TAROSSAさんのブログ
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安さ見極め100円ショップとスーパーを使い分け
デフレや大手小売りなどのプライベートブランド(PB)の拡大で100円ショップのお買い得感が薄れているようです。
飲料や菓子類など食品はスーパーの方が安い商品も目立つ一方で、割りばしや綿棒、キッチン雑貨などの日用品では割安さを維持している分野もあるようです。
食品はスーパーで、日用品は100円ショップでと、賢く使い分ける人が増えているようです。
100円ショップは宿命的に価格が固定され、セブン&アイ・ホールディングスやイオンなどのスーパーがメーカー品の値下げやPB拡充で、100円を切る商品が増える食品では旗色が悪く、大手のキャンドゥ、セリアとも販売は落ち込んでいるそうです。
ワッツが運営するシルクも食品の売上全体に占める比率は2009年3月の約12%が10年3月は10%まで下がったそうです。
一方、例えば割りばし1膳はイトーヨーカ堂が2.48円に対し、キャンドゥが2.1円、シルクが1.5円、大創産業の「ザ・ダイソー」は1.05円と100円ショップが優勢のようです。
私も単身赴任をしていた時は、食品はスーパー、日用品は100円ショップと使い分けていました。
スーパーで、半額シールの商品ばかりを買っていると、
金銭感覚が変質してきて、まともな値段で買えなくなります。
お弁当も半額のがあると、コンビニでは馬鹿くさくて買えません。
近くのマックスバリューは、夕方6時頃に半額になります。
鮮度管理が行き届いているのか、売れ残り感は全くありません。
でも「木っ端を集めて丸太で流す」ので、お金は貯まりません。
お酒になってしまうのですね。
同感です。
単身生活の時は、ちょうど夜家に帰る頃にスーパーで値引きされることもあって、時々利用していました。
それにしても夕方6時頃に半額になるとは、早いですね。
たしかになかなかお金は貯まらないですね。
こんばんは
プライベートブランド(PB)の拡大がいきすぎのような気がしています。
(これは私的な考えで、少数派かな。w)
食品でも、メーカー品をできるだけ安値で仕入れて、売っていった方がいいのではと思っています。
パンや、カレールー、パスタソース、ラーメンなど、食品でもさまざまなPB商品が、並んでいますが、
夫と買い物に行っても、PBは選ばず、夫もカレールーなら、ハウス食品、ヱスビーなどを選び、パンもパスコや、専門店のを選んでいます。
PB商品を見ると、かつてのダイエーの「セービング」を思い出します。
このまま、ずっとPBブームが続くとはなかなか思えません。
どうなるでしょう・・・と思っています。
PB商品でもいわゆる有名メーカーが製造しているものもあり、見極めが大事そうですね。
不景気な時の方がPB商品は売れるかもしれませんが、これからはどうなるでしょうね。