ETF売買動向=12日前引け、大和建設資材、MXコア30が新高値

配信元:株探
投稿:2019/12/12 11:35
 12日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比26.8%増の717億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.9%増の642億円だった。

 個別ではMAXIS コア30 <1344>純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、ダイワ建設・資材上場投信・TOPIX-17 <1636> が新高値。NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.55%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> は3.34%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が51円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金464億3700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均613億4500万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が73億9200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が37億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が16億300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が12億5700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が11億1000万円の売買代金となった。

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