著者:minkabuPRESS 2019年04月14日更新

ネット証券を徹底調査

SBI証券のつみたてNISAは幅広いニーズに対応し使いやすさも圧倒的!

つみたてNISAとは2018年1月から開始された長期の積立・分散投資を少額から行うことを支援するための非課税制度です。
少額から始められるということもあり、つみたてNISAをきっかけに投資を始めた方や、投資を始めようと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 つみたてNISAの大きな特徴は、金融庁が長期の積立・分散投資に適した商品と認めたもののみが投資対象となることです。

時間分散投資とは、簡単にいうと一定のタイミングと金額を予め決めておいて、そのタイミングになったら決めておいた金額分を投資するというものです。 実際、つみたてNISAでは月単位で投資金額を決めて利用している方が多いようです。

つみたてNISAは「少額から始められる」「時間分散投資も簡単にできる」「一定額まで税金がかからない」 ため、初心者が投資を始めやすい制度です。
まだ「投資に踏み切れない」「どこの証券会社でNISAをはじめればいいかわからない」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回はそういった疑問を解決していただくため、みんなの株式のNISAランキングで1位のSBI証券でつみたてNISAの口座を開設するメリット、投資初心者の方にも安心なサービス内容、実際につみたてNISAを行う流れについてご紹介いたします。

初心者でも安心!SBI証券つみたてNISAの3つのメリットとサービス

メリット1・圧倒的な品ぞろえ

SBI証券のつみたてNISAの1つ目の特徴は、ネット証券NO.1の商品取り扱い数が挙げられます。
金融庁が現在認めているつみたてNISAの商品数159本に対して、SBI証券では150本と、ほどんどの商品を取り扱っています。
では、なぜ商品数が多いと良いのでしょうか。それは商品が多いほどより多くの運用スタイルに対応できるからです。
初心者の方は低コストでリスクの少ない商品を選ぶことができ、ベテランの方は十分に大きなリターンを狙える商品を選ぶことが可能です。
つまり、投資を始めようとしている人にも、投資に慣れているベテランにも適応しているということになります。

どんな運用ニーズにも応えるSBI証券のファンドラインナップ!

実際にSBI証券は、つみたてNISAの商品を
・リスクを軽減して小さなリターンを継続的に狙うスタイル
・リスクがあっても大きなリターンを狙うスタイル
という二つの運用スタイルに合わせて分類しています。これなら、はじめて投資に取り組もうとしている方でも、自分の予算や運用方法にあった商品が見つけられそうですね。

小さなリターンを継続的に!スタイル

コツコツ草食系

【低コストインデックスファンドシリーズ】
  • ・たわらノーロード
  • ・iFree
  • ・購入・換金手数料なし
  • ・eMAXIS Slim…等
【バランス型ファンド】
  • ・世界経済インデックスファンド
  • ・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • ・野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型…等
大きなリターンを狙うスタイル

しっかり肉食系

【アクティブファンド】
  • ・ひふみプラス
  • ・コモンズ30ファンド
  • ・フィデリティ・欧州株・ファンド…等

メリット2・日単位、週単位でも時間分散が可能

一般的に、つみたてNISAというと冒頭でも紹介したように、「毎月、定額を積み立てていくもの」というイメージが強いのではないでしょうか。
SBI証券のつみたてNISAでは、毎日・毎週・毎月の3つの積立コースが用意されています。
月単位での積立に比べて、週、日単位の積立ができるということは、よりきめ細かい時間分散投資が可能になるということです。

「そもそも時間分散投資って? どんなメリットがあるの?」という方もいらっしゃるかと思いますので、時間分散投資の例を簡単に説明いたします。
時間分散投資の例として、毎月給料日にAという商品を1万円分積み立てるといった場合を考えます。使用できる金額は固定されているので、商品の基準価格が高いときは買い付け数は少なくなり、逆に安いときは買い付け数は多くなります。そうすることで、月ごとの平均購入単価を標準化することが可能になり、リスクを低減することができます。
これをドルコスト平均法と言います。

