【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

著者:藤村哲也
投稿:2020/01/26 16:36

ディーリング銘柄として注目

1月24日(金)の終値は4772円。

「トピックス」

賛否両論あり、決算も失望されましたが、今後のIPOやビジョンファンド2の動向に引き続き注目。

「ディーリング判断」

引き続き、ソフトバンクは幾度もディーリングの機会がありそうです。

値動きは分割後落ち着いておりましたが、引き続き活発な状態が続き1月24日(金)も301億円の売買代金と活発。

小幅な鞘取りのチャンスはありましょう。

「株価予想レンジは?」

1月27日から始まる週の株価予想レンジは4500円から5100円というゾーンを想定したい。

高値追いでなく突っ込み狙い。
5000円に近づいてくると再度上値を意識する展開となることが予想されるため、出来れば4600円台か4700円台の押し目を狙いたい。目先上値が重たいと投げ売りも出てきましょう。

特に信用の買い残が引き続き1900万株を超え、今後の重しとなりそうです。

その為、ロスカットや利食い売りはこまめに行うことが重要で見切りは早めに行うことが前提。小幅な鞘取りを想定。

「保有銘柄の見直しを今のうちに」

今のうちに保有銘柄の見直しをしておかれることがお薦め

株で資産を形成していくには、含み損益と売買損益両方とも大切。

売買利益は少し出ているが、含み損を多く抱えている場合は、気持ちも晴れません。

逆に含み益を多く抱えていくと、気持ちは楽になり、いつでも利益を確定できるという余裕が生まれ、出来ることも増えていきます。

売買利益だけを狙っていくと、常に忙しくなりますし、含み益だけを狙うと動きが非常に鈍くなります。

2つの損益は、資産形成の両輪で、理想は売買利益を確定しながら、その確定した資金で更に含み益を作っていくこと。

これが出来ていくと、複利効果が働き、利益が利益を呼び、資産が飛躍的に形成されていくのです。

資産を形成していくのに最も重要な視点です。

この両輪を動かしながら資産形成をしていくことです。

そうすると複利効果が働き、年月が経つほどに資産が形成されていくような状態になっていくのです。

例えば、50万円コースは、含み益は700万円、売買利益は1632万円。元手が50万円でもそのような利益が生まれていきます。

いつでも含み益を確定でき、次の展開も優位に進めていけるのです。

逆に含み損を抱えてしまうと、資金は滞り、動かす気持ちがなくなり、色んなチャンスを見逃していくリズムに入ってしまいます。

まだ実現していない損だから、と思うようにしても、実際に資産は減っているのです。

そうゆう方は、先ずは、含み益を作っていくことがスタートです。含み益が先ずは形成されていきます。

段々とリズムが変わっていきましょう。

このソフトバンクG株は売買損益の中でも1月中に数%の小幅な鞘取りを狙う売買と言えましょう。
藤村哲也
ライジングブル投資顧問代表
配信元: 達人の予想

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