2016年 ネット証券ランキング

みんかぶが徹底比較!!2016年ネット証券年間ランキング

2016年の株式相場を一言で表すと『予想外』と言えます。「英国がEUから離脱することはない」と言われていたにも関わらず、英国民は選挙で離脱を選択。米国大統領では事前予想70%とヒラリー候補が圧倒的有利と言われながらも、ふたを開けてみればトランプ候補が当選、OPECも8年ぶりの原油の減産に踏み切りました。株式市場はイベントに振り回される大波乱の1年となりました。

2016年イベントチャート

2017年はどうなるでしょうか!?ここでは2016年のまとめと2017年の展望、また『みんかぶネット証券比較ランキング』の2016年年間ランキングも発表しちゃいます!!

2016年の株式市場に影響を与えたニュースと日経平均推移

2016年は史上初となる年初から6営業日連続の値下がりからスタート。オイルマネーの日本株売り、円高さらには中国市場の暴落に巻き込まれ、あっという間に4000円もの大暴落となりました。その後、日銀がマイナス金利を導入し、不動産株は急騰しましたが銀行株は大きく下落することとなりました。また6月には英国のEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、事前の予想を裏切り離脱となった結果、日経平均は15,000円割れまで下落幅を拡げました。

しかし、その後は海外株式市場の持ち直しや日銀の金融緩和期待ドル円の底打ちなどで底堅く推移し、米国大統領選挙では世界中の人々が驚くトランプ候補が当選となり、円高・株安に。ただ同氏の経済政策やスピーチが好感され、世界的に株高・ドル高が加速。日経平均株価は選挙後の安値から3000円以上上昇し、年初来高値を更新しました。

2017年も大波乱の年になる!?備えあれば憂いなし!

2017

干支では申・酉年は騒ぐと言われている通り、申年の今年は言葉通りとなりました。酉年の2017年もトランプ大統領就任や米国利上げ等、相場に影響が出るイベントが目白押しで大波乱の可能性も十分に残されています。

国内企業は安定した成長を見せているものの、今後の世界経済の不透明感をどう払しょくできるか、アベノミクスの真価が問われる年になるはずです。

しかし、個人投資家の皆さんから見れば株価が荒れるほどチャンスが生まれると言うもの。『備えあれば憂いなし』今のうちから準備をしておきましょう!これから取引を始める、と言う方は以下に2016年のネット証券年間ランキングをご覧いただき、まず口座開設から始められてみては如何でしょうか。

2016年ネット証券年間ランキング

みんなの株式ネット証券ランキング第1位

みんかぶが徹底比較した2016年ネット証券年間ランキング。各社の各項目を集計した上で、2016年の最も優れたネット証券をランキングしました。2017年の新たな株取引に向け、こちらのランキングをネット証券選びの参考にしてみてください。

総合比較 TOP3

みんかぶが個人投資家の情報をもとにネット証券を徹底比較!

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2016年は投資信託・スマホ・信用取引・情報の4冠を達成!サービスにおいても「いちにち信用取引」「超割コースの改定(条件引下げ)」「初心者向け投信サイトのオープン」など常に進化を続けるユーザ思いの1社です。

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三菱UFJグループの安心感に加えて2016年のカブコムは独自アプリが光りました。チャート、IPO、テーマなど特化型アプリを次々リリース。来年も独自性あふれたサービスに期待!

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手数料比較 TOP3

手数料は安いほうがいい!投資額に合わせて安い会社を選びましょう。

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ツール比較 TOP3

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NISA比較 TOP3

NISA口座は原則1口座ですので証券会社は慎重に選びましょう。

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多くの個人投資家のメイン口座として人気!株式投資を始める方にはまず持ってほしい証券口座です。

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投資信託比較 TOP3

コツコツ型の投資家さんにオススメです!

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チャート比較 TOP3

各社特色が表れたWEBチャート機能。使いやすさも選ぶポイント!

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取扱商品比較 TOP3

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スマホ比較 TOP3

スマホで取引はもはや常識!?使いやすいアプリを選びましょう。

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株式投資は情報戦!いち早く有益な情報をキャッチしましょう!

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最も多くのニュースを読めるのは楽天証券。独自のレポートなども取り揃っているのも魅力です。

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信用取引サービスとしては案外平凡ですが、何より信用口座開設で大人気のトレードツール「マーケットスピード」が無料で使える点は強調できます。

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FXの取引も気になる方は

年初から中国市場のクラッシュやオイルマネーの株売りがリスクオフの引き金で、ドル円は1年ぶりの安値を更新しました。米国大統領選挙では、トランプ氏が当選。経済政策を好感したリスクオン相場が到来となり、史上稀に見る速いペースの円安が進むこととなりました。

FXへの投資にも興味があるかたは、FX会社を6部門それぞれで比較したランキングをぜひご参考にされてはいかがでしょう?

充実のコンテンツ

※本記事は2016年12月16日に調査・作成したものです。

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