日興フロッギーの評価・メリット・デメリット

日興フロッギーでdポイント投資が可能に!その特徴やメリット・デメリットを徹底解説

日興フロッギーとは
日興フロッギーの特徴
  • 記事から株が買える!

    日興フロッギーの記事から関連銘柄が買える

  • 100円から購入可能!

    100円からの少額投資が可能で始めやすい

  • dポイントでも投資ができる!

    貯めたdポイントで株の取引が可能に

皆さんは、SMBC日興証券が運営している「日興フロッギー」を知っていますか?
日興フロッギーとは、記事から株を買えるサービスで「学びながら気になった株をすぐ買える」という新しい投資スタイルを体験できます。

そんな日興フロッギーでは、「投資初心者向けの学習コンテンツ」や「個人投資家の方のインタビュー記事、経済の動向」などの幅広い記事をいつでも読むことができます!。

また、「取扱銘柄も約3700銘柄」で、「買付手数料が100万円以下の取引であれば無料」になるのも日興フロッギーの特徴です。

そこで、本記事では進化を遂げている「日興フロッギー」の特徴からメリット・デメリットまで徹底解説していきます。投資を始めようか迷っている方から、投資経験のある人まで、幅広い層の方にオススメのポイントが満載ですから、興味を持った方は日興フロッギーで投資をしてみましょう!

1. 日興フロッギーとは

日興フロッギーとは
画像:日興フロッギーHPより

日興フロッギーとは、大手総合証券であるSMBC日興証券が運営している「記事から株が買える」投資サービスです。

日興フロッギーは、記事から株が買えるという強み以外にも、「100円から投資可能」や「100万円以下であれば買付手数料が無料」といった強みがあります。さらに今回のアップデートでは、「dポイント」が使えるようになり、dポイントで株が買えるようになりました!

それでは、日興フロッギーの主な特徴から今回パワーアップしたメリットまでわかりやすく解説していきたいと思います。

2. 日興フロッギーの特徴

まずは、日興フロッギーの特徴について見ていきましょう。日興フロッギーには、以下の特徴があります。

  • 記事からそのまま株が買える
  • 100円から購入可能、100万円以下の買付手数料が無料
  • dポイントでも株が買える
  • NISA対応している
  • 取扱い銘柄数は約3700銘柄

どの特徴をとっても投資家、特に投資初心者の方には大変嬉しいものとなっていますよね。また、運営しているのが「SMBC日興証券」なだけあり、記事の質や信頼度は大変高いものとなっています

投資の勉強を日興フロッギーでして、その記事で得た知識に関連する銘柄を該当記事から買うことができるので、「投資の勉強に途中で挫折して結局買わずじまい…」なんて心配も少なくなりますね。

また、最大の特徴は100円という少額から投資が始められる、dポイントが投資に使える点です。日興フロッギーは投資のハードルを下げ、投資に関する知識をつけるのに最適な環境であると言えます

続いて、日興フロッギーのメリットについて見ていきましょう。特徴では説明しきれなかったメリットが多くあるので、ぜひ一度目を通してみてください。

3.日興フロッギーの5つのメリット

日興フロッギーには、投資家にとっても嬉しいメリットが大きく分けて5つあります。どのメリットも魅力溢れる内容となっているので1つずつ確認していってみてください。

メリット1:100万円以下の約定であれば買付手数料が無料!

1つ目のメリットは、1回の取引が100万円以下であれば買付手数料が無料であることです。投資をするにあたって最初に気になるのが「手数料」です。

もし手数料が高く設定されていたら、少額投資の利益のほとんどが手数料で消えてしまうなんてこともあるかもしれません。

しかし、日興フロッギーではそのような心配は無く、100万円以下の買いであれば、買付手数料が無料になります。

日興フロッギー手数料
画像:日興フロッギーHPより

手数料はこまめにトレードをする方にとってはかなり重要な判断材料になります。その買付手数料が100万円まで無料なのは多くの投資家にとって嬉しいポイントですね。

日興フロッギー手数料
  〜100万円 100万円超
買い 0% 1.0%
売り 0.5% 1.0%

メリット2:100円から少額投資が可能!

