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日経225先物は11時30分時点、前日比460円高の5万0660円(+0.91%)前後で推移。寄り付きは5万0820円とシカゴ日経平均先物清算値(5万0930円)にサヤ寄せする形から、買い先行で始まった。現物の寄り付き時に5万0530円まで上げ幅を縮めた後は、中盤にかけて5万1170円まで急伸。ただ、買い一巡後は再び5万0500円まで上げ幅を縮めた。中盤にボリンジャーバンドの+1σ(5万0980円)を突破してきたが同バンドをキープできず、終盤にかけてロング解消に向かわせている。
SQに絡んだ商いは日経平均型で1300億円、TOPIX型で500億円ほどの買い越しと推測されており、SQ値は概算で5万0536.54円だった。日経平均株価は寄り付き直後にSQ値を突破するなかで上へのバイアスが強まり、ソフトバンクグループ<9984>[東証P]が反発して始まったことも投資家心理を明るくさせただろう。
しかし、SQ通過後はスキャルピング中心のトレードとみられ、+1σ水準を割り込むとロングを解消する動きも速かった。オプション権利行使価格の5万0500円から5万1000円でのレンジが意識されやすく、再び+1σ水準を捉えてくるかを見極めたいところだろう。SQ値を上回っての推移をみせているため、押し目狙いのロング対応になりそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.83倍に低下した。14.95倍に上昇して始まったが、下向きで推移している25日移動平均線(14.97倍)に上値を抑えられる形から下げに転じている。下向きのトレンドながら、-1σ(14.80倍)に接近してきたことで、NTショートを巻き戻す動きは意識しておきたい。
株探ニュース
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