アライドアーキ Research Memo(6):2019年12月期第4四半期は海外事業の伸長により損益改善を目指す

配信元:フィスコ
投稿:2019/12/04 15:16
■業績見通し

2019年12月期の連結業績予想についてアライドアーキテクツ<6081>は、期初予想を下方修正し、売上高を前期比1.8%増の4,161百万円、営業損失を103百万円、経常損失を136百万円、親会社株主に帰属する当期純損失を192百万円と見込んでいる。

売上高は、利益率の低い海外SNS広告からの撤退の影響により微増にとどまるものの、利益率の高い国内事業及び「CREADITS(R)」が第4四半期において順調に伸びる想定となっている。

利益面でも、好調な国内事業が営業利益を確保するが、これまで収益の足を引っ張ってきた海外事業の損失を補えず、連結営業赤字を見込んでいる。しかしながら、第4四半期においては、海外事業の売上伸長に伴う損益改善により、連結営業黒字を視野に入れている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)


<YM>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄名称 株価 前日比
408.0
(12/13)
-12.0
(-2.86%)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

70.9 29.1
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介