日興フロッギー少額投資
画像:日興フロッギーHPより

2つ目のメリットは、なんと100円という少額から投資ができることです。投資と聞くとまとまった資金が必要というイメージをお持ちかもしれませんが、日興フロッギーでは100円から投資家デビューができるんです

もちろん、少額投資であっても持ち株数に応じて配当金ももらえます。

「そんな少額じゃ投資をしても意味ないのでは?」そう考えるかたも多いかもしれません。しかし、少額であれ投資を自分でしたという経験は今後の資産形成などの局面で大きく役立つことだと思います

例えば、最初は少額投資で株の知識や相場観を培って、徐々に利益を出せるようになったら1単元(100株単位)での取引でより大きな利益を目指すのも良いかもしれません。

投資は行動しないことには絶対に利益は生まれません。まずは少額であっても、実際に自分で株を買ってみるといいでしょう。こうした体験は今後の投資にも大きな恩恵をもたらしてくれると思います!

配当金の受け取り方

100円からの少額投資であっても配当金がもらえることは前述しましたが、その配当金はどこでもらえるのでしょうか?
答えは「自分の証券口座」に入金されます。
配当金がもらえる時期は企業ごとに多少の差はありますが、権利確定日から2〜3ヶ月後のことが多いです。

メリット3:dポイントで株が買える!

3つ目の大きなメリットは、日興フロッギーでは「dポイントで株が買える点」です。 最近は投資初心者向けの投資サービスとしてポイントを使った投資方法が話題ですから、SMBC日興証券の手がける日興フロッギーで、投資にdポイントが使えるというのは、かなり大きなメリットだと言えます。

日興フロッギーdポイント
画像:日興フロッギーHPより

なぜなら、ポイント投資という手軽感とSMBC日興証券という大手総合証券の安心感が合わさった、投資を始めてみるのに最適と言える環境になっているからです

更に、買い付けることができる銘柄数も約3700銘柄となっており、他のポイント投資では買えない銘柄も日興フロッギーでのdポイント投資なら買うことができます。

dポイントは、docomoの携帯料金やレストラン・コンビニなどで貯められ、還元率UPのキャンペーンなど実施しているため、知らないうちに意外と貯まっている方も多いのではないでしょうか。

貯まったdポイントで、この機会に日興フロッギーで投資家デビューしてみるのも1つの手ですね!

メリット4:記事から関連株が買えるので銘柄選びに困らない

4つ目のメリットは、日興フロッギーならではのメリット「記事から関連株が買えること」です。投資初心者の大きな悩みとしては「投資をどう勉強したらいいかわからない」「知識を得たところでその知識の使い方がわからない」などが挙げられると思います。

日興フロッギー記事1
画像:日興フロッギーHPより

しかし、日興フロッギーでは投資入門コンテンツや、個人投資家さんのインタビュー記事などで学んですぐ関連株を買うことができます!

例えば「株式投資のキホン」というカテゴリーでは、株式投資とは何なのか、チャートの見方、投資の自分ルールの決め方まで、投資に必要な知識が網羅されています。

また、連載型の初心者コンテンツも多くあり、投資の小難しいイメージを払拭する記事が多くあるのが特徴です

楽しく学びたい方向けには漫画のコンテンツ、しっかり勉強したい方向けには文章中心のコンテンツなど、ニーズに合わせて様々なタイプの記事を用意していますので、自分に合った投資の勉強ができるのではないでしょうか。

日興フロッギー記事2
画像:日興フロッギーHPより

また、投資経験のある方でも一から自分で情報収集をするのは手間がかかりますよね。そんな方は日興フロッギーの「銘柄トレンドWatch」という1週間に1回発信される、今話題のニュースに関連する旬な銘柄が紹介される記事を読んでみるといいかもしれません。

もちろん、銘柄トレンドWatchの記事からも関連銘柄がそのまま買い付け可能になっています。

そのほかにも、読んでいる記事の傾向からおすすめ記事をピックアップしてくれたりと、日興フロッギーは記事の質・量共に優れていると言えます。学習から銘柄選びまで完結している日興フロッギーは幅広い層にオススメできる投資サービスですね

メリット5:NISA口座対応でお得に取引可能

最後のメリットは、NISA口座に対応している点です。また、このNISA口座は、dポイントを利用した場合でも、通常の株式の購入方法でも適用されます。NISAとは、1年あたり120万円までの掛け金であれば、その利益や配当金にかかる税が非課税になる制度で、期間は始めた年を含めて5年間になります。

