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東京エレクトロンのニュース
大阪3月限
日経225先物 39630 +210 (+0.53%)
TOPIX先物 2791.0 +13.0 (+0.46%)
日経225先物(3月限)は前日比210円高の3万9630円で取引を終了。寄り付きは3万9630円と、シシカゴ日経平均先物清算値(3万9585円)を上回る形で買いが先行した。寄り付き直後につけた3万9660円を高値に軟化し、前場中盤にかけて3万9450円まで上げ幅を縮める場面もみられた。ただし、下へのバイアスは強まらず、その後は節目の3万9500円を支持線とした底堅い値動きを継続。
ランチタイムでリバウンドをみせ、3万9670円と朝方につけた高値を更新したが、中盤には3万9550円まで軟化。終盤にかけて再びロングの動きが強まり3万9680円と日中高値を更新したものの、ナイトセッションでつけた高値(3万9710円)には届かなかった。
アドバンテスト <6857> [東証P]は買い一巡後に下落に転じたものの、東京エレクトロン <8035> [東証P]が日経平均型を牽引している。また、日経225先物は前場中盤にかけて軟化したが、韓国サムスン電子が2024年12月期の事業別業績を発表した後に2%を超す下落となったことで、短期的なショートに向かわせた形だろう。ただし、ショートが強まる流れにはならなかった。
日経225先物は3万9500円処で底堅さがみられており、前場中盤に軟化する局面でも25日移動平均線(3万9350円)は割り込まず、同線とボリンジャーバンドの+1σ(3万9860円)によるレンジ内での推移だった。28日に3万8660円まで売られ、-1σ(3万8770円)を割り込んだ後は、下値切り上げのトレンドを継続している。
週間形状では+1σ(3万9830円)を上回って終えることはできなかったが、同水準を挟んだ3万9500円から4万円辺りでの推移が意識されそうだ。+1σを支持線に変えてくると、+2σ(4万0480円)が射程に入ってくる可能性がありそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.19倍と横ばいだった。一時14.25倍をつける場面もみられたが、その後は200日線(14.23倍)を下回っての推移となった。東京エレクトロンが日経平均株価を牽引するなかでリバランスの動きが目立っていたが、アドバンテストがマイナス圏で推移したこともあり、NTショートを巻き戻す動きは限られた。
手口面(3月限:立会内)では、日経225先物はABNクリアリン証券が1万4820枚、ソシエテジェネラル証券が1万3277枚、サスケハナ・ホンコンが3788枚、日産証券が3000枚、バークレイズ証券が1613枚、ドイツ証券が1606枚、JPモルガン証券が1365枚、ゴールドマン証券が963枚、SBI証券が898枚、楽天証券が787枚だった。
TOPIX先物は、ABNクリアリン証券が1万8606枚、ソシエテジェネラル証券が1万4167枚、バークレイズ証券が6169枚、JPモルガン証券が5314枚、モルガンMUFG証券が3993枚、ゴールドマン証券が3160枚、日産証券が2169枚、ビーオブエー証券が1252枚、野村証券が838枚、大和証券が830枚だった。
株探ニュース
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