著者:みんなの株式 2015年09月01日更新
みんなの株式がオススメするNISA活用法!

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じゃあ、どのようにNISAを利用すればいいの?

NISA口座のポイント

NISA口座を開設するなら

NISAを利用するためには、証券会社や銀行などの金融機関にNISA口座を開設する必要があります。なお、NISA口座は1人1口座で、1つの金融機関でしか開設できません。国内外の株式、ETFやREIT、国内外の投資信託など、NISAで投資対象となる金融商品は様々ですが、どの商品を取り扱っているかは各金融機関によって異なります。ですからNISAを始めようとするなら、自分がどういった商品に投資しようとしているのかを考え、各金融機関の取扱商品を確認しながら口座を開設することが大切です。株式やETF、REITは証券会社のみの取り扱いとなるのでご注意を!

どの商品をNISA口座の対象とするかは各金融機関によって異なります
銘柄・証券会社の選び方

NISAの投資法

NISA投資の最大の特徴は、非課税期間の5年間~10年間、値上がりしそうな銘柄を見つけて投資するという、比較的長期投資に向いているところです。株というと短期投資を連想しがちですが、将来有望だと思う企業に投資することこそが、株式投資の原点でもあり、この制度を有効に活用することに繋がるのです。とは言え、数多くの銘柄の中からそうした有望銘柄を探し出すのは至難の業。まずは企業や投資についてじっくり勉強することをお勧めします!

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国内 株式現物 取扱
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上記の情報はみんかぶネット証券会社比較 おすすめNISA口座比較の情報をもとに掲載しております。
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  • ※上記の内容は今後変更される可能性があります。
  • ※所得税には、復興特別所得税として2.1%を乗じた金額が追加的に課税されます。そのため、通常口座の税率は平成49年12月末までは20.315%となります。

【NISA(少額投資非課税制度)に関する留意事項】

1.口座開設に関する留意事項

  • NISA口座の開設は、一人1口座に限られるため、複数の金融機関に申込むことはできません。
  • NISA口座を開設後、最初の1年間は他の金融機関にNISA口座を変更・開設することはできません。

2.お取引に関する留意事項

  • NISA口座の損益については、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等との損益通算はできません。
  • 株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
  • 現在、 NISA口座以外の口座で保有されている上場株式等をNISA口座に移すことはできません。
  • NISA口座で購入できる金額(非課税限度額)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税限度額が消化されます。
  • その年の非課税限度額の未使用分を、翌年以降に繰り越すことはできません。

【ご投資にあたっての留意点】

各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

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※本記事はに調査・作成したものです。

※掲載されている情報は実際の取引画面などの調査から個人投資家へのアンケートなど多面的な調査・アンケートに基づいておりますが、必ずしもサービスの内容を保証するものではございません。

※取引手数料の記載はすべて税込みです。


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