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*08:40JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株中心の物色が期待される~
10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■ハイテク株中心の物色が期待される
■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円
■東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動
■ハイテク株中心の物色が期待される
10日の日本株市場は買い先行で始まった後は、利食いをこなしながら底堅さが意識されやすい相場展開が見込まれる。9日の米国市場は、NYダウが20ドル高、ナスダックは207ポイント高だった。中国当局が中国の銀行に対して米国債保有を抑制するように勧告したと一部メディアが報じたことが重荷になり、NYダウは一時270ドル超下落する場面もあった。ただ、人工知能(AI)・半導体株を買い戻す動きが強まったことで持ち直しており、終盤にかけてプラスに転じた。シカゴ日経225先物は大阪比1140円高の57200円。円相場は1ドル=155円90銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から買い先行で始まることになろう。エヌビディアなど半導体株が買い戻されており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価をけん引する展開が意識されやすいだろう。昨日の日経平均株価は朝方に57337.07円まで急伸した後は、上げ幅を縮める形だった。ボリンジャーバンドの+3σ(56573円)を上抜けてきたことで、短期的な過熱感からの持ち高調整の売りが入ったとみられる。
ただ、シカゴ先物にサヤ寄せする形で再び+3σを突破してくることが見込まれるが、前日の2100円超の上昇で一気に足もとのレンジを上抜けたことで、新たなトレンド形成が意識されやすいだろう。週足の+2σ(56230円)を上回っての推移が目立つようだと、+3σ(58404円)とのレンジを意識されてきそうである。そのため、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。高市政権の長期安定期待などから海外勢は資金流入を強めてくる可能性はあるだろう。インデックスに絡んだ資金流入が中心になるとみられるなか、ハイテク株中心の物色になりそうだ。
そのほか、高市トレードが再開するなかで、政策に関連する銘柄を探る動きは続きそうである。また、前日の引け後に決算を発表したところでは、ブロードエンター<4415>、トレックスセミ<6616>、楽天銀行<5838>、松屋フーズ<9887>、丸山製<6316>、ニプロ<8086>、フォトシンス<4379>、新電元<6844>、オーテック<1736>、古河機金<5715>、リクルートHD<6098>、PILLAR<6490>、協和キリン<4151>、五洋建<1893>などが注目されよう。
■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円
三菱UFJ<8306>が発表した2026年3月期第3四半期の連結業績は、経常収益が前年同期比3.6%増の10兆6438億500万円、経常利益は同3.6%増の2兆5092億5000万円だった。コンセンサス(2兆3000億円程度)を上回る。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(56363.94、+2110.26)
・NYダウは上昇(50135.87、+20.20)
・ナスダック総合指数は上昇(23238.67、+207.46)
・SOX指数は上昇(8162.58、+113.96)
・シカゴ日経225先物は上昇(57200、+1140)
・米原油先物相場は上昇(64.36、+0.81)
・米長期金利は低下
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・住友電工<5802> 半導体材料生産2.4倍、180億円投資で設備増強
・ミネベアミツミ<6479> ミツミ電機、過電流保護部品、IC表面100度C抑制
・セブン&アイHD<3382> セブン-イレブン・ジャパン、北海道で製造回数を「2便」に
・ソニーG<6758> ソニー、BDレコーダー撤退、ネット配信普及で
・東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動
・伊藤忠<8001> 免税システム大手と提携
・伊藤忠<8001> 台湾IT大手と提携、海外基盤拡大を加速
・堀場製作所<6856> インド社買収、先端材料・半導体向け人工ダイヤ技術取得
・三菱ロジスネクスト<7105> ハクオウロボティクスと、自動フォーク量産モデル、国内製造業に納入
・ブラザー工業<6448> 専務執行役員マシナリー事業統括・星真氏、欧・東南ア開拓の拠点増設
・TDK<6762> エッジAI向け小型電源モジュール量産
・NTT<9432> ドコモ、衛星・スマホ直接通信サービス、来年度初頭提供
・コニカミノルタ<4902> 社長・大幸利充氏、再生プラ技術、早期収益化
・大日本印刷<7912> 米新興に出資、水・CO2で工業原料量産
・東レ<3402> CFRPの高速・高強度接合技術を開発、航空機を軽量化
・清水建設<1803> 設計初期段階で人流予測、大規模集客施設向け
・川崎汽船<9107> 商船三井と、液化CO2船を受注、ノルウェー「ノーザンライツ」向け
・TOTO<5332> 衛生陶器製造に水素、都市ガス混焼、CO2減
