著者:みんかぶ編集室  2021年12月29日更新
年末年始2022年相場特集

2022年相場の見通し&2021年振り返りと年間ランキング

2021年の主な出来事

2021年の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染状況を横にらみにしつつ、欧米を中心に加速しているインフレが懸念材料として意識され、たびたび不安定な相場展開となりました。
秋口にかけては、自民党総裁選衆院選挙など国内要因で大きな値動きをみせ、日経平均株価は約31年ぶりの高値圏に浮上する場面がありました。

2021年のイベントと日経平均の関係
1月上旬

米財政出動への期待膨らむ

決選投票にもつれ込んでいた米ジョージア州上院選で民主党候補が勝利し、「トリプルブルー」が実現。バイデン米政権下での大型財政政策に対する期待が膨らむ。

2月中旬

新型コロナワクチン承認

国内で米製薬大手ファイザー製の新型コロナワクチンが承認。経済正常化期待が高まり、日経平均株価は約30年ぶりに3万円大台回復。

3月下旬

米10年債利回り急上昇

米債券市場で新型コロナワクチンの普及や追加経済対策に伴う景気回復期待が先行し、10年債利回りが急上昇。インフレ懸念による米ハイテク株売りの流れを受け、東京市場も不安定な動きとなった。

5月中旬

インフレ懸念再浮上

依然としてインフレ懸念がくすぶるなか、米ハイテク株が再び下落。日経平均株価は連日の大幅安となった。

7月中旬~下旬

デルタ株に警戒感

新型コロナの変異株であるデルタ株が世界的に拡大。全体相場の地合いは徐々に悪化していった。

8月下旬

感染急拡大とテーパリング観測

国内でデルタ株の感染が急拡大し、緊急事態宣言の対象地域拡大や期間延長による経済への影響が懸念された。加えて、FRBによるテーパリング(量的緩和縮小)前倒し観測を受けた米株安も波及し、日経平均株価は2万7000円台を割り込んだ。

9月上旬~中旬

政局相場入り

9月に入りマーケットの関心は自民党総裁選・衆院選を巡る話題に向かった。3日に菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明すると、次期政権が打ち出す政策への期待感から相場は急上昇、日経平均株価は31年ぶりの高値圏まで回復した。

10月上旬

中国不動産リスク表面化

中国不動産大手・恒大集団のデフォルトリスクが嫌気され、リスク回避姿勢が強まった。商品市況高を背景としたインフレ懸念も改めて意識され、リスクオフの流れが加速した。

11月下旬

衆院選受けリスク選好

注目された衆院選は自民党が議席数を減らしたものの、単独での絶対安定多数を確保。再びリスク選好の流れが強まった。

11月下旬

オミクロン株初確認

南アフリカで新型コロナの新たな変異株(オミクロン株)が確認されたとの報道が嫌気され、一気にリスクオフへと傾く。

12月中旬

米FOMCでテーパリング決定

米FOMCでテーパリングの前倒し終了が決定され、利上げ加速の方針が示された。米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダックを中心に軟調展開となり、これを受けて東京市場もさえない展開を余儀なくされた。

2021年相場前半の振り返り 株価に影響を与えたニュースとは

2021年相場前半の振り返り

2021年前半の株式相場は、米国株市場でバイデン米政権下での大型財政出動に対する期待感からリスクオンの流れが強まり、これを受けて東京市場も買い優勢でスタートしました。
2月には国内で米製薬大手ファイザー製の新型コロナワクチンが承認され、経済正常化期待が高まるなかで日経平均株価は約30年ぶりとなる3万円大台を回復
しかし、その後は上値追い継続とはなりませんでした。米10年債利回り上昇に伴うインフレ懸念の台頭により、米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合指数が調整局面入りとなると、日本株もこれに追随する動きを余儀なくされました。
たびたび急落に見舞われ、5月には連日の大幅安で一時2万7000円台前半まで下落しました。6月にかけて再度2万9000円台半ばまで値を戻しましたが、長引く緊急事態宣言に伴う景気回復の遅れが意識され、上値の重い展開が続きました

