11,035円
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ローム <6963> 3,243円 (+500円、+18.2%) ストップ高
ローム <6963> [東証P]がストップ高。日本経済新聞電子版は6日、「デンソーが半導体大手のロームに買収を提案した」と報じた。記事によると、デンソー <6902> [東証P]による買収額は1兆3000億円規模となる見通しで、TOB(株式公開買い付け)で全株取得を目指す内容とみられる、としている。TOB価格を巡る期待感が膨らむ形となり、買い注文が集まった。
■CRAVIA <6573> 65円 (+10円、+18.2%)
CRAVIA <6573> [東証G]が続急騰。5日の取引終了後に、人気の「ほっぺちゃん」のオリジナルシールについて追加販売を開始すると発表したことが好感された。同製品は、メモリーテックつくば(茨城県筑西市)のサン宝石事業部が展開する人気IPキャラクター「ほっぺちゃん」を使用したオリジナルシール。CRAVIAは今年1月に世界観を生かしたオリジナルシールの卸売販売を開始したが、テレビアニメ「ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~」の放送開始や、SNSを中心とした話題性の拡大を背景に商品需要が高まり、初回出荷分については短期間で完売となるなど人気化したことから、追加販売を行うとしている。
■ブレインズ <4075> 976円 (+150円、+18.2%) ストップ高
ブレインズテクノロジー <4075> [東証G]がストップ高。5日の取引終了後、アイシン <7259> [東証P]と共同で取り組むヒューマノイドロボットを活用した製造現場の自動化に関する実証において、一連の自律動作を安定して行えることを確認したと発表した。実証では従来は人が行っている通箱のピッキング及びシュートへの投入といった工程を、ヒューマノイドロボットと無人搬送車(AGV)を連携することで、既存設備を大きく変えることなく自律的に実行できたとしており、材料視した買いが集まった。ブレインズは動画像や3Dデータ解析のノウハウを生かし、ヒューマノイドロボットの動作生成を支援している。今後は実生産ラインへの適用に向けた開発や動作の安定化に取り組むとともに、対応可能な作業シナリオの拡大を進める。
■リネットJ <3556> 1,117円 (+150円、+15.5%) ストップ高
リネットジャパングループ <3556> [東証G]がストップ高。インターネットを活用したリユース製品売買や、パソコンなど小型電子機器の宅配回収ビジネスを手掛けており、障害者支援ビジネスにも注力している。5日取引終了後、SBI地域事業承継投資のファンドと提携し、障害者グループホーム業界におけるロールアップ型M&Aに着手していくと発表している。2030年にはソーシャルケア事業の売上高70~90億円、Non-GAAP営業利益で14~18億円を目指す中期計画も策定しており、これらを手掛かり材料に投資マネーが集中した。株価は年初来で安値圏に位置していたこともあり、水準訂正余地に期待した短期筋の追随買いを誘っている。
■シダー <2435> 239円 (+30円、+14.4%)
シダー <2435> [東証S]が続急騰。同社は5日の取引終了後、26年3月期の業績・配当予想の修正を発表した。今期の最終利益予想は従来の見通しから2億4200万円引き上げて4億9300万円(前期比11.0%増)に上方修正。最終利益は減益予想から一転して過去最高益を計画する。期末一括配当予想は2円増額して8円(前期は10円)に見直した。これらを評価した買いが入ったようだ。今期の売上高予想は2億5900万円増額して181億5700万円(前期比1.8%増)に修正した。デイサービス事業の施設稼働率が計画を上回って推移し、施設サービス事業における利用料金改定の効果が出る。人件費や販管費の増加で営業利益予想は引き下げたものの、補助金収入や事業譲渡などによる特別利益の影響を織り込んだ。あわせて同社は、介護付き有料老人ホームや訪問看護事業所を運営するダブルエイチオー(名古屋市北区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。取得価額はアドバイザリー費用を含めて9億9500万円で、株式取得は4月1日を予定する。
■テスHD <5074> 643円 (+71円、+12.4%)
