5,639円
ソフトバンクグループのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比590円高の4万9860円(+1.19%)前後で推移。寄り付きは4万9600円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万9555円)を上回る形で、買いが先行して始まった。開始直後につけた4万9530円を安値にロング優勢の流れとなり、現物の寄り付き時には4万9810円まで買われた。買い一巡後は中盤にかけて4万9650円まで上げ幅を縮める場面もみられたが、終盤はショートカバーを交えて上へのバイアスが強まり、4万9890円まで買われている。
アドバンテスト<6857>[東証P]やソフトバンクグループ<9984>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]、レーザーテック<6920>[東証P]など指数インパクトの大きい半導体・AI関連株が買われており、日経平均型を牽引する形となった。一方で、このところ上昇を強めていたメガバンクが利益確定の売りに押されており、TOPIXはマイナス圏で推移している。リバランスの動きが強まってくるようだと、より半導体・AI関連株に資金が集中しやすくなり、日経平均型優位の展開になりそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.93倍に上昇した。ボリンジャーバンドの-1σ(14.83倍)水準での攻防をみせるなかで、同バンドを明確に上抜けてきたことで、NTショートを巻き戻す動きに向かわせているようである。-1σを上回っての推移が続くようだと、25日移動平均線(15.13倍)水準が射程に入ってくるため、NTロングにシフトすることになろう。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
SBGのニュース一覧- 10時の日経平均は2858円高の5万7111円、アドテストが840.99円押し上げ 今日 10:01
- 株価指数先物【寄り前】 高市トレードが再燃、レンジ上方移行でロング優勢の展開に 今日 08:14
- 今週の決算発表予定 JT、リクルート、ソフトバンクGなど (2月9日~13日) 2026/02/08
- 株価指数先物 【週間展望】―短期過熱の公算も、高市トレードでレンジを上方移行 2026/02/08
- 信用残ランキング【売り残減少】 ニチレイ、熊谷組、日本駐車場 2026/02/08
マーケットニュース
- 10時の日経平均は2858円高の5万7111円、アドテストが840.99円押し上げ (02/09)
- <注目銘柄>=クラフティア、業績拡大基調強く1万円乗せへ (02/09)
- 9日中国・上海総合指数=寄り付き4103.5396(+37.9562) (02/09)
- 9日香港・ハンセン指数=寄り付き26982.49(+422.54) (02/09)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ソフトバンクグループの取引履歴を振り返りませんか?
ソフトバンクグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。