NISA(ニーサ)口座のおすすめランキング[2017年10月版]

ネット証券会社のNISAサービスを徹底比較・ランキング!

NISA(少額非課税制度)ってなに?

NISA(ニーサ)とは, 毎年100万円を上限に新規購入株式の配当や譲渡益を最長5年間, 非課税にする制度です。取扱銘柄やサービスはネット証券によって違いがあります。NISA口座は原則1口座ですので証券会社は慎重に選びましょう。
ネット証券会社のNISA(ニーサ)ランキング

NISA口座 No.1

SBI証券

ここが凄い!SBI証券 が「NISA(ニーサ)口座」で1位のわけ

  1. 国内4取引所の銘柄が取引可+売買手数料も完全無料!
  2. 海外9カ国の個別銘柄を取扱
  3. IPOにも申込できる万能系NISA口座です!
  • 総合評価点

    16.5
  • おすすめ度

    SBI証券 の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証/福証/札証
IPO銘柄
手数料無料
2017年以降も手数料無料 恒久無料
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

国内現物は4場全て, 海外株も9カ国に取引可能なSBI証券。オールマイティなNISA口座として万人にオススメできます!取引ツールもPC良し, スマホ良し, とNISA口座も死角がありませんね~

SBI証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    13
  • おすすめ度

    マネックス証券 の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証のみ
IPO銘柄
手数料無料
2017年以降も手数料無料 恒久無料
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

マネックスNISAの特徴は何と言っても外国株。マネックス証券のNISA口座なら米国・中国の個別株(ETF含む)の買付手数料が無料になります!特にネット証券随一と言われる米国株取扱は圧巻。好調なアメリカ株への投資ならマネックス証券ですね♪

マネックス証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    13
  • おすすめ度

    楽天証券 の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証
IPO銘柄 ×
手数料無料
2017年以降も手数料無料 恒久無料
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

NISAで投資信託デビューならオススメしたいのが楽天証券。コツコツ型向きの100円積立やスクリーナーなど投信向きのサービスが充実している点は高評価です。「かんたん投資信託(初心者向け投信ページ)」もオススメです!

楽天証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    9.5
  • おすすめ度

    松井証券の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証/福証/札証
IPO銘柄
手数料無料
2017年以降も手数料無料 恒久無料
投資信託 取扱
手数料無料 ○(全てノーロード)
評価ポイント

NISA口座の手数料無料キャンペーンは多々ありますが, 松井証券のNISA口座は「手数料が恒久無料」。さすが業界のパイオニアはひと味違いますね。ニーサでIPO申込可能なのもGoodです!

松井証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    9
  • おすすめ度

    カブドットコム証券の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証/福証/札証
IPO銘柄
手数料無料 △(買付のみ)
2017年以降も手数料無料 未発表
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

カブコムのお宝銘柄検索力はNISA口座でも健在。投資枠が限定されているからこそスクリーニング機能が威力を発揮します。NISA口座開設で総合口座の手数料が最大5%安くなる「NISA割」も実施しており, 1粒で2度美味しい口座ですよ!

カブドットコム証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    7.5
  • おすすめ度

    岡三オンライン証券の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証/福証/札証
IPO銘柄
手数料無料 ×
2017年以降も手数料無料 ×
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

NISA投資枠でも購入できる投資信託を用意している点は評価できますが, その他の比較項目で優位性は見つけれられませんでした。次回に期待!

岡三オンライン証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    7
  • おすすめ度

    GMOクリック証券の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証のみ
IPO銘柄
手数料無料
2017年以降も手数料無料 恒久無料
投資信託 取扱 ×
手数料無料
評価ポイント

松井と同じくNISA口座の手数料が恒久無料なのは助かります。またNISA口座でのIPOもOKですのでGMOグループのIPO狙いの方は是非どうぞ!