東証プライムの上昇率3位。テスホールディングス <5074> [東証P]が続急騰。時価は23年7月以来約2年8ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。同社は再生可能エネルギー発電所の開発・設計・施工から売電事業に至るまで、エンジニアリングとエネルギーサプライを一気通貫で行う再生エネのワンストップソリューション企業として活躍。業績も今期はトップライン・営業利益ともに大幅な伸びを見込んでいる。コージェネレーションなど省エネシステムでも実績を重ねており、足もとで世界的な課題となっているAIデータセンター向け電力需要の確保で、同社の商機拡大への期待が大きい。直近6日付で「インドネシアにおけるEFBペレット製造工場の建設状況」を開示しているが、操業開始予定の6月に向けて順調に進捗していることが確認され、安心材料として株高を後押しした。バイオマス燃料であるEFBペレットについては、サーキュラーエコノミーを象徴するビジネスに位置付けられており、同製造工場での生産・販売を進めるとともに量産化に向けた研究開発を継続し、大規模商業化に向けて年産10万トンの製造能力を目指す方針にある。
■シスメックス <6869> 1,541円 (+122円、+8.6%)
東証プライムの上昇率7位。シスメックス <6869> [東証P]が4日ぶり急反発。5日の取引終了後に自社株買いの実施と消却を発表したことが好感された。上限を3000万株(自己株式を除く発行済み株数の4.81%)、または300億円としており、取得期間は3月6日から9月18日まで。取得した全株式は9月30日付で消却する。
■カバー <5253> 1,689円 (+130円、+8.3%)
カバー <5253> [東証G]が続急伸。同社は6日、サイバーエージェント <4751> [東証P]子会社のQualiArtsと共同開発を行ったスマートフォン向けゲーム「hololive Dreams(ホロライブドリームス、ホロドリ)」の全世界同時(一部エリアを除く)事前登録を開始したことを明らかにしており、改めて期待感が高まったようだ。ホロドリは、女性VTuberグループ「ホロライブ」所属の総勢50人以上のタレントが参加するホロライブ初の公式スマートフォン向けゲーム。事前登録の開始に伴い各種キャンペーンを実施するとしている。
■タイミー <215A> 1,246円 (+76円、+6.5%)
タイミー <215A> [東証G]が5日ぶり急反発。前日5日までの下落で自律反発狙いの買いが流入したもよう。また、同社は5日に全国農業協同組合連合会愛媛県本部(JA全農えひめ)と業務提携したと発表しており、これが材料視された面もあるようだ。四国エリアにおける全農県本部との連携は今回が初。JA全農えひめが窓口となり、各JAを通じて組合員である県内の農業者に対してタイミーを紹介することで、農業現場におけるスポットワークの活用を推進するとしている。
■ネクセラ <4565> 905円 (+54円、+6.4%)
ネクセラファーマ <4565> [東証P]が続急伸。5日の取引終了後に、提携先であるセンテッサ・ファーマシューティカルズ
■インターメス <262A> 1,908円 (+112円、+6.2%)
インターメスティック <262A> [東証P]が続急伸。5日の取引終了後に発表した2月度の国内月次売上速報で、主力のZoff事業の既存店売上高が前年同月比9.6%増と増収基調を維持したことが好感された。前月から継続してコラボ商品やUV関連商品が好調に推移したことに加えて、創業25周年の節目を記念した「創業25周年フェア」を全国で展開し、「ブルーライトカット無料キャンペーン」などの施策も奏功した。なお、Zoff事業の全店売上高は同15.3%増だった。
■セルシス <3663> 1,390円 (+79円、+6.0%)
セルシス <3663> [東証P]が続急伸。6日午前11時ごろ、ペイントアプリ「CLIP STUDIO PAINT」のサブスクリプション売り上げについて、2月度における3ヵ月の移動平均ARR(年間経常収益)が56億8200万円だったと発表した。前年同月比25.6%増の水準で前月に引き続き過去最高を更新しており、好感した買いが集まった。なお、同日午後1時ごろには3月16日付で自社株150万株(自己株式を含む消却前の発行済み株式総数の4.14%)を消却すると開示した。消却後の発行済み株式総数は3477万1180株、消却後の自己株式数は514万164株となる。
■トクヤマ <4043> 4,129円 (+224円、+5.7%)