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 1月マネーストックM3(12月:前年比+1.1%)
<海外>
・特になし
<YY>
■ハイテク株中心の物色が期待される
■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円
■東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動
■ハイテク株中心の物色が期待される
10日の日本株市場は買い先行で始まった後は、利食いをこなしながら底堅さが意識されやすい相場展開が見込まれる。9日の米国市場は、NYダウが20ドル高、ナスダックは207ポイント高だった。中国当局が中国の銀行に対して米国債保有を抑制するように勧告したと一部メディアが報じたことが重荷になり、NYダウは一時270ドル超下落する場面もあった。ただ、人工知能(AI)・半導体株を買い戻す動きが強まったことで持ち直しており、終盤にかけてプラスに転じた。シカゴ日経225先物は大阪比1140円高の57200円。円相場は1ドル=155円90銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から買い先行で始まることになろう。エヌビディアなど半導体株が買い戻されており、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価をけん引する展開が意識されやすいだろう。昨日の日経平均株価は朝方に57337.07円まで急伸した後は、上げ幅を縮める形だった。ボリンジャーバンドの+3σ(56573円)を上抜けてきたことで、短期的な過熱感からの持ち高調整の売りが入ったとみられる。
ただ、シカゴ先物にサヤ寄せする形で再び+3σを突破してくることが見込まれるが、前日の2100円超の上昇で一気に足もとのレンジを上抜けたことで、新たなトレンド形成が意識されやすいだろう。週足の+2σ(56230円)を上回っての推移が目立つようだと、+3σ(58404円)とのレンジを意識されてきそうである。そのため、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。高市政権の長期安定期待などから海外勢は資金流入を強めてくる可能性はあるだろう。インデックスに絡んだ資金流入が中心になるとみられるなか、ハイテク株中心の物色になりそうだ。
そのほか、高市トレードが再開するなかで、政策に関連する銘柄を探る動きは続きそうである。また、前日の引け後に決算を発表したところでは、ブロードエンター<4415>、トレックスセミ<6616>、楽天銀行<5838>、松屋フーズ<9887>、丸山製<6316>、ニプロ<8086>、フォトシンス<4379>、新電元<6844>、オーテック<1736>、古河機金<5715>、リクルートHD<6098>、PILLAR<6490>、協和キリン<4151>、五洋建<1893>などが注目されよう。
■三菱UFJ、3Q経常利益 3.6%増 2兆5092億円
三菱UFJ<8306>が発表した2026年3月期第3四半期の連結業績は、経常収益が前年同期比3.6%増の10兆6438億500万円、経常利益は同3.6%増の2兆5092億5000万円だった。コンセンサス(2兆3000億円程度)を上回る。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(56363.94、+2110.26)
・NYダウは上昇(50135.87、+20.20)
・ナスダック総合指数は上昇(23238.67、+207.46)
・SOX指数は上昇(8162.58、+113.96)
・シカゴ日経225先物は上昇(57200、+1140)
・米原油先物相場は上昇(64.36、+0.81)
・米長期金利は低下
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・住友電工<5802> 半導体材料生産2.4倍、180億円投資で設備増強
・ミネベアミツミ<6479> ミツミ電機、過電流保護部品、IC表面100度C抑制
・セブン&アイHD<3382> セブン-イレブン・ジャパン、北海道で製造回数を「2便」に
・ソニーG<6758> ソニー、BDレコーダー撤退、ネット配信普及で
・東京電力HD<9501> 柏崎刈羽原発を再起動
・伊藤忠<8001> 免税システム大手と提携
・伊藤忠<8001> 台湾IT大手と提携、海外基盤拡大を加速
・堀場製作所<6856> インド社買収、先端材料・半導体向け人工ダイヤ技術取得
・三菱ロジスネクスト<7105> ハクオウロボティクスと、自動フォーク量産モデル、国内製造業に納入
・ブラザー工業<6448> 専務執行役員マシナリー事業統括・星真氏、欧・東南ア開拓の拠点増設
・TDK<6762> エッジAI向け小型電源モジュール量産
・NTT<9432> ドコモ、衛星・スマホ直接通信サービス、来年度初頭提供
・コニカミノルタ<4902> 社長・大幸利充氏、再生プラ技術、早期収益化
・大日本印刷<7912> 米新興に出資、水・CO2で工業原料量産
・東レ<3402> CFRPの高速・高強度接合技術を開発、航空機を軽量化
・清水建設<1803> 設計初期段階で人流予測、大規模集客施設向け
・川崎汽船<9107> 商船三井と、液化CO2船を受注、ノルウェー「ノーザンライツ」向け
・TOTO<5332> 衛生陶器製造に水素、都市ガス混焼、CO2減
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 1月マネーストックM3(12月:前年比+1.1%)
<海外>
・特になし
<YY>
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