年後半は政局相場入りで上昇基調強まり約31年ぶり高値回復

年後半は政局相場入りで上昇

年後半に入り、相場の地合いは悪化していきました。7~8月に開催された東京五輪・パラリンピックと時を同じくして世界的にデルタ株の感染が急拡大、株式市場はリスクオフ姿勢を強めました。
国内の感染状況が厳しさを増すなか経済再開期待は急速にしぼみ、加えて米連邦準備制度理事会(FRB)によるテーパリング前倒し観測も浮上。
8月下旬に日経平均株価は一時2万7000円台を割り込み、この年の年初来安値をつけました。ただ、ここが「陰の極」となり、全体相場は大きく切り返しに転じることになります。

9月に入ると、マーケットの関心は自民党総裁選・衆院選の動向に向かいました。
同月3日に菅首相(当時)が総裁選への出馬を見送る方針にあることが明らかになると、この日の日経平均株価は584円高と急伸。次期政権への政策期待を背景に株価上昇は続き、約31年ぶり高値となる3万670円まで一気に水準を切り上げました。
その後、米インフレ懸念や中国不動産リスクの表面化により2万7000円台前半まで押し戻されたものの、売り一巡後は衆院選での自民党勝利を受け再びリスク選好の流れが強まりました
このまま落ち着いた年末相場になるかと思われましたが、新型コロナ変異株のオミクロン株という新たな懸念材料が急浮上。FRBによる早期利上げ観測も加わり、相場環境に不安感が漂うなかでの年の瀬となりました。

2022年の相場はどうなる? 焦点は「FRBの利上げ時期を巡る動向」

FRBの利上げ時期を巡る動向

さて、2022年の相場はどうなるのでしょうか。オミクロン株の感染状況には目を配りつつも、マーケットの話題の中心はFRBをはじめとする各国中央銀行の金融政策となりそうです。
FRBがテーパリング終了と早期利上げ方針を示したこともあり、これまで過剰流動性を追い風に上昇を続けてきた株式相場は一つの節目を迎えることになりそうです。
神経質な展開を強いられる局面が訪れることも想定されますが、コロナ禍からの経済回復を背景とした良好な企業業績が相場の下支え役となるでしょう。

政治面では、夏に参院選が予定されています。
選挙の結果、岸田政権長期化の確度が高まった場合、国内政治の不安定化リスクが後退する一方、金融所得課税強化などの規制リスクが高まる可能性もあり、プラスマイナス双方の材料を巡るマーケットの反応が注目されます。
海外では、11月の米中間選挙に世界の耳目が集まることになるでしょう。現状では民主党が上下両院の多数派を確保していますが、共和党との議席数の差はわずかです。
中間選挙は与党に厳しい結果となることが多く、「ねじれ議会」となった場合は米政治の停滞リスクが意識されることになりそうです。

このほか話題となりそうな投資テーマを押さえておくこともポイントです。
まずは、半導体や再生可能エネルギー、電気自動車(EV)関連といった投資家の人気が高いテーマに引き続き注目です。
また、デジタルトランスフォーメーション(DX)、人工知能(AI)、量子コンピューターなども折に触れ株式市場をにぎわせることになるでしょう。「フェイスブック」から「メタ・プラットフォームズ」への社名変更が話題を呼び、投資テーマとして高い関心が続くメタバースもマークしておく必要がありそうです。

2022年注目の株テーマ

2022年に話題となりそうな注目の株テーマをご紹介します。
株テーマはその話題性が株価の変動に影響します。2022年の投資戦略の参考にしてみてください。

メタバース

メタバース メタバースとは、「超越」を意味する「メタ」とユニバース(世界)の「バース」を結びつけた造語。
明確な定義は定まっていないものの、インターネット経由でアクセスできる共有の仮想世界空間のことで、特にVR(仮想現実)やAR(拡張現実)技術を利用した巨大なデジタル空間を指すことが多い。
米メタ・プラットフォームズがフェイスブックから社名を変更し、メタバース事業に注力する姿勢を示したことをきっかけに一躍脚光を浴び、株式市場でも投資テーマとして急浮上した。

関連テーマ

東証再編

東証再編 東京証券取引所は2022年4月に現在の4市場から3市場体制に再編し、原則として東証1部は「プライム」、東証2部・JASDAQスタンダードは「スタンダード」、マザーズ・JASDAQグロースは「グロース」へ移行することになる。
新上場基準を満たしていない東証1部銘柄がある一方、1部以外の銘柄でプライム基準を満たす企業もあり、目先は東証が1月11日に公表予定の上場会社による新市場区分の選択結果に関心が向かうことになりそうだ。

