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アドバンテスが日経平均をけん引【クロージング】
*16:25JST アドバンテスが日経平均をけん引【クロージング】
16日の日経平均は3営業日ぶり大幅反発。477.08円高の38311.33円(出来高概算16億株)で取引を終えた。中東情勢の地政学リスクは警戒されるものの、前週末の下げで織り込んでいたほか、円高一服を映して買い戻しの動きが優勢となった。38000円を回復して始まり、後場中盤に向けて上げ幅を広げ、38342.52円まで上値を伸ばした。主要7カ国首脳会議(G7サミット)にあわせて日米首脳会談が予定されており、日米交渉への期待なども買い戻しに向かわせたようだ。
東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超えて全体の7割近くを占めた。セクター別では、卸売、非鉄金属、繊維製品、証券商品先物、倉庫運輸など26業種が上昇。一方、石油石炭、精密機器、パルプ紙、鉱業など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>が堅調だった半面、ダイキン<6367>、ネクソン<3659>、日東電工<6988>、テルモ<4543>が軟調だった。
前週末の米国市場は、イスラエルのイラン空爆によりリスク回避姿勢が強まり、主要な株価指数は下落した。ただし、東京市場は買いが先行するなど、先週末の下落で織り込んでいたとの見方がされていた。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の強さが目立っており、アドバンテスは1社で日経平均を217円超押し上げる形だった。ほか、中東情勢の緊迫化を受けた原油高が継続すれば、日本の貿易赤字が拡大し、円売り圧力が強まるとの見方から、円相場が円安方向に振れたことも支援材料となったようだ。地政学リスクの高まりに対しては防衛関連や海運などへの物色に向かわせるなどセンチメントは良好だった。
日経平均は大幅に反発したものの、イスラエルとイランの攻防は続いており、米軍施設への攻撃など新たな展開への警戒感もあり、このまま上値を試す展開になると見る向きは少ないだろう。テクニカル面では、ボリンジャーバンドの+1(38165円)を突破し、+2σ(38545円)に接近してきた。+2σ水準では目先的な達成感も意識されやすいと考えられる。G7サミットで、米国と各国の関税交渉の行方を見極めたいほか、今週予定される日米の金融政策決定会合後も見極めたいところである。
<CS>
東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100を超えて全体の7割近くを占めた。セクター別では、卸売、非鉄金属、繊維製品、証券商品先物、倉庫運輸など26業種が上昇。一方、石油石炭、精密機器、パルプ紙、鉱業など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>が堅調だった半面、ダイキン<6367>、ネクソン<3659>、日東電工<6988>、テルモ<4543>が軟調だった。
前週末の米国市場は、イスラエルのイラン空爆によりリスク回避姿勢が強まり、主要な株価指数は下落した。ただし、東京市場は買いが先行するなど、先週末の下落で織り込んでいたとの見方がされていた。指数インパクトの大きい値がさハイテク株の強さが目立っており、アドバンテスは1社で日経平均を217円超押し上げる形だった。ほか、中東情勢の緊迫化を受けた原油高が継続すれば、日本の貿易赤字が拡大し、円売り圧力が強まるとの見方から、円相場が円安方向に振れたことも支援材料となったようだ。地政学リスクの高まりに対しては防衛関連や海運などへの物色に向かわせるなどセンチメントは良好だった。
日経平均は大幅に反発したものの、イスラエルとイランの攻防は続いており、米軍施設への攻撃など新たな展開への警戒感もあり、このまま上値を試す展開になると見る向きは少ないだろう。テクニカル面では、ボリンジャーバンドの+1(38165円)を突破し、+2σ(38545円)に接近してきた。+2σ水準では目先的な達成感も意識されやすいと考えられる。G7サミットで、米国と各国の関税交渉の行方を見極めたいほか、今週予定される日米の金融政策決定会合後も見極めたいところである。
<CS>
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