それを週、日単位でも行えるということは、月単位よりもさらに平均購入単価を標準化することができるということになります。
つまり、SBI証券のつみたてNISAでは「細やかな時間分散投資」が可能であり、「リスクの低減」が図れる積立方式が利用可能だということになります。
また、SBI証券では「NISAぎりぎり注文」という独自の注文方法も提供しています。
この注文方法は、月末などにNISA投資可能枠(その月に投資可能な残り金額)が残っている際、その金額を使い切るように積立発注を行うというものです。

この注文方法を用いれば、NISA投資可能枠を使い切るために積立金額を微調整する手間を省くことができます。面倒な調整を減らすことができるため、初心者だけでなく、全投資家に優しいサービスといえますね。

メリット3・使いやすくて分かりやすい管理画面

もしも、商品ラインアップや積立方式が豊富だったとしても、それらの運用管理が煩雑だったらどうでしょうか?「しっかりと管理ができるか不安」と感じてしまう方も少なからずいらっしゃると思います。

そういった不安を解消してくれるのが、SBI証券のつみたてNISAの3つ目の強みである「カートつみたて」機能です。

SBI証券では、つみたてNISA専用の管理画面を設けています。管理画面はこのようになっており、誰でも簡単に運用管理ができるようになっています。初めての利用でも複雑な工程が不要で、安心して利用いただけます。 この管理画面なら、現在積み立てている商品、積み立て条件、NISA投資可能枠も一目で把握でき、スムーズな利用が可能ですね。

SBI証券の管理画面 画像:SBI証券公式ページより

SBI証券のつみたてNISA利用の流れ

続いて、SBI証券の口座を通じて、つみたてNISAを利用する手順について説明します。

1SBI証券のつみたてNISA口座の開設

最初にSBI証券のつみたてNISAの口座開設を行います。

  1. STEP 1  
    こちらからSBI証券のwebサイトへアクセスし、「口座開設」ボタンを押します。

    SBI証券口座開設方法

    画像:SBI証券公式ページより
  2. STEP 2  
    表示されたページに必要事項を記入していきます。ページ中ほどにある「NISA・つみたてNISA」にチェックを入れて進みます。
  3. STEP 3  
    引き続きページの指示に従って内容確認を済ませて申し込み完了です。

2つみたてNISA口座の仮開設

1の手順を終え、正しい情報が記入されていれば口座の仮開設完了の通知がSBIのサイトログイン後に確認できる「重要なお知らせ」と「登録メールアドレス」に届きます。
また、開設状況を確認する際は、ログイン後の「口座管理」>「お客さま情報 設定・変更」>「お取引関連・口座情報」>「NISA・つみたてNISA」欄から確認できます。

3つみたてNISA口座開設完了

2の後にSBI証券が税務署に新規つみたてNISA口座開設の申請を行います。 税務署が申請を承認すれば、つみたてNISA口座開設完了です。その際も仮開設の時と同様、「重要なお知らせ」「登録メールアドレス」に本開設完了の旨が届きます。

4実際につみたてNISAで積立設定を行おう!

口座開設まで終えたら、あとは4ステップでつみたてNISAを利用できます。

STEP1 対象ファンドの買い付け

つみたてNISA対象ファンドの中から、自分が買い付けたいファンドを選び、「つみたてNISA買付」タブをクリック。 すると、つみたてNISA専用管理画面にファンドが追加されます。

対象ファンドの買い付け 画像:SBI証券公式ページより

STEP2 積立金額の設定

次に、それぞれのファンドについて3つの積立方式のうち、「毎日、毎週、毎月」のどのコースにするのか、またいくら積み立てるのかを設定します。ここではNISA枠ぎりぎり注文の設定も行うことが出来ます。

積立金額の設定

STEP3 目論見書(目論見書補完書面を含む)を確認

目論見書とは、投資判断に関わる重要事項のまとめ書類のようなものです。なので、買付予定のファンドはもちろんのこと、ファンドを選ぶ際にも必ず目を通すようにしましょう。

目論見書(目論見書補完書面を含む)を確認

STEP4 設定内容を確認して完了

設定した内容に誤りがないか、「コース」「設定金額」などをもう一度確認しましょう。
もし設定内容に誤りがなければ確定ボタンを押して完了です!

「コース」「設定金額」などをもう一度確認

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