GMOクリック証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    3
  • おすすめ度

    ライブスター証券の評価

取引可能な商品

国内 株式現物 取扱
取引所 東証のみ
IPO銘柄 ×
手数料無料 ×
2017年以降も手数料無料 ×
投資信託 取扱
手数料無料 ×(ノーロード除く)
評価ポイント

NISA口座の手数料無料キャンペーンなどが無いため点数が低くなってしまいましたが, そもそも手数料が安いのでそんなに気にすることは無いのかもしれませんね~

ライブスター証券を詳しくみる

編集部コメント

2014年のNISAスタートからネット証券各社は取組を行っていますが, ここに来て注力ポイントに違いが出ている印象です。国内個別銘柄に特化する業者もあれば海外個別や投信などに力を入れている業者もいます。NISA口座は原則1人1口座。まず皆さんがどこに何に投資したいのかを考えてから比較して頂くとより明確になると思いますよ!

ネット証券のNISA(ニーサ)口座サービス比較一覧

ネット証券会社のNISA(ニーサ)口座比較一覧表です。サービスやキャンペーンから徹底比較していますので、あなたに合ったNISA(ニーサ)口座を探してみてください!
採点方法・・・
特に優れている 2点
優れている  1点
優れている  0.1点
SBI証券 SBI証券 マネックス証券 マネックス証券 楽天証券 楽天証券 松井証券 松井証券 カブドットコム証券 カブドットコム証券 岡三オンライン証券 岡三オンライン証券 GMOクリック証券 GMOクリック証券 ライブスター証券 ライブスター証券
国内 株式現物 取扱
取引所 東証/名証/福証/札証東証のみ東証/名証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証/名証/福証/札証東証のみ東証のみ
IPO銘柄 ××
手数料無料 △(買付のみ)××
2017年以降も手数料無料 恒久無料恒久無料恒久無料恒久無料未発表×恒久無料×
投資信託 取扱 ×
2017年以降も手数料無料 ×(ノーロード除く)×(ノーロード除く)×(ノーロード除く)○(全てノーロード)×(ノーロード除く)×(ノーロード除く)×(ノーロード除く)
ETF(ETN) 取扱
REIT 取扱
海外 株式現物 取扱 ×××××
取扱国数 米国, 香港, 韓国, ロシア, ベトナム, インドネシア, シンガポール, タイ, マレーシア米国, 中国米国, 中国, インドネシア, シンガポール, タイ, マレーシア
手数料無料 ×△(買付のみ)×
ETF 取扱 ×××××
手数料無料 △(買付のみ)△(買付のみ)△(買付のみ)×
対応デバイス PC WEB
ツール ×××××
スマホ WEB ×××
アプリ ××
モバイル ××××
電話取引 ××××
手数料無料 ◯※条件あり××××
開催中のNISAキャンペーン 口座開設 ××××××××
詳細
その他 ×××××××
詳細 NISA口座開設時に必要な住民票取得代行サービス※2017年9月30日まで
その他ポイント・評価コメント NISA口座で国内4取引所, 海外9カ国の株式に投資できるのはSBIだけ。NISAでIPOもできるなど死角なし!今が狙い目の米国株・中国株ならマネックス推し。投信含めて買付け手数料が無料なのもGood♪NISA口座の国内現物は手数料無料で提供。1,000円積立やスクリーナーなど投信サービスも魅力。新興市場含め国内4取引所で取引可能, IPOもできる点はメリット。NISA口座開設で総合口座の手数料が最大5%安くなる「NISA割」があります!NISA向けの投信を用意している点は高評価。国内現物の手数料が恒久無料と言うのは嬉しいポイントNISA手数料キャンペーン等はありませんでしたが, 元々手数料も安いですし問題なしかも。
SBI証券 SBI証券 マネックス証券 マネックス証券 楽天証券 楽天証券 松井証券 松井証券 カブドットコム証券 カブドットコム証券 岡三オンライン証券 岡三オンライン証券 GMOクリック証券 GMOクリック証券 ライブスター証券 ライブスター証券
点数 16.5 13 13 9.5 9 7.5 7 3

ネット証券のNISA(ニーサ)ランキング TOP3

NISA(ニーサ)比較の結果、ランキング上位のネット証券会社は、ずばり下記の3社になりました!
その理由は・・・「NISA(ニーサ)一覧表」で徹底比較の内容がご覧いただけます。

