ETF売買動向=22日大引け、全銘柄の合計売買代金1211億円

投稿:2019/05/22 15:05
 22日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.4%減の1211億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同12.0%減の1152億円だった。

 個別ではダイワ上場投信-東証REIT指数 <1488> 、NEXT 情通サ他 <1626> が新高値。MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> が3.73%高、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> が3.65%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が10円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金779億7200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均975億900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が213億2000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が52億2200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が27億3100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が22億5000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が20億5700万円の売買代金となった。

株探ニュース
配信元: 株探
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