東京株式(前引け)=前日比387円高、4~6月期GDPを好感する買いも
15日前引けの日経平均株価は前日比387円20銭高の4万3036円46銭。前場のプライム市場の売買高概算は10億7238万株、売買代金概算は2兆8367億円。値上がり銘柄数は670、値下がり銘柄数は887、変わらずは64銘柄だった。
日経平均株価は反発。米7月卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどが警戒され、前日のNYダウは11ドル安と小幅反落した。ただ、日経平均株価は前日に大幅に値を下げたことから値頃感からの買いも流入し値を上げてスタート。寄り前に内閣府が発表した4~6月期国内総生産(GDP)は実質で前期比0.3%増、年率換算で1.0%増と市場予想(0.1%、0.4%)を上回ったことも好感された。また、1ドル=147円台前半へ円安が進行したことも追い風となった。半導体関連や銀行、電線株などが値を上げた。
個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>が連日の上昇で最高値を更新し、レーザーテック<6920.T>やディスコ<6146.T>が高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が値を上げ、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>も堅調。半面、サンリオ<8136.T>やアドバンテスト<6857.T>が安く、業績予想の下方修正を発表した電通グループ<4324.T>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
日経平均株価は反発。米7月卸売物価指数(PPI)の上昇率が予想を上回ったことなどが警戒され、前日のNYダウは11ドル安と小幅反落した。ただ、日経平均株価は前日に大幅に値を下げたことから値頃感からの買いも流入し値を上げてスタート。寄り前に内閣府が発表した4~6月期国内総生産(GDP)は実質で前期比0.3%増、年率換算で1.0%増と市場予想(0.1%、0.4%)を上回ったことも好感された。また、1ドル=147円台前半へ円安が進行したことも追い風となった。半導体関連や銀行、電線株などが値を上げた。
個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>が連日の上昇で最高値を更新し、レーザーテック<6920.T>やディスコ<6146.T>が高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が値を上げ、フジクラ<5803.T>や古河電気工業<5801.T>も堅調。半面、サンリオ<8136.T>やアドバンテスト<6857.T>が安く、業績予想の下方修正を発表した電通グループ<4324.T>が急落した。
出所:MINKABU PRESS
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