ETF売買動向=4日寄り付き、日経レバの売買代金は372億円と活況

配信元:株探
投稿:2019/12/04 09:16
 4日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時15分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比14.7%増の569億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同18.4%増の535億円となっている。

 目立った値動きではWisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が11.11%高、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.64%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は3.98%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が300円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金372億3000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金192億1500万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が68億7200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が39億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が8億8500万円の売買代金となっている。

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