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日経225先物は11時30分時点、前日比300円高の5万0830円(+0.59%)前後で推移。寄り付きは5万1260円と、シカゴ日経平均先物清算値(5万1205円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。直後につけた5万1300円を高値に戻り待ち狙いのショートが優勢となるなかで、5万0800円~5万1000円辺りでの保ち合いを継続。終盤にかけて5万0630円まで上げ幅を縮める場面もみられた。
米国市場で主要な株価指数が上昇したことで、東京市場においても前日の大幅下落に対する自律反発となった。ただし、買い一巡後は戻り待ち狙いのショートが入る形でボリンジャーバンドの+1σ(5万0830円)水準での攻防をみせている。同バンドが抵抗線として意識されてくるようだと、押し目狙いのロングを手控えさせそうだ。
買い先行で始まったソフトバンクグループ<9984>[東証P]が寄り付き後に乱高下となったことが手掛けにくくさせている。もっとも、アドバンテスト<6857>[東証P]は堅調なほか、「ユニクロ」の10月の国内既存店売上高を発表したファーストリテイリング<9983>[東証P]も日経平均株価を支えているため、積極的なショートも仕掛けにくいだろう。
NT倍率は先物中心限月で15.36倍に低下した。15.53倍に上昇して始まったが、その後は下げに転じている。+1σ(15.41倍)をキープできなかったことで、NTロングを巻き戻す動きが意識されやすいと考えられる。
株探ニュース
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