38,676円
レーザーテックのニュース
日経平均は大幅反発、米エヌビディア決算を終え安心感広がる
*12:27JST 日経平均は大幅反発、米エヌビディア決算を終え安心感広がる
日経平均は大幅反発。1487.40円高の50025.10円(出来高概算12億327万株)で前場の取引を終えている。
19日の米国株式市場は反発。ダウ平均は47.03ドル高の46138.77ドル、ナスダックは131.38ポイント高の22564.23で取引を終了した。半導体のエヌビディアの決算待ちで、寄り付き後、まちまち。その後、労働統計局(BLS)が10月雇用統計の発表中止を発表、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した10月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも大半の参加者が12月利下げに否定的な姿勢を示したため金利高を警戒し、相場は失速。ダウは一時下落に転じた。ナスダックはハイテクセクターの回復で終日堅調に推移。終盤にかけダウもプラス圏を回復し終了した。
米株式市場の動向を横目に、20日の日経平均は591.59円高の49129.29円と反発して取引を開始した。米エヌビディアの決算を無事通過したことで、押し目買いや自律反発狙いの買いが午前の主導となった。また円相場が1ドル=157円台まで円安方向に振れたことが輸出関連株を中心にプラス要因となった。11時までの時間帯では、上値を追う動きに慎重さも見られつつも、幅広い銘柄に買いが波及した。
個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソニーG<
6758>、日東電<6988>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、イオン<8267>、ファナック<6954>、住友電<5802>、テルモ<4543>などの銘柄が上昇。
一方、東京海上<8766>、ニトリHD<9843>、エムスリー<2413>、メルカリ<4385>、資生堂<4911>、三越伊勢丹<3099>、サイバー<4751>、ホンダ<7267>、OLC<4661>、明治HD<2269>、日ハム<2282>、日野自<7205>、東京電力HD<9501>、クラレ<
3405>、東宝<9602>などの銘柄が下落。
業種別では、33業種中32業種が上昇しており、特に「非鉄金属」「電気機器」
「証券・商品先物取引業」「機械」「ガラス・土石製品」「水産・農林業」などが目立って堅調だった。唯一「保険業」が下落した。
後場の日経平均株価は、買い基調を維持しつつも前場の上昇幅を確認しながら展開しよう。為替が1ドル=157円台半ばへと推移していることから、輸出関連を中心に支えが期待される。加えて、国内の政策発表や企業決算、海外要人発言などが材料出尽くし感を伴いかねない点には注意が必要。需給面では、前場の上げを受けて利益確定の売りが出る時間帯にも警戒される。以上の点を踏まえ、後場も堅調ながらも次の節目を意識した展開になろう。
<AK>
19日の米国株式市場は反発。ダウ平均は47.03ドル高の46138.77ドル、ナスダックは131.38ポイント高の22564.23で取引を終了した。半導体のエヌビディアの決算待ちで、寄り付き後、まちまち。その後、労働統計局(BLS)が10月雇用統計の発表中止を発表、さらに、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した10月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でも大半の参加者が12月利下げに否定的な姿勢を示したため金利高を警戒し、相場は失速。ダウは一時下落に転じた。ナスダックはハイテクセクターの回復で終日堅調に推移。終盤にかけダウもプラス圏を回復し終了した。
米株式市場の動向を横目に、20日の日経平均は591.59円高の49129.29円と反発して取引を開始した。米エヌビディアの決算を無事通過したことで、押し目買いや自律反発狙いの買いが午前の主導となった。また円相場が1ドル=157円台まで円安方向に振れたことが輸出関連株を中心にプラス要因となった。11時までの時間帯では、上値を追う動きに慎重さも見られつつも、幅広い銘柄に買いが波及した。
個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソニーG<
6758>、日東電<6988>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、イオン<8267>、ファナック<6954>、住友電<5802>、テルモ<4543>などの銘柄が上昇。
一方、東京海上<8766>、ニトリHD<9843>、エムスリー<2413>、メルカリ<4385>、資生堂<4911>、三越伊勢丹<3099>、サイバー<4751>、ホンダ<7267>、OLC<4661>、明治HD<2269>、日ハム<2282>、日野自<7205>、東京電力HD<9501>、クラレ<
3405>、東宝<9602>などの銘柄が下落。
業種別では、33業種中32業種が上昇しており、特に「非鉄金属」「電気機器」
「証券・商品先物取引業」「機械」「ガラス・土石製品」「水産・農林業」などが目立って堅調だった。唯一「保険業」が下落した。
後場の日経平均株価は、買い基調を維持しつつも前場の上昇幅を確認しながら展開しよう。為替が1ドル=157円台半ばへと推移していることから、輸出関連を中心に支えが期待される。加えて、国内の政策発表や企業決算、海外要人発言などが材料出尽くし感を伴いかねない点には注意が必要。需給面では、前場の上げを受けて利益確定の売りが出る時間帯にも警戒される。以上の点を踏まえ、後場も堅調ながらも次の節目を意識した展開になろう。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
レーザーテクのニュース一覧- 日経平均29日大引け=3日続伸、16円高の5万3375円 今日 15:32
- 15時の日経平均は164円高の5万3523円、アドテストが434.53円押し上げ 今日 15:01
- 日経平均は132円高、内外企業の決算や米経済指標に関心 今日 14:51
- 14時の日経平均は83円高の5万3442円、アドテストが435.87円押し上げ 今日 14:01
- 日経平均は65円高、強弱材料混在し方向感定まらず 今日 13:52
「#決算」「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
マーケットニュース
- <動意株・29日>(大引け)=防衛関連、THK、オキサイドなど (01/29)
- 日経平均29日大引け=3日続伸、16円高の5万3375円 (01/29)
-
日野自が後場終盤に急伸、価格改善と円安効果で26年3月期業績予想を上方修正
(01/29)
- 小野測器は一時S高、26年12月期営業益予想87%増で8円増配へ、自社株取得枠設定も (01/29)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
レーザーテックの取引履歴を振り返りませんか?
レーザーテックの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。