トクヤマ <4043> [東証P]が続急伸。同社は5日、トヨタ自動車 <7203> [東証P]子会社のトヨタ自動車北海道などとともに、水素社会の実現に向けて「H2ほっかいどう」に出資し、新会社として設立したと発表。これが買い手掛かりとなったようだ。新会社では、同社が製造する水素化マグネシウムの水素貯蔵・輸送・利用における簡単・手軽・安全の特長を生かし、新たな用途開拓を進めるとしている。
■SREHD <2980> 2,845円 (+137円、+5.1%)
SREホールディングス <2980> [東証P]が続急伸。同社は5日、自社提供する不動産・金融領域向けクラウドサービスの課金契約社数が累計5000社を突破したことを明らかにしており、これが株価を刺激したようだ。同社は自社事業で蓄積してきた豊富なデータと知見を生かした業界特化型AIを用いた クラウドサービスを2018年から提供。各サービスは不動産売買仲介、買取再販、不動産管理、デベロッパー、アセットマネジメント、金融機関など幅広い業態の事業者で活用されている。
■サンリオ <8136> 5,816円 (+264円、+4.8%)
サンリオ <8136> [東証P]が大幅高で3日続伸。グローバル展開するキャラクター戦略が奏功し、2月中旬に今期業績予想の大幅上方修正と配当増額、更に株式分割(5分割)を発表し、急反騰局面に移行した経緯がある。同月16日ザラ場の6179円でいったん目先の天井を打ち調整局面に移行していたが、ここにきて再び買い板が厚くなってきている。3月末に向けて配当及び株式分割の権利取り、更に株主優待の確保を目的とした投資資金の流入が観測されている。株式需給面からのアプローチでも同社株の優位性が意識される。年度末に向け高値圏に位置していた銘柄群に対しては、含み利益回収を狙った機関投資家の売りが波及しやすいが、同社株や任天堂 <7974> [東証P]などに代表されるIP(知的財産)関連株は、既に安値圏に売り込まれていた銘柄が多い(損出しが終了している)ことで、売り圧力が乏しい。サンリオに関してはメリルリンチによる貸株市場を経由した空売りが急増していたことから、その買い戻しが浮揚力を与えている面もあるようだ。
■テルモ <4543> 2,061円 (+85.5円、+4.3%)
テルモ <4543> [東証P]が大幅続伸。5日、京都大学iPS細胞研究財団との共同研究が日本医療研究開発機構(AMFD)の2025年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業( 再生医療・細胞治療次世代製造技術開発)」の採択を受けたと発表した。共同研究ではテルモの細胞増殖システム「Quantum Flex」(カンタムフレックス)を使用してiPS細胞を安定的かつ効率的に製造する標準的なプロセスや手法の確立を目指すとしており、材料視した買いが集まった。京都大学iPS細胞研究財団は2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥氏が理事長を務める。従来iPS細胞 の培養は専門家が複雑な手順に基づき手作業で実施しており、iPS細胞の量産において莫大な時間や費用がかかることや、作業者によって品質にばらつきがあることなどが課題となっている。
■住友ファーマ <4506> 1,920.5円 (+75.5円、+4.1%)
住友ファーマ <4506> [東証P]が5日ぶり大幅反発。親会社の住友化学 <4005> [東証P][東証P]とともに設立した合弁会社RACTHERAとの連名で6日午前9時20分ごろ、同日付で非自己iPS細部由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の日本における製造販売承認を取得したと発表しており、好感した買いが優勢になった。同製品は世界初のiPS細胞由来の再生・細胞医薬品であり、既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能、効果又は性能とする。同社の親会社である住友化学 <4005> も上げ幅を拡大した。薬価収載後の販売は住友ファーマ、製造は住友化と住友ファーマの合弁会社であるS-RACMOが担う。今回の承認は条件及び期限付き承認であり、今後は本承認の取得に向けて製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施していく。
■WTI原油 <1671> 4,135円 (+143円、+3.6%)
