午前:債券サマリー 先物は小反発、長期金利0.015%で横ばい

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/09/17 11:34
 17日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は小反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過したが、方向感に乏しい展開は変わらなかった。

 FOMCでは米連邦準備理事会(FRB)が2023年末までゼロ金利政策を維持する方針であることが明らかになったが、一段の量的緩和の具体策などは示されなかった。これを受けて16日の米長期債相場は小幅続落し、東京市場では債券先物が朝方に軟化する場面があった。その後は日経平均株価の下落を手掛かりに持ち直したものの、日銀金融政策決定会合の結果発表や黒田総裁の会見を前に上値は重かった。

 午前11時の先物12月限の終値は前日比3銭高の152円02銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べ横ばいの0.015%だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式
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