ヘッドライン

  •  フマキラー=急動意。強毒を持つ南米原産のヒアリの女王アリが東京港青海ふ頭で多数確認されたことを受け、この日は関係閣僚会議が開かれた。昼過ぎのNHKでは、菅義偉官房長官が「全国の港湾や空港の状況を緊急に再点検するなどヒアリの定着防止に向け、全力で対応するよう指示した」と伝えており、定着防止に向けた対策が加速するとの見方から、関連銘柄の一角として物色されているようだ。  ワイエイシイホールディングス=上値追い。大幅高で6連騰と気を吐いている。ここにきて世界的に半導体市況の回復が意識されるなか、ファンド系資金とみられる継続的な買いが流入している。同社は半導体に凹凸を形成するプラズマドライエッチング装置などで高い商品シェアを有するほか、半導体デバイス自動処理装置やエンボスキャリアテープなどにも展開し技術力が高い。テクニカル的にも5日・25日移動平均線のゴールデンクロスで底離れを明示、時価は中長期トレンドの分水嶺である75日移動平均線とのマイナスカイ離をほぼ解消した状況にある。  エヌエフ回路設計ブロック=量子コンピューター関連で物色の矛先。YKTも買い人気。このほか、同テーマの主軸銘柄であるフィックスターズも動意。次世代コンピューターとして産業界はもちろん、株式市場でも常に関心の高い量子コンピューター関連だが、足もと再び物色の矛先が向いている。コンピューターの動作原理である「01」の世界から離れ、量子力学的な性質である“重ね合わせ”や“もつれ”など極微の世界で起こり得る物理現象により並列コンピューティングを実現させる量子コンピューターは、本来であれば気の遠くなるような時間を要する計算問題を一瞬のうちに完結してしまうというケタ違いの演算能力を持つ。「最先端のスーパーコンピューターでおよそ1万年かかる計算問題を、グーグルの量子コンピューターが3分20秒で解いたという」ことを19日付の日本経済新聞が報じている。これが関連銘柄の株価を強く刺激する格好となった。  ヴィッツ=5日ぶり反発。同社は組み込みソフトの開発・販売を手掛け、自動運転用ソフトに強みを持つ。18日取引終了後に、自動運転やスマートホームなどの人工知能(AI)を活用したシステムを安全に設計するための解説書である「人工知能搭載システムの安全設計ガイドライン」を販売開始することを発表、これが株価を刺激する格好となっている。  ロゼッタ<6182.T>=続伸。18日、アプライド<3020.T>と人工知能(AI)自動翻訳サービス「T-4OO」に関する販売代理店契約を含む業務提携を締結したと発表しており、これが好感されている。今回の提携は、超高精度の人工知能(AI)自動翻訳サービス「T-4OO」の導入企業のさらなる拡大と、ユーザーへのサービス向上を図るのが狙い。アプライドが持つ文教市場と民間法人市場向けの販売網を活用し、文教市場および産業ビジネス分野の活性化を図るとしている。  アルインコ=年初来高値を更新。建設機材の販売及びレンタルを展開しており、足もとの業績は販売、レンタルともに好調を極めており、同社が18日取引終了後に発表した19年3月期中間期(4~9月)の決算は営業利益が前年同期比48%増の20億2000万円と急拡大、これをポジティブ視する買いを引き寄せている。PER10倍近辺、PBR0.8倍強と株価指標面でも割安感が強い。  ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS ...続きを読む

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