9432  東証プライム

NTT

33933
お気に入り
レポート銘柄

会員登録(無料)が必要です

『お気に入り登録、レポート銘柄登録』の他にも、『銘柄の予想投稿』や『ブログ投稿』など、さまざまな機能が使えます。

ログイン

株価(06/05)

年安値
146.0
-0.9(-0.61%)

NTTの決算短信AI要約 β版

2025年度3月期 決算 (2026年5月8日 13:00時点)

決算短信をみる

NTT 2025年度3月期の決算短信についてのAI要約です。本サービスの精度やパフォーマンスに関する注意事項はこちら

当期経営成績等の概況

経営成績

良い点

営業収益は14兆4,091億円で増収基調、営業利益は1兆7,062億円で増益、当社に帰属する当期利益は1兆370億円で増益。生成AI普及やDX進展を背景に、通信・データセンター・AI領域の需要拡大を取り込み、グローバル・ソリューション事業は営業利益が大幅増となっている。

悪い点

総合ICT事業は営業利益が減少(△7.7%)。地域通信事業は増収ながら利益は小幅増にとどまり、その他(不動産、エネルギー等)は営業損益が悪化している。

財政状態

良い点

住信SBIネット銀行の連結子会社化により資産規模が大きく拡大し、総資産は46兆7,213億円。現金及び現金同等物は期末で1兆9,219億円まで増加している。

悪い点

資本合計は10兆2,175億円へ減少し、株主資本比率は20.8%へ低下。負債合計は36兆5,037億円へ増加し、有利子負債も増加している。

キャッシュ・フロー

良い点

営業活動によるキャッシュ・フローは1兆4,852億円の収入を確保。投資活動の支出は前年から縮小し、財務活動は4,413億円の収入となっている。

悪い点

営業活動によるキャッシュ・フローは前年から大幅減少(△37.2%)。投資活動は依然として1兆234億円の支出が継続しており、資金需要の大きさが示されている。

今後の見通し・AI評価

業績予想見通し

良い点

通期の営業収益は増加、営業利益は一定水準を維持する想定。税引前利益もマイナス幅を抑えた計画となっている。

悪い点

営業利益は前期比で減少見込み、当社に帰属する当期利益も減少見込み。連結範囲の重要な変更(新規1社)に伴う影響が収益に反映されている。

中期計画見通し

良い点

IOWNやAI、データセンター拡大など成長領域への投資を継続し、中長期の事業拡大を狙う構図が示されている。

悪い点

データセンター拡大や新規事業の進展は市場環境・投資回収の不確実性に左右されるため、計画達成には変動リスクが伴う。

AI売買評価

良い点

増収・増益の継続に加え、グローバル・ソリューション事業の利益成長が目立つ。データセンター拡大やAI領域の取り組みが中長期の収益源になり得る構図。

悪い点

総合ICT事業の利益減少、資本合計の減少と株主資本比率の低下が投資家目線では警戒材料。銀行子会社化に伴う負債増・有利子負債増の影響が、収益の安定性に対する見方を分ける可能性。

配当

配当方針

配当は年2回(第2四半期末・期末)で実施。配当性向はおおむね4割前後の水準で推移している。

当期配当

2025年度の年間配当は5.30円(第2四半期末2.65円、期末2.65円)。配当金総額は434,693百万円。

次期配当

2026年度(予想)の年間配当は5.40円(第2四半期末2.70円、期末2.70円)。

財務諸表及び主な注記

財務諸表に関する注記事項

良い点

IFRSに基づく連結財務諸表で作成。企業結合(住信SBIネット銀行の取得)やデータセンター関連の売却(売却益の計上)など、重要取引が注記されている。

悪い点

資産・負債の増減が大きく、特に銀行業の貸出金・預金の計上により負債も増加している。株主資本は利益剰余金の減少等で減少している。

継続企業の前提に関する注記

該当事項はありません。

当連結会計年度における重要な子会社の異動

期中における連結範囲の重要な変更:有。新規1社(住信SBIネット銀行株式会社)の連結子会社化。除外はなし。

会計方針の変更

該当するコメントはありません。

株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記

株主資本の減少(利益剰余金の減少等)により、株主資本合計は9兆7,276百万円へ減少。自己株式の取得・処分等も資本に影響している。

会計上の見積りの変更

該当するコメントはありません。

追加情報

業績予想の前提条件・注意事項として、不確実性があり実績が予想と異なる可能性を明記。第2四半期累計期間の業績予想は作成していない旨の記載あり。

セグメント情報等

総合ICT事業は営業収益が増加する一方、営業利益は減少。グローバル・ソリューション事業は営業利益が大幅増。地域通信事業は営業収益・営業利益ともに増加。その他(不動産、エネルギー等)は営業利益がマイナスとなっている。

1株当たり情報

当社に帰属する基本的1株当たり当期利益は12.61円。希薄化後1株当たり利益は潜在株式がないため記載なし。

重要な後発事象

自己株式の取得枠決議。2026年5月11日から2027年3月31日における取得総額200,000百万円の枠。

企業結合等関係

住信SBIネット銀行株式会社の取得。公開買付け成立後、2025年10月1日付で連結子会社化。取得対価は4,200億円(現金)。のれんは超過収益力等から発生。

決算短信AI要約に関する注意・免責事項

  • ・本サービスは、企業が開示した決算資料の要点をAIを使用してまとめたものを掲載しています。現在はβ版として運用しており、機能のテストおよびユーザーフィードバックの収集を目的としています。
  • ・データ形式の問題やその他の技術的な制約により、決算短信の内容を全て網羅的に要約することができない場合があります。特に複雑な金融用語や業績の詳細な分析は、要約の精度が低下する可能性があります。
  • ・可能な限り迅速に情報を提供するよう努めていますが、決算発表が集中する時期はシステムの処理能力の限界により、情報配信に遅延が生じることがあります。
  • ・提供される情報は、Open AI 社が提供する生成AIサービスを活用して、一定のルールに従い生成されています。生成AIの性質上、提供される情報には誤りや虚偽の情報が含まれるおそれがあるほか、断定的な表現や投資を推奨するかのような表現が含まれるおそれがありますが、本サービスに基づき提供される情報は投資判断の参考として決算短信等に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘や投資判断を提供することを目的とするものではありません。
  • ・提供されるすべての情報について、正確性、信頼性、完全性、有効性、適時性等は一切保証されておりません。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社および Open AI 社は一切の責任を負いません。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
  • ・本サービスに掲載されている要約に関する権利は当社に帰属します。これらの情報を私的利用の範囲を超えて利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。
  • ・本サービスは予告なく機能の変更、提供の一時休止または中止をすることがあります。

NTTの取引履歴を振り返りませんか?

NTTの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。

アセットプランナーの取引履歴機能とは
アセプラ(アセットプランナー)

アセプラを使ってみる

※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。

NTTの株価を予想してみませんか?

株価予想を投稿する