少額投資のデメリットとしては、利益や配当金に対して約20%かかる税を考慮すると利益がほとんどなくなってしまう点がありますが、NISA口座に対応していれば心配いりません。このNISA口座に対応しているということは、年120万円以下の投資であれば税で圧迫されることなく運用益が受け取れるということになります。

NISAについて詳しくは「NISAは税金がかからない」を参考にしてみてください。

NISA口座対応はdポイント投資や100円からの少額投資を後押しする非常に大きなメリットであると言えます。

ここまで、日興フロッギーのメリットを紹介してきましたが、投資初心者から経験者までの幅広い層にとって魅力的なポイントが多くあることが理解いただけたかと思います。

4.日興フロッギーのデメリット

投資全般に言えることですが、メリットがあれば当然デメリットも存在します。しかし、デメリットを知って悲観的になるだけなのはもったいないです。

正しくデメリットを理解して、そのデメリットをどうやって軽減させるか考えるのが投資成功の第一歩になります。それでは1つ目のデメリットを見ていきましょう。

デメリット1:売りの手数料が割高になっている

1つ目のデメリットは、売りの手数料が若干割高な点です。日興フロッギーで買い付けた株を売る際は、100万円までであれば取引金額の0.5%、100万円以上だと1%の手数料がかかります。

実際は売り手数料の0.2%はdポイントとしてポイントバックされるので、100万円までであれば0.3%、100万円以上なら0.8%が実質的な手数料になります

そのためちょっとした値上がりで売り注文を出してしまうと売り手数料に利益が圧迫されてしまう可能性があります。

このデメリットの対処法としては、売り手数料を考慮して利益を確定するラインを決めるなど、あらかじめ自分の取引ルールの中に組み込んでおくなどすると良いでしょう。また、無闇に売買を繰り返さないようにすることも大切です。

デメリット2:投資信託を取り扱っていない

2つ目のデメリットは投資信託を取り扱っていない点です。日興フロッギーのサービスは「記事から株が買える」という点が特徴ですので、あくまで株式への投資がメインのようです。

投資信託で運用を考えている人にとってはデメリットと言えますが、株式や国内ETF、国内REITでの運用を考えている方にとっては特段大きなデメリットとはならなそうです。

なお、日興フロッギーではなく、SMBC日興証券のオンライントレードであれば、投資信託も取り扱っているので、「投資信託を取引したい!」という方は日興フロッギーと合わせて、オンライントレードも活用すると良いでしょう。

5.日興フロッギーで開催中のお得なキャンペーン!

日興フロッギーでは、豊富なサービス内容に加えてお得なキャンペーンも開催しています。それでは、どんなキャンペーンが開催されているのか早速みていきましょう。

最大1,500ポイントプレゼント!キャンペーン

キャンペーン期間中に口座開設し、条件を満たすとdポイント最大1,500ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

SMBC日興証券で口座開設後、所定のEメールサービスの申し込み、アプリのログイン、アンケートの回答で最大500ポイント、期間中に所定の金額を取引すると、抽選で1,000ポイントをプレゼントされます。

キャンペーン開催期間:2020年10月1日~12月30日

該当記事を読むだけでdポイントが貰える!【ダイレクトコース限定】

最後のキャンペーンは、SMBCダイレクトコースの口座にdアカウントを連携後、特定の記事を閲覧すると1記事につき、dポイントが3ポイント貰えるという内容です。

記事を通して投資の勉強ができて、株も買えて、dポイントまで貰えるなんて一石三鳥です。

今まで紹介したキャンペーンをうまく利用すれば、最大で700ポイント以上のdポイントが貰えるので、このキャンペーン期間中に口座開設をしておくとよりお得に投資がはじめられますね!

6.日興フロッギーで株を買う方法

最後に、日興フロッギーで株を買う方法を説明していきます。まず、日興フロッギーで株を買うためには「SMBC日興のダイレクトコースの口座開設」が必要となります。

日興フロッギーでの口座開設方法

口座開設の手順はとても簡単で、以下の手順で口座開設ができます。

  1. SETP1「口座開設」を選択

    日興フロッギーHPの右上に表示されている「口座開設」を選択します。

    口座開設方法1
  2. SETP2「口座開設はこちら」を選択

    次に表示されるページの中央下部にある「口座開設はこちら」を選択します。

    口座開設方法2
  3. SETP3本人確認書類のアップロード

    すると以下のページに切り替わるので、サイトの指示に従って「個人情報登録」「本人確認書類の提出」を行います。

    口座開設方法3
  4. SETP4郵送書類の受け取り

    提出内容の審査が終わると、「口座番号」と「仮パスワード」が記載された書類が登録住所に届いたら口座開設完了です!

