ETF売買動向=18日前引け、純パラ信託、MXトピ除金が新高値

配信元:株探
投稿:2019/01/18 11:35
 18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比39.2%増の1441億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同39.9%増の1387億円だった。

 個別では純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543>MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX中期先物指数 <1561> が5.21%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.36%高と大幅な上昇。

 一方、MAXISトピックスリスクコントロール(10%) <1574> は7.35%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が272円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金915億300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金819億2200万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が264億1100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が51億2100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が38億6500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億5500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億400万円の売買代金となった。

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