よくある質問(NISA口座編)

ネット証券のNISA口座に関する初心者のよくある疑問や質問をまとめました。迷ってしまったらぜひ一度確認してみてください。
  • Q総合証券会社とネット証券会社の違いとはなんですか?
  • A大きな差は実店舗があり営業マンがいるかいないかということになります。総合証券会社では個別に証券マンが相談にのってくれる点がメリットです。一方, ネット証券会社のメリットは「手数料の安さ」や「株式売買の手軽さ」などがあり, 大きな人気になっています。
  • Qネット証券口座には管理費や開設手数料のような費用は掛かりますか?
  • A基本的には, どこのネット証券会社でも口座開設費用や管理料はかかりません。そればかりか, 証券口座にお金を預けていますと, MRF(マネー・リザーブ・ファンド)と呼ばれる基金が, 極めて安全性の高い債券で運用してくれるので, 銀行口座よりも高い金利をもらうことができます。
  • Q初心者にも使いやすいネット証券会社はどこですか?
  • A口座開設数No1のSBI証券が初心者にオススメです。万人が使えるWebサイト・ツールを準備しており, 初心者向けの情報コンテンツ「投資を学ぼうシリーズ」も充実しています。

    初心者におすすめの証券会社とは?> ネット証券比較総合ランキング

  • QIPOとはなんですか?
  • AIPOとは新規公開株のことです。これまで未上場だった企業が新規に株式を公開し上場することで, 投資家から資金を募ることが可能になります。投資家も自由に市場で株式を売買することが可能になりますが, 上場前に株式を公募する時の価格よりも公開価格となる初値が高くなることが多いことから, IPO銘柄は非常に人気があります。
  • QNISAとはなんですか?
  • A税金がお得になる制度です。2014年より, NISA口座を利用すると年間100万円までの投資で得た利益が5年間非課税(通常は20.315%)となります。2016年よりこの枠が年間120万円に拡大することが決定しました。

    マンガで楽しくNISAを学ぼう >マンガでわかるNISA

  • QNISA口座開設の条件はありますか?
  • ANISA口座は, 日本国内にお住まいの20歳以上の方である必要があります。また総合口座を持っていない場合, 同時に総合口座の開設も必要となります。
  • QNISA口座に利用限度額はありますか?
  • ANISA口座は1年毎に100万円まで買付け可能です。ただ一度買付けした銘柄を売却しても限度額が戻るわけではありません。
  • Q特定口座の上場株式や株式投資信託等をNISA口座に移すことはできますか?
  • A特定口座, 一般口座で購入した銘柄をNISA口座に移すことはできません。
  • Q非課税期間5年間が終わるとどうなりますか?
  • A非課税期間が終わると銘柄はNISA口座から一般口座に移ります。以降は配当・売買益とも課税の対象となります。またNISA期間中なら非課税期間が終わる際に決済し, 翌年再度同じ銘柄を購入してNISA口座として保有することも可能です。※ただし購入価格は非課税枠(100万円以内)である必要があります。
  • QNISA口座で取引できるのはどんな商品ですか?
  • A上場株式及びETF・REITを含めた投資信託などがNISA口座の対象となります。またSBI証券楽天証券, マネックス証券などでは国内株以外でも海外株もNISA口座もNISAの対象としています。

    NISA口座で購入できる商品を調べる >NISA口座比較ランキング

  • QNISAでFXはできますか?
  • ANISA口座は現在, 現物株や投資信託などが対象となっており, FXや信用取引は対象外です。
  • Q証券会社と銀行など金融機関によって, 購入できる商品に違いはありますか?
  • A証券会社では上場株式や投資信託が対象となりますが, 一方で銀行・郵便局などの金融機関では投資信託が対象となります。商品バラエティとしては証券会社の方が有利です。購入される投資商品を十分に検討のうえ, NISA口座を開設する事をおすすめします。

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※本調査については、2017年10月11日時点のものになります。
※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。

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