WTI原油価格連動型上場投信 <1671> [東証E]が大幅高で6日続伸。そのほか、WisdomTree WTI 原油上場投資信託 <1690> [東証E]も高かった。5日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日4日比6.35ドル高の1バレル=81.01ドルに急上昇した。一時82.16ドルと24年7月以来の水準に上昇した。米国・イスラエルとイランの軍事衝突が湾岸地域に拡大しており戦闘が長期化することが警戒され、原油価格は上昇基調を強めている。これを受け、原油ETFは買い優勢の展開となった。
■良品計画 <7453> 3,585円 (+112円、+3.2%)
良品計画 <7453> [東証P]が大幅反発。6日午前中に、コープ東北サンネット事業連合(仙台市泉区)のスーパーマーケットへの商品供給を開始すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入った。今回の商品供給開始により、コープ東北サンネットが商品を供給する東北地方2生協(みやぎ生活協同組合、いわて生活協同組合)が運営するスーパーマーケットで無印良品の商品が購入できるようになる。まずは3月12日からみやぎ生協が運営する「みやぎ生協 白石店」の店内の一画で取り扱いを開始し、その後、宮城県内の「みやぎ生協」1店舗、岩手県内の「いわて生協」2店舗(合計4店舗)に順次展開する。
■JINSHD <3046> 5,360円 (+160円、+3.1%)
ジンズホールディングス <3046> [東証P]が大幅続伸。5日の取引終了後に発表した2月度の月次売上状況(速報)で、国内アイウェアショップの既存店売上高が前年同月比6.7%増と37ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。降雪などの天候による客足への影響はあったものの、引き続き継続的な販促や店舗における接客強化施策により、顧客1人当たりの購買価格が向上した。なお、全店売上高は同9.4%増だった。
■PAコンサル <4071> 2,263円 (+55円、+2.5%)
プラスアルファ・コンサルティング <4071> [東証P]が3日続伸。同社は6日、自社のタレントマネジメントシステム「タレントパレット」と、ユーザーベース(東京都千代田区)が展開する経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」が戦略的協業を開始したと発表。これが材料視されたようだ。タレントパレットが保有する人事データという静的情報と、NewsPicksが持つ経済ニュースの閲覧をもとにした日々の動的インテリジェンスを融合し、個々の知的好奇心に基づく学びをキャリアアップにつなげる新たな仕組みを提供するとしている。
■ニッコンHD <9072> 4,149円 (+87円、+2.1%)
ニッコンホールディングス <9072> [東証P]が続伸。6日午後2時ごろ、中期経営計画と株主還元方針の変更を発表した。中計は最終年度の29年3月期に売上高3500億円(26年3月期予想は2690億円)、営業利益は330億円(同237億円)を目指す。同時に株主還元方針の指標について従来のDOE(株主資本配当率)4%以上を来期から6%以上へ基準を引き上げるとしており、好感した買いが集まった。今回の中計では 半導体や航空宇宙・防衛、医療機器、電力分野など成長産業の顧客開拓を重点的に進めるほか、グループ企業間の連携により国内既存取引先の海外業務を獲得することに注力する。
■ひろぎんHD <7337> 1,850円 (+21円、+1.2%)
ひろぎんホールディングス <7337> [東証P]が続伸。6日午後2時30分ごろに、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を400億円から430億円(前期比20.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を27円から31円へ引き上げ年間配当予想を58円(前期48円)としたことが好感された。子会社である広島銀行で貸出金利息や有価証券利息配当金が増加し資金利益が想定を上回る見込みとなったことなどが要因としている。
※6日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
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