ニュース・レポート・情報配信ランキング

株式ニュース・レポート・情報配信ランキング[2017年10月版]

ネット証券会社の情報提供サービスを徹底比較・ランキング!
株式投資には欠かせない情報。株式投資は情報戦といっても過言ではありません。 毎日のニュースや個別銘柄に関連する分析レポート, マーケット市況や適時開示情報。これからの情報を各ネット証券会社がどれだけ多く持っているか?無料で提供してもらえるか?国内や海外, 為替やコモディティといった広がりがあるか?などを調査・比較しランキングを作成しました。
ネット証券会社の銘柄分析・ニュース・情報配信、ランキング

情報配信 No.1

楽天証券

ここが凄い!楽天証券 が「情報配信」で1位のわけ

  1. ニュースの配信数が多い!
  2. 楽天グループの独自アナリストレポートが見れる!
  3. メール配信機能充実!
  • 総合評価点

    22
  • おすすめ度

    楽天証券 の評価

取引可能な商品

株経ONLINE ×
株探 ×
トムソン・ロイター 無料
(海外ニュース・債券含む)
フィスコ 無料
ダウジョーンズ ×
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) 無料
評価ポイント

最も多くのニュースを読めるのは楽天証券。さらに日経テレコンを無料で利用できるのはビジネスマンには非常に助かるツールとなるでしょう。楽天グループが作った独自のレポートなども取り揃っているのも魅力です。さらに, マーケットアローというニュースメール配信サービスも投資家に評価が高かったです。

楽天証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    21
  • おすすめ度

    SBI証券 の評価

取引可能な商品

株経ONLINE ×
株探 ×
トムソン・ロイター 無料
フィスコ 無料
ダウジョーンズ ×
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) 無料
評価ポイント

個別銘柄分析関連(独自レポートやモーニングスター銘柄企業評価, クォンツ・リサーチによる分析結果表示など)が充実。サーチナの中国ニュースは必見!中国関連情報が気になる方はSBI証券が良さそうです。

SBI証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    21
  • おすすめ度

    マネックス証券 の評価

取引可能な商品

株経ONLINE
株探
トムソン・ロイター ×
フィスコ ×
ダウジョーンズ ×
時事通信 無料
モーニングスター(株式新聞) 無料
評価ポイント

ニュース情報もさることながら, 自社アナリストによるメルマガ配信, さらに松本社長のコメントなどが人気。マネックスファンが離れない理由のひとつとして, この情報コンテンツがありそうです。

マネックス証券 を詳しくみる

  • 総合評価点

    17
  • おすすめ度

    カブドットコム証券の評価

取引可能な商品

株経ONLINE
株探 ×
トムソン・ロイター 無料
(海外ニュース・エマージングマーケット情報含む)
フィスコ ×
ダウジョーンズ ×
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) 無料
評価ポイント

臼田氏, 山田氏, 河合氏とメディアでもよく見かける自社アナリストの3名による情報は秀逸!他にも三菱UFJグループならではのレポートなども参考になります。

カブドットコム証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    15
  • おすすめ度

    松井証券の評価

取引可能な商品

株経ONLINE
株探
トムソン・ロイター ×
フィスコ ×
ダウジョーンズ ×
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) ×
評価ポイント

情報はQUICKリサーチネットで見る, という明確な取引サイトとの切り分けに潔さを感じます。またこのサイトを無料で利用できるメリットもあります。(他の証券会社の場合, 月額540円の費用が発生します。)

松井証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    14
  • おすすめ度

    岡三オンライン証券の評価

取引可能な商品

株経ONLINE ×
株探 ×
トムソン・ロイター 無料
フィスコ ×
ダウジョーンズ ×
時事通信 無料
モーニングスター(株式新聞) ×
評価ポイント

ニュースの配信元は少ないものの岡三アナリストによるレーティングやマーケットレポートなど独自コンテンツでカバー。他社には無いお宝情報が眠っているかも!?

岡三オンライン証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    12
  • おすすめ度

    GMOクリック証券の評価

取引可能な商品

株経ONLINE ×
株探 ×
トムソン・ロイター ×
フィスコ ×
ダウジョーンズ 無料
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) ×
評価ポイント

個別企業の財務分析に「iShares」が提供。財務状況などをグラフなどでビジュアルに表現してくれるためわかりやすい。優待情報には換算金額表示があるため優待利回りを計算する方には便利

GMOクリック証券を詳しくみる

  • 総合評価点

    10
  • おすすめ度

    ライブスター証券の評価

取引可能な商品

株経ONLINE
株探
トムソン・ロイター ×
フィスコ ×
ダウジョーンズ ×
時事通信 ×
モーニングスター(株式新聞) ×
評価ポイント

他社ではめっきり数が減ってしまったリアルセミナーを月1回開催しているのはうれしいポイント!他社と比べて株のニュースは多いわけではありませんが, 日経QUICKニュースと株式経済新聞・株探ニュースの3社の個別株ニュースを見比べれるのは助かります。

