することができます。 米国株の買付には円貨決済と外貨決済の2種類の方法があります。円貨決済は米国株を日本円から買い付ける方法で、外貨決済は自身で米ドルを調達して米国株を買い付ける方法です。
  • Q米国株取引にはどのようなコストがかかるの?
  • A米国株取引には国内株取引と同様にかかる売買手数料に加えて、為替手数料がかかります。取引回数が増えるほど手数料もかかってきますので、取引手数料や為替手数料が無料の証券会社を選ぶのも一つのポイントです。
  • Q米国株取引にはどのような税金がかかるの?
  • A基本的には国内株取引と同様に「売却益」及び「配当金」に税金がかかります。配当金については米国内と国内でそれぞれ課税されてしまいますが、確定申告をすれば米国内の税金は戻ってきます。複雑な確定申告を避けるなら、源泉徴収ありの特定口座を選ぶのも一つのポイントです。

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