東日本大震災で単1形電池の需要が高まり、品薄が続いています。
計画停電になって昔の懐中電灯を持ち出したとき、単1形がないことに気づき購入しているようです。
単3形は単1形より高さが11ミリ、直径が19.7ミリ小さく、このままでは単1形用の懐中電灯には使えません。
そこで、まず単3形に新聞紙などの紙を巻きつけてセロハンテープなどで固定し、単1形と同じ直径(34.2ミリ)にし、懐中電灯の電池を入れる場所に挿入します。
このとき電池のプラス極を電灯側の接触部分に触れるようにして、マイナス極側の隙間には、丸めて固くしたアルミホイルを詰め込んで調節すると懐中電灯が使えるそうです。
ただし、この方法だと長期間使えば液漏れの可能性もあるそうで、一時しのぎの方法にすぎないようです。
そのうち単1形も入荷するようになるでしょうから、それまでにどうしても入手できない場合はこの方法を試してもいいかもしれませんね。