ディフェンシブ

ディフェンシブ FRBがテーパリングを前倒しで終了させることを決定し、早期利上げ方針を示したことで米金利の上昇圧力が高まっている。
金利上昇は、これまで「コロナ相場」をけん引してきた高PER銘柄にとっては逆風となり、全体相場は今後FRBの動向を巡って神経質な展開となることも想定される。
このなか、相場の軟調局面で相対的に強さを発揮するディフェンシブ銘柄に関心が集まる場面が増加しそうだ。
生活必需品の食品や医薬品、社会インフラの電力・ガスや通信、鉄道などがその範疇にあり、マークしておきたい。

半導体

半導体 半導体関連株への高水準の人気が続いている。
半導体は、スマートフォンやパソコンなどの電子機器や家電、産業機器などあらゆる製品に組み込まれていることから「産業のコメ」とも呼ばれ、デジタル化や5Gの普及に伴って今後の更なる需要拡大が確実視されている。
日本は半導体製造装置や関連部材・部品などに強みを持ち、世界高シェアを握る企業も多い。
2021年前半から顕在化した世界的な半導体不足を受けて各社設備投資を活発化させており、引き続き関連企業は旺盛な事業環境の恩恵を享受することになりそうだ。

電気自動車関連

電気自動車 地球温暖化が世界的な問題として認識されるなか、自動車からの二酸化炭素(CO2)排出を削減するための規制強化が進んでいる。
これに対応する形で、大手自動車メーカーを中心に電気自動車(EV)向け投資が加速しており、関連企業の商機拡大に対するマーケットの期待は高い。
航続距離や安全性を左右する基幹部品のリチウムイオン電池や駆動モーター、その関連部材・部品のほか、EV普及のカギを握る急速充電器や給電システムといった関連インフラなど、投資テーマとしてのすそ野は広い。

関連テーマ

デジタルトランスフォーメーション(DX)

デジタルトランスフォーメーション(DX) ビジネス環境の激しい変化に対応するため、データとデジタル技術を活用した製品やサービス、ビジネスモデルの変革が急務となっており、官民を挙げての取り組みが進められている。
特に、コロナ禍を機にデジタル化の機運が高まり、テレワークやクラウドサービスの活用が一気に広がった。
今後もこの流れは続くと予想され、関連企業のビジネスチャンスはいっそう拡大していくことになりそうだ。

2022年版ネット証券年間ランキング

2022年 ネット証券ランキング

「みんかぶ」による2022年版ネット証券年間ランキングです。(集計期間2021年1月〜12月) 各証券会社の手数料や取引ツールなど様々な評価項目をもとに比較・ランキングしました。
2021年は、続くコロナ禍による株価変動で、2020年度と同じく多くの証券会社が口座開設数を伸ばしました。若年層への手数料無料などを行う証券会社もあり、若年層の投資への関心も増え、NISAやつみたてNISAなど投資を始める人が増えた印象を受けます。


