後場の日経平均は639円高でスタート、三井海洋開発や大成建などが上昇

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/18 13:30
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;57205.81;+639.32TOPIX;3807.90;+46.35


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比639.32円高の57205.81円と、前引け(57253.46円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は57190円-57270円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.50-60円と午前9時頃から40銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海市場、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日まで4日続落したが、今日前場の大幅反発で短期的な高値警戒感が意識され、利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすくなっているようだ。一方、外為市場で朝方に比べ円安・ドル高方向の動きとなっていることが株式市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは、保険業、ガラス土石製品、その他金融業が上昇率上位となっている一方、情報・通信業、精密機器、水産・農林業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、三井海洋開発<6269>、TDK<6762>双日<2768>イビデン<4062>東エレク<8035>、武田薬<4502>大成建<1801>住友鉱<5713>、三井住友<8316>村田製<6981>が高い。一方、洋エンジ<6330>住友ファーマ<4506>、キオクシアHD<285A>サンリオ<8136>、レゾナックHD<4004>、ソフトバンクG<9984>、NEC<6701>、HOYA<7741>ルネサス<6723>日東紡<3110>が下落している。

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