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日経225先物は11時30分時点、前日比1470円高の4万9020円(+3.08%)前後で推移。寄り付きは4万8390円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万8245円)を上回る形で、買いが先行して始まった。直後につけた4万8330円を安値にロング優勢となり、現物の寄り付き時には4万8500円台を回復。買い一巡後は4万8400円~4万8500円辺りで保ち合いをみせる場面もあったが、中盤にかけて上へのバイアスが強まると、10日につけた高値4万8940円を突破し4万9040円まで上げ幅を広げた。
日経225先物は現物の寄り付き時には前週末のチャート上の陰線を埋めており、ショートカバーを誘う動きに向かわせた。さらに10日につけた高値を突破したことで、一段とショートカバーを呼び込む形となったようだ。4万9000円乗せにより目先の達成感が意識される可能性はあるが、ボリンジャーバンドの+2σ(4万9310円)に接近するなかで上へのバイアスが強まりやすく、短期としてもショートは控えておきたいところだろう。あすの首相指名選挙では、自民党の高市総裁が首相に選ばれる公算が大きい。ソフトバンクグループ<9984>[東証P]の最高値更新をみても、高市トレードが再加速する展開を意識させている。
NT倍率は先物中心限月で15.14倍に上昇した。東証プライムの9割超の銘柄が上昇しているものの、ソフトバンクグループのほかファーストリテイリング<9983>[東証P]やアドバンテスト<6857>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]などのインパクトが大きく、NTロングに振れやすい需給状況であろう。
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