2022年の相場にむけて、いざと言う時にチャンスを逃さないよう、あらかじめ証券口座を準備しておきましょう。

ネット証券の総合比較 ネット証券の総合ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
96
SBI証券
公式サイト
個人取引シェアNo.1のネット証券
商品ラインナップもネット証券トップクラス、世界各国にも投資が可能
ロボアドバイザーやポイント投資など話題の投資サービスも網羅
2
89
楽天証券
公式サイト
投資しながら楽天ポイントが貯まる
初心者にも使いやすく高機能な株アプリ「iSpeed(アイスピード)」
楽天会員ならカンタンに口座開設できる
3
84
auカブコム証券
公式サイト
チャート分析も銘柄検索もお手のもの。専門性の高い分析が出来るツール・アプリの種類が豊富
取引手数料が無料になる対象が豊富でコストを気にせず取引。
100円から始められる積立機能で簡単投資家デビュー
全て表示
ネット証券の手数料比較 ネット証券の手数料ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
48.3
SBIネオトレード証券
公式サイト
SBIネオトレード証券は、一注文ごと(約定金額ごと)・一日定額の手数料どちらも最安水準!他の証券と比べると、どの価格帯でも最安水準をキープしているのがわかります。手数料で選ぶなら、まずはSBIネオトレード証券をおすすめします!
2
47.6
DMM株
公式サイト
DMM株では、米国株の取引取引手数料は0円になっています。為替手数料こそかかりますが、全体的に見てコストパフォーマンスの良い米国株取引が実現できます。また国内株式の取引手数料も最安水準、更に25歳以下は国内現物手数料が全額キャッシュバックになっています。そのため日本株と米国株の両方で手数料を最小まで抑えることができ、非常に魅力的です。
3
46.9
SBI証券
公式サイト
SBI証券の手数料プランのうち、一日定額のアクティブプランでは、100万円までの取引手数料は0円になっています。そのため、1回の取引金額が比較的少ない方や、短期のトレードをしてみたいと考えている方に適しています。100万円を超える手数料も2021年7月よりプライスダウン!他と比べるとそのお得さがわかると思います。更に25歳以下の方(未成年口座含む)は国内現物株式が手数料無料!
全て表示
ネット証券の取引ツール比較 ネット証券の取引ツールランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
24
岡三オンライン
公式サイト
岡三オンラインの「岡三ネットトレーダープレミアム」では、46種類に及ぶ豊富なランキング機能と、世界各地の市場を網羅した充実の指数表示機能が備わっています。そのため、さまざまな見かたで分析できるので、ほかのトレーダーが気づいていないシグナルを発見して一番乗りできるかもしれません。
さらに、バックテスト機能を搭載しており、トレード戦略が立てやすいところも高評価です。バックテストは、一定のルールに基づいて売買をした場合の収益を検証することができます。
2
21
SBI証券
公式サイト
SBI証券の「HYPER SBI(ハイパーエスビーアイ)」は、テクニカル指標は70種類以上表示させることができ、スクリーニングは120種類以上の要素から絞り込むことができるなど、分析機能が非常に充実しています。そのため独自の取引手法でトレードしてみたいという場合にも非常に便利です。
また20のカテゴリに分類されたニュース欄や、個別銘柄のページから画面移動することなくアクセスできる会社四季報や株主優待レポートなどがあるため情報収集にも便利で、じっくり分析してトレードしやすくなっています。
3
20
楽天証券
公式サイト
楽天証券の取引ツール「MARKET SPEEDⅡ」は、豊富な情報と便利なトレード機能で、初心者からアクティブトレーダーまで投資家のトレードをサポートしてくれます。
アルゴ注文」では事前に登録した条件を満たした時に自動で注文が発注されます。様々な種類のアルゴ注文を備えており、これらを活用することで、日中は忙しくて相場をチェックできない方でも安心してトレードを行うことができます。また、個別銘柄情報は1画面にまとまっており、発注や保有状況の確認も同画面からできます。さらに、指定した指数や為替の現在値やチャートも表示させることも可能です。
その他にも、「ザラバ情報」や板発注ツールの「武蔵」など便利な機能が用意されています。
全て表示
ネット証券の米国株取引比較 ネット証券の米国株取引ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
12
マネックス証券
公式サイト
取扱い銘柄数No.1
充実した注文方法
唯一の米国アフターマーケット対応
海外証券会社の買収により米国株の取扱銘柄数は4,500超と比較的多め。FacebookやAppleなど米国株を買いたい方におすすめ。また、主要ネット証券で唯一、米国のアフターマーケット(夏 5:00 ~ 9:00、冬 6:00 ~ 10:00)の取引に対応。取引チャンス拡大。
