38,171円
東京エレクトロンのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比300円安の5万3050円(-0.56%)前後で推移。寄り付きは5万3010円と、シカゴ日経平均先物(5万2830円)にサヤ寄せする形で、売りが先行して始まった。中盤にかけて5万2810円まで下げ幅を広げたが、売り一巡後は下げ渋る動きをみせており、5万3000円を上回っての推移を継続。終盤にかけて5万3180円まで下落幅を縮めている。
中盤に5万2810円まで売られたが、週足のボリンジャーバンドの+1σ(5万2670円)を上回っており、その後は5万3000円台での底堅さがみられている。前日に決算を発表した信越化学工業<4063>[東証P]の下げやファーストリテイリング<9983>[東証P]が日経平均株価の重荷になっている。一方で、ソフトバンクグループ<9984>[東証P]、フジクラ<5803>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]、アドバンテスト<6857>[東証P]など指数インパクトの大きいAI・半導体株の一角が買われており、ショートを仕掛けにくくさせている。
NT倍率は先物中心限月で15.02倍に上昇した。抵抗線として機能している75日移動平均線(14.95倍)を明確に上抜けており、1月14日以来の15.00倍台に乗せてきた。いったんNTロングを巻き戻すリバランスが入りそうだが、同線が支持線として機能してくるようだと、NTロングでのスプレッド狙いの動きが強まってくる可能性はあるだろう。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
東エレクのニュース一覧- 株価指数先物【引け後】 米国市場のエヌビディア決算への反応を見極め 2026/02/26
- 米ハイテク株高などを映して連日の史上最高値【クロージング】 2026/02/26
- 【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2月26日) 2026/02/26
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続伸、ソフトバンクGやファナックが2銘柄で約175円分押し上げ 2026/02/26
- 日経平均は続伸、一時5万9000円に乗せるも上げ幅縮小 2026/02/26
マーケットニュース
- ダウ平均は上下動 IT・ハイテク株は下落 エヌビディアが下落=米国株概況 (02/27)
- NY各市場 5時台 ダウ平均は70ドル高 シカゴ日経平均先物は5万8770円 (02/27)
- 26年の世界スマートフォン市場、13%近く縮小の見通し=米国株個別 (02/27)
- NY各市場 4時台 ダウ平均は小幅安 ナスダックは1.4%の大幅安 (02/27)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
東京エレクトロンの取引履歴を振り返りませんか?
東京エレクトロンの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。