5,864円
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日経225先物は11時30分時点、前日比350円高の4万0240円(+0.87%)前後で推移。寄り付きは3万9870円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9920円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。寄り付き直後につけた3万9860円を安値にロング優勢の相場展開となり、中盤にかけて4万0190円まで買われた。買い一巡後に3万9980円と4万円を割り込む場面もみられたが、終盤にかけて再びロングが強まる形から、一時4万0260円まで上げ幅を広げた。
日銀の金融政策決定会合の結果待ちのなかであったが、政策金利を現行の0.25%程度から0.5%程度に引き上げるとの見方は織り込まれており、早い段階で結果判明後のアク抜けを想定した動きが強まったようだ。4万円に乗せた後も達成感につながらなかったことで、ショートカバーの動きが強まったと考えられる。これによりボリンジャーバンドの+2σ(4万0370円)に接近してきた。+2σを捉えてくるようだと、過熱感が警戒されやすいだろうが、バンドが拡大傾向をみせてきているなか、ショートは避けておきたい。
NT倍率は先物中心限月で14.50倍と横ばいで推移している。14.47倍と低下して始まったが、その後の切り返しで一時14.55倍まで上げてきた。連日で日経平均型を牽引していたソフトバンクグループ<9984>[東証P]は上昇一服ながらも底堅い値動きをみせているほか、本日はファーストリテイリング<9983>[東証P]が牽引している。
株探ニュース
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