ライブスター証券を詳しくみる

編集部コメント

各社株式投資に必要な基本的なニュースは用意されている中で, 差別化が難しい分野。海外系のニュースが豊富であったり, ネット証券会社とは思えないぐらい豊富なセミナー開催数, という点などを評価しました。ニュースや情報配信だけではなく, 個別銘柄分析や各社所属のアナリストなども比較して考え方や投資スタンスが合うネット証券会社を探してみてください。

ネット証券の情報コンテンツ比較一覧

ネット証券会社の提供している情報コンテンツの比較一覧表です。情報配信と言ってもニュースやレポート各社さまざまな情報配信を用意していますので、あなたに合った情報配信を探してみてください!
採点方法・・・
特に優れている 2点
優れている  1点
優れている  0.1点
楽天証券 楽天証券 SBI証券 SBI証券 マネックス証券 マネックス証券 カブドットコム証券 カブドットコム証券 松井証券 松井証券 岡三オンライン証券 岡三オンライン証券 GMOクリック証券 GMOクリック証券 ライブスター証券 ライブスター証券
株式経済新聞 ××××
株探 ×××××
トムソンロイター 無料
(海外ニュース・債券含む)
無料×無料
(海外ニュース・エマージングマーケット情報含む)
×無料××
フィスコ 無料無料××××××
ダウジョーンズ ××××××無料×
時事通信 ××無料××無料××
モーニングスター(株式新聞) 無料無料無料無料××××
会社四季報 無料無料無料無料××無料×
四季報速報 無料×無料×××××
業績予測 IFIS予想IFIS予想IFIS予想ロイター予想×ロイター予想××
日経225手口情報 無料×××無料×××
日経QUICKニュース ××××無料××無料
QUICKリサーチネット 324円/月1,620円/月×540円/月
(手数料5万円以上つかうと無料になります)
無料×××
FX wave ×無料××××××
中国株ニュース ×無料有料(3,000円/月)で中国株投資情報「トランスリンク」が閲覧可能×××××
MarketWin24 ××無料×(事実上の配信なし)××無料×
日本証券新聞 ××××××無料×
サーチナ(中国版) ×無料××××××
適時開示 ××××
EDINET(金融庁) ×××××
アナリストレポート(提供社) 楽天経済研究所, 中銀國際(中国株), フィリップ証券(アセアン株)モーニングスター社, 自社レポートJ.P.モルガン, TIW社三菱UFJモルガンスタンレー証券, 三菱UFJR&C×岡三証券TIW社×
自社(グループ)の主なアナリスト 6名在籍, 楽天証券経済研究所 窪田真之氏, 今中能夫氏, 福永博之氏, 土信田雅之氏他 鈴木氏・藤本氏4名在籍「広木隆氏」「金山敏之氏」「臼田琢美氏」「大槻奈那氏」3名在籍「山田勉氏」「河合達憲氏」「田中空見子」2名在籍「窪田朋一郎氏」「田村晋一氏」3名在籍「伊藤嘉洋氏」「稲田 弘文氏」「武部 力也」××
国内の個別企業の評価 (投資判断、目標株価など) ×○J.P.モルガン, TIW社○三菱UFJモルガンスタンレー証券×○岡三証券○TIW社×
株主優待 QUICKリサーチネット内に各企業の優待情報あり。岡三ネットトレーダースマホで無料閲覧可能
※岡三ネットトレーダーでも閲覧できるが有料(35日480円)

