4,702円
IHIのニュース
日経平均は続落、ハイテク株売り続く
*16:52JST 日経平均は続落、ハイテク株売り続く
22日の米国株式市場は下落した。背景には、米政府機関の閉鎖が終了する兆しが見えないなか、ネットフリックスの決算に基づく失望売りのほか、トランプ政権が中国向けに重要ソフトウエア製品の輸出制限を検討しているとの報道を受け、米中貿易摩擦の悪化懸念が強まったことがあり、ハイテク中心に売りが優勢となった。米株式市場の動向を横目に、23日の日経平均は441.21円安の48866.58円と続落して取引を開始した。寄付き直後から輸出関連を中心に売りが先行し、ドル・円相場は152円近辺で推移しており、円安を背景とする輸出株支援の動きも限定的にとどまった。また、国内では期末に向けたポジション調整と見られる売り注文が出やすかったほか、海外投資家の国内株買い越し継続も相場への下押し要因となったとの見方もあり、終日48500円付近をもみ合うさえない値動きとなった。
大引けの日経平均は前日比666.18円安の48641.61円となった。東証プライム市場の売買高は20億9277万株、売買代金は5兆1011億円、業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引業、電気機器などが値下がり率上位、鉱業、不動産業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.6%、対して値下がり銘柄は37.0%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK
<6762>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、ディスコ<6146>、テルモ<4543>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、信越化<4063>、レーザーテク<6920>、オムロン<6645>、ホンダ<7267>などの銘柄が下落。
一方、フジクラ<5803>、三井不<8801>、日東電<6988>、豊田通商<8015>、住友不<8830>、三菱重<7011>、大塚HD<4578>、IHI<7013>、川崎重工<7012>、住友重<6302>、住友鉱<5713>、東京海上<8766>、三菱商<8058>、アステラス製薬<4503>、日産化<4021>
などの銘柄が上昇。
<FA>
大引けの日経平均は前日比666.18円安の48641.61円となった。東証プライム市場の売買高は20億9277万株、売買代金は5兆1011億円、業種別では情報・通信業、証券・商品先物取引業、電気機器などが値下がり率上位、鉱業、不動産業、パルプ・紙が値上がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.6%、対して値下がり銘柄は37.0%となっている。
個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、TDK
<6762>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、ディスコ<6146>、テルモ<4543>、ファーストリテ<9983>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、信越化<4063>、レーザーテク<6920>、オムロン<6645>、ホンダ<7267>などの銘柄が下落。
一方、フジクラ<5803>、三井不<8801>、日東電<6988>、豊田通商<8015>、住友不<8830>、三菱重<7011>、大塚HD<4578>、IHI<7013>、川崎重工<7012>、住友重<6302>、住友鉱<5713>、東京海上<8766>、三菱商<8058>、アステラス製薬<4503>、日産化<4021>
などの銘柄が上昇。
<FA>
この銘柄の最新ニュース
IHIのニュース一覧- 後場の日経平均は168円安でスタート、ディスコやフジクラなどが下落 今日 13:10
- SMC、IHI◆今日のフィスコ注目銘柄◆ 今日 09:01
- IHI---25日線を支持線としたリバウンド狙い 今日 08:43
- 前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 今日 05:30
- 【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2月26日) 2026/02/26
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=脱「半導体」相場は続くか、春はTOPIX優勢も (02/27)
- 東京株式(大引け)=96円高と4日続伸、幅広く買われ連日の最高値更新 (02/27)
- 27日香港・ハンセン指数=終値26630.54(+249.52) (02/27)
- 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、地政学リスクに警戒も日銀利上げに思惑 (02/27)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
IHIの取引履歴を振り返りませんか?
IHIの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。