1,663円
京セラのニュース
日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位
*12:12JST 日経平均は続落、直近の過熱感から売り手優位
日経平均は続落。235.91円安の53874.59円(出来高概算12億2435万株)で前場の取引を終えている。
前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)
の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。
米株市場を横目に、16日の日経平均は39.22円安の54071.28円と続落して取引を開始した。その後やや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。
個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。
業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、ゴム製品、銀行業などが上昇した。
後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けているが、引き続き高値警戒感と週末要因から買い進む動きは限定的となりそうだ。また、日中対立に加えてイランの動向など、リスク要因も浮上している点は注意しておきたい。ただ、米株高を受けて一定の押し目買いも向っているため、下値の堅い動きも想定しておきたい。
<AK>
前日15日の米国株式市場は反発。ダウ平均は292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダックは58.27ポイント高の23530.02で取引を終了した。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)
の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。
米株市場を横目に、16日の日経平均は39.22円安の54071.28円と続落して取引を開始した。その後やや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって積極的な買いを手控える向きがあった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。
個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。
一方、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。
業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、ゴム製品、銀行業などが上昇した。
後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。衆院解散観測を受けて投資家心理は改善を続けているが、引き続き高値警戒感と週末要因から買い進む動きは限定的となりそうだ。また、日中対立に加えてイランの動向など、リスク要因も浮上している点は注意しておきたい。ただ、米株高を受けて一定の押し目買いも向っているため、下値の堅い動きも想定しておきたい。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
京セラのニュース一覧- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続落、ファーストリテや東エレクが2銘柄で約153円分押し下げ 今日 16:58
- 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 今日 16:29
- 14時の日経平均は52円安の5万4057円、ファストリが76.21円押し下げ 今日 14:01
- 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は続落、ファーストリテが1銘柄で約86円分押し下げ 今日 12:39
- 後場に注目すべき3つのポイント~直近の過熱感から売り手優位 今日 12:36
「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面 (01/16)
- 東京株式(大引け)=174円安と続落、高値警戒感強く利益確定売り優勢 (01/16)
- クラフト・ハインツが時間外で下落=米国株個別 (01/16)
- 来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開 (01/16)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
京セラの取引履歴を振り返りませんか?
京セラの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。