(優待換算金額表示あり)
×
個別銘柄分析 財務状況はIFISを利用
・分析はクォンツリサーチのスコア・テクニカルマップを展開
クォンツリサーチによる分析結果表示・クォンツリサーチ銘柄分析(無料)
・クォンツプレミアム(目標株価や理論株価を算出)3,240円/月
×QUICKリサーチネット内にあるQUICKコンセンサスが閲覧可能自社アナリストが個別銘柄の3段階レーティンをつけている。
その他, グロイターコンセンサスレーティングによる企業スコアや業績予想などの分析情報が見れる
iSharesによる財務分析×
海外リアルタイム株価・チャート NYSE/AMEX/NASDAQ : 1,050円/月
中国株式 : 無料
NYSE/NYSE Arca/NASDAQ : 540円(税込)/月
韓国株式 : 540円(税込)/月
××××××
フル板情報サービス 無料「全板®」サービス:300円/月 【35日間無料利用条件】
1)前営業日(約定日ベース)に国内株式(PTS取引(SBI PTS), 単元未満株含む)の約定が合計1回以上
2)約定日当日17時時点で, 円貨建取引の「信書(取引報告書・取引残高報告書), 運用報告書等」の電子交付サービス(注1)を選択, 利用されていること。1)2)全ての条件を満たした方。
【原則無期限利用条件】・「信用取引口座」or「先物・オプション取引口座」を開設している方。対象取引口座開設完了日(注2)の翌営業日から原則無期限(注3)
【有料】(株式会社QUICK提供)
324円/月
信用口座開設【無料】信用口座未開設224円
ただし, 前月手数料実績30,000円以上の場合は翌月無料
××××
セミナー 初心者向けセミナー多数
2017年6月実績:10回(オンライン)
5回(会場)
投信や401kなども開催
2017年6月実績:60回(会場), 58回(オンライン)
2017年6月開催:1本(会場), 4本(オンライン)2017年6月開催:0本(会場), 23本(オンライン)2017年6月開催:1本会場, 1本(オンラインセミナー)2017年6月開催:3本
※オンラインセミナー充実
2017年6月開催:なし2017年6月開催:4本会場
メルマガ マーケットアロー(news配信)FX waveの為替市場メルマガのみマーケット情報など速報・夕刊など松本社長コラム付きの「マネックスメール」が人気×FXは「fx wave」のメルマガ有り複数のメルマガ有り。日本, 米国, アジアの当日の動きと自社アナリストのコメントがメールされる。×FXは「fx wave」のメルマガ有り
ソーシャルメディアとの連携 3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(LINE, ツイッター, フェイスブック)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)3メディア(ツイッター, フェイスブック, Youtube)
その他 特になし1)SBIリクイディティ・マーケットによるFX市況レポート
2)eワラント Daily Watch
3)株価とPTS株価比較が出来る
4)FX/CFDレポート(GFTアナリスト)daily
1)5%ルール報告ニュース配信あり1)三菱UFJグループならではの独自コンテンツあり。
2)FXでは井戸端会議という相場のプロのつぶやき閲覧可能
3)貸し株にて自動優待取得設定が可能。
1)チャートの形から, 投資方針に適合した銘柄を絞りこんでいくツール(チャートフォリオ)有り。1)岡三グローバルウィークリー
2)総合投資戦略月間見通し
3)岡三GLOBAL REPORT
財務分析はiSharesから提供をうけており, 非常に見やすい。独自の相場情報やセミナーを配信する動画有り(youtube)
コメント 日経テレコンを無料で使えるのはビジネスマン的にうれしい。また, 国内, 海外問わずアナリストレポートが無料で見れるのは最高です!中国個別銘柄の分析など傘下におさめたサーチナ社のデータを全面的に採用。トレードまで実現している。(他社では1,575円にて提供している機能が無料で見れる。)社内外のレポートラインナップが充実。社長含め社内アナリストも在籍し独自の情報配信も多数あり。メルマガも充実。三菱UFJグループ関連のレポート多数あり。また社内アナリストからの情報配信も豊富。動画などを利用し各機能の使い方なども積極的。情報としては, Quickリサーチネットで集約して掲載されている。ニュースはロイター・時事通信が主だが自社アナリスト, 契約先各社のレポートがとにかく充実している。独自情報では上位!iSharesによる財務分析を提供する唯一の証券会社。優待換算金額の独自表示も面白い。情報は株式新聞(モーニングスター)と日経QUICKニュースがメイン。
楽天証券 楽天証券 SBI証券 SBI証券 マネックス証券 マネックス証券 カブドットコム証券 カブドットコム証券 松井証券 松井証券 岡三オンライン証券 岡三オンライン証券 GMOクリック証券 GMOクリック証券 ライブスター証券 ライブスター証券
点数 22 21 21 17 15 14 12 10

ネット証券の銘柄分析・ニュース・情報配信ランキング TOP3

銘柄分析・ニュース・情報配信比較の結果、ランキング上位のネット証券会社は、ずばり下記の3社になりました!
その理由は・・・「銘柄分析・ニュース・情報配信一覧表」で徹底比較の内容がご覧いただけます。

よくある質問(情報配信編)

ネット証券の情報配信に関する初心者のよくある疑問や質問をまとめました。迷ってしまったらぜひ一度確認してみてください。
  • Q注目されている銘柄や値上がりしそうな銘柄は調べられますか?
  • A調べる方法はいくつかあります。証券会社からの銘柄ニュースや適時開示などから予想するのも一つの方法です。また, テレビニュースや新聞・インターネットなどで取り上げられている情報から注目の企業(銘柄)を調べる方法もあります。
  • Qセミナーを開催しているネット証券会社はありますか?
  • Aあります。特にSBI証券楽天証券カブドットコム証券マネックス証券岡三オンライン証券は社内に著名なアナリストがいてWebセミナーや会場セミナーを頻繁に行っています。その中でも楽天証券は全国各地で会場セミナーを定期的に実施しています!
  • Q値動きに関するニュースや情報をすぐに配信してくれるサービスはありますか?
  • A外出中でも閲覧できるメールでの情報配信サービスが便利です。イチオシはカブドットコム証券の「カブコール」, 指定銘柄が目標価格に達したらメールが送られてくるサービスです。また指定銘柄のニュースやレポートが出るとメールが来る「銘柄レポート通知」と併用すると更に便利でオススメです!

    各ネット証券の情報配信の詳細はこちら> ニュース・情報配信比較ランキング

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※本調査については、2017年10月11日時点のものになります。
※本ランキングは実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。

【個人投資家の皆様からのアンケートについて】
多くの個人投資家の皆様からの声を反映させて頂きたいと考えております。もしよろしければコチラよりアンケートのご協力、何卒よろしくお願い致します。


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