マザーズ先物概況:反落、電子化関連の上昇で下げ幅縮小

配信元:フィスコ
投稿:2020/09/17 15:50
マザーズ先物概況:反落、デジタル化関連の上昇で下げ幅縮小17日のマザーズ先物は前日比8.0pt安の1128.0ptとなった。なお、高値は1138.0pt、安値は1115.0pt、取引高は4902枚。本日のマザーズ先物は米ナスダックが反落したことや、軟調に推移したナイトセッションの流れを引き継ぎマイナスでスタートした。寄り付き後も直近上昇した時価総額上位のメルカリ<4385>やサンバイオ<4592>などが利食い売りに押されたことで軟調な展開が続き、一時は下げ幅を21.0ptまで拡大する場面があった。しかし、時価総額上位のBASE<4477>やアンジェス<4563>などが大幅上昇したことが先物を押し上げ、マザーズ先物は下げ幅を縮小して取引を終了した。そのほか、デジタル庁創設や菅総理がデジタル化を全閣僚で推進するよう指示したことで、時価総額上位のAI inside<4488>やフリー<4478>など電子化関連銘柄が堅調に推移したことも下げ止まりの要因となった。 <FA>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄名称 株価 前日比
4,710.0
(09/25)
-20.0
(-0.42%)
11,460.0
(09/25)
-290.0
(-2.47%)
4478
7,410.0
(09/25)
+620.0
(+9.13%)
48,250.0
(09/25)
+1,250.0
(+2.66%)
1,463.0
(09/25)
-26.0
(-1.75%)
1,915.0
(09/25)
-38.0
(-1.95%)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

79.4 20.6
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介