日興フロッギーの記事から株を買う方法

  1. SETP1「フロッギーならそのまま買える」を選択

    まず、記事を読んでいき買いたい銘柄が見つかったら、買いたい関連銘柄の「フロッギーならそのまま買える」の項目を選択します。

    株の買い方1
  2. SETP2ログインする

    次にログイン画面が表示されるのでログインをします。自分の「支店コード」「口座番号」「パスワード」を入力しましょう。

    株の買い方2
  3. SETP3注文の選択

    すると銘柄のページに移動するので、そこで「買い注文か売り注文か」を選択します。すると「取引に関する説明書確認画面」が表示されるので、「同意する」を選択します。

    株の買い方3
  4. SETP4取引内容の設定

    続いて、取引金額やNISA口座の利用の有無を設定します。設定が終わったら「注文を確認する」を選択します。

    株の買い方4
  5. SETP5注文内容の確認

    すると最後に、確認画面が表示されるので間違いがなければ注文をして完了です。

「日興フロッギー」の口座開設から株の買い方を説明してきましたが、どうでしたか?とても簡単かつ直感的に株が買えることがわかりましたね。大手総合証券で培ってきた経験はこうしたユーザビリティの向上にも役立っているようです!

7.まとめ

今回の記事では、日興フロッギーの特徴から、メリット・デメリットを紹介してきました。投資を始めようか迷っている方にも、投資経験者にも多くの恩恵をもたらしてくれる「日興フロッギー」は、素直にオススメできる投資サービスの1つです

この機会にあなたも、投資家デビューをしてみてはいかがでしょうか?日興フロッギーの記事を読んで投資力をあげて、より豊かな生活を目指してみましょう!

日興フロッギーやネット証券に関するよくある質問(Q&A)

「日興フロッギー」に関するよくある質問や疑問について、初心者にもわかりやすく回答します。
  • Q日興フロッギーで株を買うには何が必要ですか?
  • A日興フロッギーで株を買う場合はSMBC日興証券のダイレクトコースの口座開設が必要になります。口座開設後、口座に入金をすると株を買うことができるようになります。
  • Qいくらから取引することができますか?
  • A日興フロッギーでは、100円(dポイント100ポイント)から投資ができます。
  • Q日興フロッギーの記事から買った株の配当金はもらえますか?
  • Aはい。通常の株式投資と同様に保有株数に応じて配当金がもらえます。また保有株数が株主優待の条件を満たしていれば株主優待も受け取ることができます。
  • Q日興フロッギーでNISA口座の利用はできますか?
  • Aはい可能です。
  • Q株を買うときの価格は通常の株式投資と変わりませんか?
  • Aいいえ、日興フロッギーでは市場価格ではなく、平日午前中(前場)の始値か、午後(後場)の始値となります。そのため、購入タイミングに迷うことなく注文が出せます。(※2020年3月2日より、株価はVWAP価格ではなく、始値を採用することになりました。)
  • Qいつ注文できますか?
  • A注文を入力いただける時間は、営業日では朝5時~11時半と16時~深夜2時、土日祝日では朝5時~深夜2時です。

関連コンテンツ

ネット証券の評価・口コミ
【掲載情報について】

当サイトに掲載されている評価やランキングは、各証券会社の公式サイトの掲載情報や、実際の取引画面の調査、個人投資家へのアンケートに基づいています。ただし、必ずしもサービスの内容、正確性、信頼性等を保証するものではございません。 口コミの内容はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 最新情報は各証券会社の公式サイトにてご確認ください。 『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。 キャンペーン・特典は各広告主において実施されるものであり、広告主による募集要綱等を十分にご確認ください。

【ランキング根拠について】

各ランキングページに評価項目、配点を掲載しています。 総合ランキングについては 手数料比較取引ツール比較取扱商品比較情報配信比較チャート比較銘柄検索比較スマホアプリ比較NISA比較信用取引比較 の評価をもとにランキングを作成しています。

【当サイトについて】

当サイトはネット証券に関する情報の提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。