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古河電気工業のニュース
【↑】日経平均 大引け| 3連騰、自民大勝と米ハイテク株高で連日最高値 (2月10日)
日経平均株価
始値 56812.01
高値 57960.19
安値 56812.01
大引け 57650.54(前日比 +1286.60 、 +2.28% )
売買高 29億912万株 (東証プライム概算)
売買代金 9兆6738億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅高で3連騰、連日で史上最高値更新
2.朝方に5万8000円台に肉薄、海外投資家の買いが牽引役
3.米ハイテク株高追い風も、円高に押し戻されやや伸び悩む
4.歴史的大勝の効果は続く、終値で1200円超の上げ幅維持
5.値上がり銘柄数が8割超、売買代金も9.6兆円と高水準に
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比20ドル高と小幅に続伸した。ビットコインの下落が一服し半導体やソフトウエア関連株が買われた。
東京市場では、前日に続きリスク選好ムードが強まるなか、日経平均株価は上値指向を強めた。後場は伸び悩んだとはいえ、高値圏で売り物をこなし、5万7000円台後半で取引を終えた。
10日の東京市場は、引き続き買い意欲の強い展開に終始した。前日に日経平均は2000円を超える上昇で史上最高値を更新したが、きょうも目先筋の利益確定売りを難なく吸収して上値を伸ばした。日経平均は朝方に5万8000円ラインに肉薄する場面があった。衆院選で自民党が歴史的な大勝を収めたことで、前日は海外投資家とみられる大口の買い注文がなだれ込んだが、この日も前日の米ハイテク株高が追い風となって、上値指向に陰りはみられなかった。外国為替市場では前場中ごろから円高方向に押し戻され、日経平均の上値を重くしたが、下値では買いが厚く1200円程度の上げ幅をキープした。値上がり銘柄数は後場に入り減少したが、それでも1300を超えプライム市場全体の82%を占めた。売買代金は9兆6000億円台で、10兆円台には乗らなかったが前日に続いて大活況を呈した。
個別では、売買代金2位に入ったフジクラ<5803>が大きく上昇したほか、古河電気工業<5801>は連日のストップ高で買い物を残す人気となった。三菱重工業<7011>、IHI<7013>が買われ、川崎重工業<7012>も値を飛ばした。ディスコ<6146>も物色人気。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが堅調。任天堂<7974>も上昇した。JX金属<5016>、住友金属鉱山<5713>が高い。ヨコオ<6800>、日産化学<4021>、ユニチカ<3103>などがストップ高を演じた。イノテック<9880>、荏原実業<6328>も大幅高。
半面、売買代金トップとなったキオクシアホールディングス<285A>は小安く、日立製作所<6501>も売りに押された。レーザーテック<6920>が軟調、トヨタ自動車<7203>も見送られた。デクセリアルズ<4980>が値下がり率トップに売り込まれ、日清紡ホールディングス<3105>も急落。ADEKA<4401>、東鉄工業<1835>なども大幅安。ミツバ<7280>、共立メンテナンス<9616>なども下落した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、東エレク <8035>、アドテスト <6857>、ファストリ <9983>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約630円。うち364円はSBG1銘柄によるもの。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は豊田通商 <8015>、中外薬 <4519>、味の素 <2802>、日立 <6501>、レーザーテク <6920>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約40円。
東証33業種のうち上昇は29業種。上昇率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)その他金融業、(3)不動産業、(4)情報・通信業、(5)鉱業。一方、下落は4業種のみで下落率の上位から(1)空運業、(2)食料品、(3)水産・農林業、(4)陸運業。
■個別材料株
△ブロードE <4415> [東証G]
26年12月期営業74%増益予想で初配当へ。
△古河機金 <5715> [東証P]
今3月期経常利益が一転2ケタ増益予想で配当増額や自己株消却も発表。
△リンクバル <6046> [東証G]
10-12月期は営業黒字転換。
△地盤HD <6072> [東証G]
井村俊哉氏が代表の「Kaihou」大株主浮上。
△石川製 <6208> [東証S]
10-12月期営業益9割増。
△酉島 <6363> [東証P]
新日本造機の子会社化を発表。
△ヨコオ <6800> [東証P]
今期は一転営業増益を計画。
△アミファ <7800> [東証S]
第1四半期営業利益は通期計画超過。
△ブラインド <7989> [東証P]
26年12月期大幅増配計画。
△イノテック <9880> [東証P]
26年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正。
▼日清紡HD <3105> [東証P]
26年12月期最終減益計画。
▼デクセリ <4980> [東証P]
4-12月期営業減益。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ブラインド <7989>、(2)古河電 <5801>、(3)Aクリエイト <8798>、(4)イノテック <9880>、(5)ヨコオ <6800>、(6)古河機金 <5715>、(7)酉島 <6363>、(8)日産化 <4021>、(9)荏原実業 <6328>、(10)ユニチカ <3103>。
値下がり率上位10傑は(1)デクセリ <4980>、(2)日清紡HD <3105>、(3)ADEKA <4401>、(4)東鉄工 <1835>、(5)オエノンHD <2533>、(6)芝浦 <6590>、(7)リンテック <7966>、(8)住友大阪 <5232>、(9)ミツバ <7280>、(10)共立メンテ <9616>。
【大引け】
日経平均は前日比1286.60円(2.28%)高の5万7650.54円。TOPIXは前日比71.71(1.90%)高の3855.28。出来高は概算で29億912万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1313、値下がり銘柄数は247となった。東証グロース250指数は733.09ポイント(18.13ポイント高)。
[2026年2月10日]
株探ニュース
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