米7月シカゴPMI、予想外の50超え1年ぶり高水準、ドル反発

配信元:フィスコ
投稿:2020/07/31 23:16


米国の7月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は51.9と、予想外にほぼ1年ぶりに活動の拡大を示す50を回復した。昨年5月来で最高。

一方、その後に発表された7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は72.5と、速報値73.2から下方修正され予想72.9も下回った。6月の78.1から低下。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ期待指数として注目している同指数の1年期待インフレ率確報値は3.0%と速報値3.1%から下方修正された。6月は3.0%。5-10年期待インフレ率確報値も2.6%と、速報値2.7%から下方修正された。6月の2.5%からは上昇した。

米国債相場は反落。10年債利回りは0.53%から0.56%まで上昇した。ドルも反発。ドル・円は104円52銭から105円78銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1853ドルから1.1802ドルまで下落した。


【経済指標】
・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:72.5(予想:72.9、速報値:73.
2)
・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:3.1%)
・米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:2.6%(速報値:2.7%)
・米・7月シカゴ購買部協会景気指数:51.9(予想:44.0、6月:36.6)

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