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東京株式(大引け)=26円高、米株安など受け売り先行も後場切り返す

東京株式(大引け)=26円高、米株安など受け売り先行も後場切り返す  15日の東京株式市場は、朝方は売り優勢で日経平均株価は一時220円以上下げる場面があったが、その後下げ渋り、後場はプラス圏に切り返した。

 大引けの日経平均株価は前日比26円66銭高の2万1803円95銭と小幅反発。東証1部の売買高概算は11億7463万株、売買代金概算は2兆2350億7000万円。値上がり銘柄数は759、対して値下がり銘柄数は1214、変わらずは98銘柄だった。

 きょうの東京市場は前日の米国株市場でNYダウが大幅安となったことを受けて朝方は売り優勢で始まった。ティラーソン米国務長官の解任でトランプ政権の保護主義政策が強まるとの見方や、米中貿易摩擦への懸念がリスク回避の売りを誘い、国内では「森友学園問題」に絡む政局不安が買い手控え要因となっている。ただ、下値では3月期末を前に権利取り狙いの買いが入ったほか、日銀のETF買いに対する思惑も全体相場を支えた。日経平均株価は一時220円を超える下げをみせたが、その後下げ渋り、後場は先物主導で買い戻しが利いてプラス圏に切り返した。もっとも、値下がり銘柄数が値上がりを上回っており、全体売買代金も前日とほぼ同水準の2兆2000億円台前半にとどまった。業種別には電力ガス、小売、不動産など内需株に高いものが目立つ。

 個別では、ソニー<6758.T>がしっかりだったほか、TDK<6762.T>が買い優勢、売買代金断トツの任天堂<7974.T>も高い。enish<3667.T>がストップ高に買われ、ヤーマン<6630.T>、サイバーコム<3852.T>も値を飛ばした。アルテック<9972.T>が活況高、クスリのアオキホールディングス<3549.T>も大きく買われた。アイダエンジニアリング<6118.T>、神戸物産<3038.T>も高い。北沢産業<9930.T>も物色人気となった。

 半面、コマツ<6301.T>が売りに押され、日本電産<6594.T>も軟調。ヴィンクス<3784.T>は朝高後に値を消し5日ぶり反落。アイロムグループ<2372.T>が急反落、東京個別指導学院<4745.T>、EIZO<6737.T>も安い。出光興産<5019.T>、西松建設<1820.T>が下落、N・フィールド<6077.T>、インプレスホールディングス<9479.T>も値を下げた。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabuPRESS
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