ETF売買動向=23日前引け、日興インド株が新高値

配信元:株探
投稿:2018/08/23 11:35
 23日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.9%増の841億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同6.5%増の796億円だった。

 個別では上場インデックスインド株式 <1549> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT インドベア <2047> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が4.47%高、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> が3.15%高と大幅な上昇。

 一方、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> は3.33%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.31%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が41円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金623億1900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均671億7200万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が96億2500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が26億8500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が14億5200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が8億5400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が7億6100万円の売買代金となった。

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