1.配当金とは

ひとこと解説
詳しく解説
 配当とは、「会社が得た利益の一部を、株主へ支払うもの」です。株主とは、お金が足りない企業に対してお金を投資する人や企業のことをいいます。事業がうまくいったお礼とし て、利益の一部を還元する行為が配当です。
 日本の場合、配当は年に1回または2回実施する企業が大多数となっています。その配当を実施している企業の平均的な配当金は約2%前後で推移しています。そんな中、銀行に株式投資を行った場合、配当金は3%近く獲得できるものか多くあります。ちなみに、1年間の配当利回りは以下のようになります。
コード 銀行 配当利回り
8411 みずほフィナンシャルグループ 3.50%
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 2.67%
8316 三井住友フィナンシャルグループ 2.95%
8308 りそなホールディングス 2.61%

予想配当利回りは2014年7月18日終値時点

 みずほフィナンシャルグループ(8411)に100万円投資した場合、年間3万5000円の収入となり、単純計算すると20年間で70万円になります。もちろん、値動きによるリスクは考えないといけませんが、配当金狙いの投資方法は長期保有を考える方にはおすすめの投資方法です。
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