2
8.5
楽天証券
公式サイト
「マーケットスピード」で米国株も取引可能
取引しながら楽天ポイントが貯まる
米株積立
60万人が利用する超人気ツール「マーケットスピード」で米国株取引も可能。10種類以上のテクニカルチャートを提供しており、使いやすく高機能と投資家に人気。スピーディーに取引が可能です。また、株取引額に応じて楽天グループで使える「楽天スーパーポイント」が貰えます。
3
8
DMM株
公式サイト
米国株の手数料が0円!
日本株・米国株が一つのPCツール&スマホアプリで取引可能
信用取引担保に使える”ネット証券初”のサービス
1つのアプリで国内株も米国株も取引可能。簡単モード/ノーマルモードの切替が可能で初心者にも上級者にもおすすめ。また取引手数料が完全0円なのも嬉しいポイント。LINEでのお問い合わせに対応しているところもGOOD。
全て表示
ネット証券の取扱商品比較 ネット証券の取扱商品ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
22
SBI証券
公式サイト
海外株式はなんと9カ国へ投資可能。さらに債券や投資信託も豊富。ユーザが多ければニーズも多いということでしょう か。米国株取扱も多く、海外投資をそろそろはじめるならSBI証券が良いと言えそうです。
2
17
楽天証券
公式サイト
海外株式(米国株・中国株)に加え, 海外先物(36種類)があるのは楽天証券だけ。投資信託(ノーロード)もSBI証券とほぼ同数で並んでいます。海外先物なら楽天証券が良さそうですね。
3
13
GMOクリック証券
公式サイト
株式現物では国内個別株に特化した内容ですが, 注目は最近始めた海外の個別株CFD。有名ドコロの海外個別株を資金効率を上げて運用できますよ。
全て表示
ネット証券のチャート機能比較 ネット証券のチャート機能ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
24
auカブコム証券
公式サイト
ウルトラチャートからのリニューアルで テクニカル種類の増加や各設定が高ポイント。トレンドラインの描写もOK。Webチャートとしての機能は一通り用意されているといっても過言ではないでしょう。Webチャートを頻繁に利用される方ならカブコムの「EVERチャート」がオススメです。
2
22.3
松井証券
公式サイト
お客様サイト(旧:ネットストックスマート)が発表されて合わせて株式チャートもグッと使いやすくなった印象です。テクニカルや描写ツールも豊富で人気のQUICKリサーチネットと相互連携しているため, 気になった銘柄のチャートがあれば1クリックで企業情報を閲覧できる点が便利です。
3
21
SBI証券
公式サイト
テクニカルも十分な数が用意されており, チャート足も7種類と豊富。長期国債先物や海外株式・海外指標や為替といった閲覧可能なレートが多いこともポイント。
全て表示
ネット証券のスマホアプリ比較 ネット証券のスマホアプリランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
34.5
SBI証券
公式サイト
SBI証券の株アプリは、PC版にも劣らない豊富な情報量と、スマホならではの直感的な使いやすさが魅力のアプリです。アプリでも細かなチャート分析ができることに加えて、個別銘柄の業績や適時開示、銘柄分析などもアプリ上で確認することができます。
また、スクリーニング機能も充実しており、業界や財務指標などをもとに行うスクリーニングに加えて、株主優待やチャートの形状でもスクリーニングをかけることができます。これにより、様々な目的に沿った銘柄探しが可能になります。さらに、Push通知機能で約定通知や企業情報通知をいつでもどこでも確認できます。
このようにSBI証券の株アプリは魅力満載です。納得のランクインですね。
2
32.5
楽天証券
公式サイト
楽天証券の「iSPEED(アイスピード)」は多様なトレード機能と高度な操作性を備えたアプリだといえます。また、iPhone・iPad・Androidそれぞれに専門のアプリがあり、様々な環境で快適にトレードができるよう設計されています。また、Apple WatchとiSPEED for iPhoneを連携して新着ニュースや株価、約定をアラートで通知することができます。
MyPage機能では30種類以上のパーツを組み合わせて、オリジナルの投資情報画面を最大10ページまで作成することができます。自分の見たい情報を集めて、マイページにしてしまえば、いちいち画面を切り替えて情報取集する必要がなく、便利ですね。
注文機能では「エクスプレス注文」で現物から信用取引まで最短ワンタップでの注文が可能です。数秒単位を争うトレーダーには非常に魅力的ですね。
トレードは基本的にPCで行うという方も多いかもしれませんが、高性能な「iSPEED」なら、スマホでも安心して取引できますね。
3
31
松井証券
公式サイト
