バンクオブイ、非開示だった今期経常は赤字転落へ

配信元:株探
投稿:2020/09/18 12:00
 バンク・オブ・イノベーション <4393> [東証M] が9月18日昼(12:00)に非開示だった業績見通しを発表。20年9月期の業績予想は連結経常損益が2000万円の赤字(前期非連結は5億1500万円の黒字)に転落する見通しと発表した。

 ※今期から連結決算に移行。

※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社グループは、事業が属する業界における激しい変化や機動的な投資判断を実施することを考慮して、2020 年9月期の連結業績予想数値を非開示としておりましたが、期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想の算定が可能となりましたので開示いたします。連結売上高につきましては、「ミトラスフィア」及び「幻獣契約クリプトラクト(以下、「クリプトラクト」)」は安定して推移しておりますが、継続的に取り組んでいるプロモーションの効率化に伴う新規ユーザー流入の減少により、前期実績(2019 年9月期)と比較して減少する見込みであります。また、配信開始を予定している「ミトラスフィア」及び「クリプトラクト」の中国本土配信については、将来収益となるリリース後に発生するレベニューシェアのうち、一定額がミニマムギャランティとして事前入金される契約となっております。当該ミニマムギャランティの一部について 2019 年9月期に入金がありましたが、当該入金額は配信開始日以降に収益化するものであるため、2020 年9月期においては前受金として会計処理しております。連結営業利益及び連結経常利益につきましては、プロモーションの効率化によって広告宣伝費を減少させたものの、新作 RPG2タイトル及び新規サービスである『恋庭』の開発費用並びに既存タイトルの海外展開など、当社グループの成長に向けた投資を積極的に行ってまいりました結果、前期実績(2019 年9月期)と比較して減少する見込みでありますが、2020 年9月末時点の未消費有償仮想通貨残高及び費用の変動の見極めが困難であるため、予想数値をレンジ形式で算出しております。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、連結経常利益に法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上と前述の連結営業利益及び連結経常利益の影響を考慮した予想数値をレンジ形式で算出しております。(注) 上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。
配信元: 株探

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