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ソフトバンクGが日経平均株価の重荷に
*08:25JST ソフトバンクGが日経平均株価の重荷に
18日の日本株市場は、売り一巡後の底堅さを見極めることになりそうだ。17日の米国市場は、NYダウが228ドル安、ナスダックは418ポイント安だった。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事によるハト派発言を受け、利下げ期待から買われる場面もみられた。ただし、米オラクルの下落が半導体・AI関連株への売りに広がっている。シカゴ日経225先物清算値は大阪比735円安の48975円。円相場は1ドル=155円60銭台で推移している。
シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。米オラクルは、AIデータセンター建設を巡り、資産運用会社の撤退が伝わったことが嫌気され、AIへの過剰投資への懸念が高まるなかで、半導体・AI関連株への売りが広がった。東京市場においてもソフトバンクG<9984>には嫌気売りが波及すると考えられ、日経平均株価を押し下げる形になりそうである。
日経225先物はナイトセッションで49720円で始まり、49780円まで買われた後は軟化した。ボリンジャーバンドの-1σ水準で下げ渋る場面もみられたが、終盤にかけて下げ幅を広げており、一時48940円まで売られた。朝方は先物主導で下へのバイアスが強まる可能性があり、まずは売り一巡後の底堅さを見極めたい。
また、米国で取引終了後に決算を発表したマイクロン・テクノロジーは、予想を上回ったことで時間外取引では8%あまり上昇している。これに連れ高する形でサンディスクも時間外で買われており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など半導体株の下支えになる可能性はあるだろう。日経平均株価は49000円の節目を割り込んでくる可能性はあるものの、売り一巡後にボリンジャーバンドの-1σ(49180円)
辺りでの底堅さをみせてくるようだと、押し目狙いの買いを誘う可能性もありそうだ。
<AK>
シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。米オラクルは、AIデータセンター建設を巡り、資産運用会社の撤退が伝わったことが嫌気され、AIへの過剰投資への懸念が高まるなかで、半導体・AI関連株への売りが広がった。東京市場においてもソフトバンクG<9984>には嫌気売りが波及すると考えられ、日経平均株価を押し下げる形になりそうである。
日経225先物はナイトセッションで49720円で始まり、49780円まで買われた後は軟化した。ボリンジャーバンドの-1σ水準で下げ渋る場面もみられたが、終盤にかけて下げ幅を広げており、一時48940円まで売られた。朝方は先物主導で下へのバイアスが強まる可能性があり、まずは売り一巡後の底堅さを見極めたい。
また、米国で取引終了後に決算を発表したマイクロン・テクノロジーは、予想を上回ったことで時間外取引では8%あまり上昇している。これに連れ高する形でサンディスクも時間外で買われており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など半導体株の下支えになる可能性はあるだろう。日経平均株価は49000円の節目を割り込んでくる可能性はあるものの、売り一巡後にボリンジャーバンドの-1σ(49180円)
辺りでの底堅さをみせてくるようだと、押し目狙いの買いを誘う可能性もありそうだ。
<AK>
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