松井証券のスマホアプリ「株アプリ」は情報収集から発注まで、これ一つで完結するサポートしてくれるアプリです。
シンプル注文でのスピーディな発注の他、詳細な注文方法ももちろん可能。株価ボードでは最大2,500銘柄まで登録もでき、銘柄管理も申し分ない印象です。
チャート機能も使いやすく、4画面でのサブチャート表示機能は便利。
個別銘柄画面ではチャートの他にも株価分析(個人投資家予想やアナリスト予想など)、ニュース、優待など情報収集も完備。その他にもスクリーニング機能や、マイページでの資産管理など まさにこれ一つあれば充分に取引ができるアプリです。
株touchやPCツールの株価ボード登録銘柄を引き継ぐこともできるので、松井証券の口座を既に持っている方にも おすすめです。
全て表示
ネット証券の信用取引比較 ネット証券の信用取引ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
17.5
SBI証券
公式サイト
SBI証券には無期限・短期・日計りと3種類の信用取引サービスがあり, 上手く使い分けることでトレードの幅を広げる事が可能です。あと信用取引口座開設で「HYPER SBI」がずっと無料で使えるのも魅力です。
1
17.5
楽天証券
公式サイト
日計りの一般信用売建てができる「いちにち信用取引」は, 手数料無料・金利, 貸株料ともオンライン証券で最安とデイトレーダーにはお得なサービス。更に「短期売建て」と「無期限売建て」のサービスも開始。信用取引をするなら外せない1社と言えます。
3
16.5
auカブコム証券
公式サイト
auカブコムの一般信用信用取引のポイントは手数料と売建銘柄数の多さ。信用取引口座の開設で「kabuステーション+フル板オプション」が無料で利用できるのもおすすめな点。デイトレ信用の開始やコストダウンも進み、信用取引をするなら外せない証券です。
全て表示
ネット証券の情報量・ニュース比較 ネット証券の情報量・ニュースランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
24
マネックス証券
公式サイト
ニュース情報もさることながら、自社アナリストによるレポート配信や、さらに松本会長の「松本大のつぶやき」などが人気。マネックスファンが離れない理由のひとつとして、この情報コンテンツがありそうです。
2
22
楽天証券
公式サイト
最も多くのニュースを読めるのは楽天証券。さらに日経テレコンを無料で利用できるのはビジネスマンには非常に助かるツールとなるでしょう。楽天グループが作った独自のレポートなども取り揃っているのも魅力です。さらに, マーケットアローというニュースメール配信サービスも投資家に評価が高かったです。
3
21
SBI証券
公式サイト
個別銘柄分析関連(独自レポートやモーニングスター銘柄企業評価, クォンツ・リサーチによる分析結果表示など)が充実。サーチナの中国ニュースは必見。中国関連情報が気になる方はSBI証券が良さそうです。
全て表示
ネット証券のIPO投資比較 ネット証券のIPO投資ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
122
SBI証券
公式サイト
2021年もIPO取扱数No1!全IPOの9割以上となるの122社のIPOを引き受けています。外れても、IPO応募回数に応じてポイントが付与され、それを利用することで抽選確率が上がる「IPOチャレンジポイント」も魅力の一つ。
2
74
楽天証券
公式サイト
年々取扱数を着々と増やし続ける楽天証券のIPO。2021年の取扱実績は74社!配分は100%抽選と、IPOには外せない証券となりましたね。
3
65
マネックス証券
公式サイト
IPO全体の半数の取り扱いを誇る上、資金力がなくても「100%完全平等」な抽選が魅力のマネックス証券のIPO。ライバル(口座数)の多さ・取扱実績・抽選方法から見ると バランスがよくIPOおすすめの証券です。
全て表示
ネット証券の投資信託比較 ネット証券の投資信託ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
21.5
マネックス証券
公式サイト
ロボアドバイザーが運用プランを検討してくれる「投信ポートフォリオ診断」、ライフプラン&投資シミュレーションツール「マネックス・ライフプランシミュレーション」、保有資産の分析やリターン予測、追加購入の提案をしてくれる「MONEX VISION」、ロボアドバイザーを活用した投資一任運用の「ON COMPASS」など、最新の金融工学を駆使したサービスが投資を助けてくれるので、資産運用に悩んでいる方にお薦めです。
2
20
GMOクリック証券
公式サイト
取扱い銘柄数は決して多くはありませんが、レーティングの高い銘柄が多く選定されています。また、同社のサイトでは見易いページで各銘柄の特徴を分かりやすく説明しておりますので、銘柄選定に迷っている方は是非一度同社のサイトを閲覧ください。今後の投信取扱数増加に期待です。
3
17.5
松井証券
公式サイト
取扱い銘柄のうち、レーティングの高い銘柄が揃っており、銘柄選定がし易い点が魅力です。 目的に応じた3種類のロボアドバイザーが用意されており、初心者の方も安心です。投信積立は100円から可能な上、毎月・毎週・毎日の積立も可能です。 また、販売会社が受け取る信託報酬を年率0.3%までとし、超える部分は現金還元される、投信現金還元サービスも開始されました。
全て表示
ネット証券のNISA口座比較 ネット証券のNISA口座ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
15.5
SBI証券
公式サイト
SBI証券では、国内株式から投資信託、外国株式まで数多くの商品がNISA対象となっています。
国内株式では、単元未満株(S株)から新規公開株(IPO)まで幅広くNISA対象となっており、投資信託においても、ほとんどがNISA対象となっています。 外国株式については、ネット証券最多の9か国の株式を取り扱っており、その全てがNISAの対象となっています。
さらに、国内株式では単元未満株を除く全ての取引で手数料が無料になっており、外国株式についてもETFの買付手数料が無料になっています。
このように、SBI証券のNISA口座は取扱も豊富で、取引コストも抑えられるため、万人にオススメできます。
2
14.5
マネックス証券
公式サイト
マネックス証券 NISAの特徴は何と言っても外国株。マネックス証券のNISA口座なら米国・中国の個別株(ETF含む)の買付手数料が実質無料になります。
また、米国株の取扱銘柄数は4,500超と比較的多め。好調なアメリカ株への投資ならマネックス証券ですね。
3
13
楽天証券
公式サイト
楽天証券では、国内株式から外国株式まで多くの商品がNISAの対象となっています。国内株式では売買手数料が無料になっており、海外ETFの買付手数料も全額キャッシュバックされるため、コストを抑えて取引することができます。
そのうえ、楽天証券のウェブサイトでは、「NISA始めてガイド」や「NISAのメリット&デメリット」というような初心者にも分かりやすいコンテンツが充実しています。投資が初めての方でも、投資やNISAに関する疑問を解消でき、安心して投資を始められますね。
また、つみたてNISAの取扱も179本*と充実しており、各商品100円から投資ができるため、まとまった資金がなくても少額からコツコツ積立ができます。
*2022年1月時点
全て表示
ネット証券のつみたてNISA比較 ネット証券のつみたてNISAランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
17
楽天証券
公式サイト
積立投資をしながら楽天ポイントが貯まるのは楽天証券ならではのメリットです。付与されたポイントを再投資すればさらなる複利効果が望めますね。楽天会員のかたは他にも色々なメリットがあるので特におすすめです。
2
15
SBI証券
公式サイト
豊富な銘柄数はもちろんのこと、積立頻度も毎月から毎日まで選ぶことができるため投資初心者でも安心です。また、積立金額に応じてTポイントもしくはPontaポイントがもらえるのも嬉しいですね。三井住友カードでの積立決済でVポイントが貯まるサービスも◎
3
11.5
松井証券
公式サイト
投資初心者でも銘柄選びが簡単にできるように「投信工房」という投信向けロボアドバイザーが使えるのがgood。さらに投信対象の銘柄数も申し分なく、松井証券ポイントというポイントが貯まるのも魅力的です。
全て表示
ネット証券の銘柄検索比較 ネット証券の銘柄検索ランキング
順位 証券会社 評価ポイント
1
23
auカブコム証券
公式サイト
検索条件も豊富で初心者にもやさしい画面が用意されており, 納得の1位。銘柄検索・スクリーニング機能で選ぶならauカブコム証券がオススメと言えそうです。コンセンサスでの検索や為替感応度, Tick回数ランキングなど独自の設定・ランキングも役に立ちそうです。何から検索してよいかわからない人は自社アナリストによるオススメ検索を利用すると良さそうです。
2
22
マネックス証券
公式サイト
一押しはファンダメンタルに特化したスクリーニング機能。「スコア」や「アナリスト評価」「目標株価変動率」など特徴的なスクリーニングが存在。チャート形状検索ができる「チャートフォリオ」や「マネックス銘柄スカウター」などと組み合わせて様々な状況に対応した銘柄選びできますよ。
3
17
SBI証券
公式サイト
通常の検索条件に加え, 銘柄分析結果であるクオンツスコアやチャート形状での検索も無料で提供。銘柄検索・スクリーニングに優待情報などまとまっており, ユーザビリティも良くできています。PER・PBRなどの最大から最小などの細かい設定も可能なので自分の検索条件が既に固まっている方にも重宝されるバランスが良い検索ツールと言えそうです。
全て表示

関連コンテンツ

MINKABU THE INFONOIDO

(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.