ナガオカがカイ気配スタート、大口受注の獲得で20年6月期業績予想を上方修正

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2019/11/11 09:07
ナガオカがカイ気配スタート、大口受注の獲得で20年6月期業績予想を上方修正  ナガオカ<6239.T>がカイ気配スタートなっている。前週末8日の取引終了後、北米で新設のプロピレン・プラントの建設計画から、同社のスクリーン・インターナルに対する大口受注があったと発表したことが好感されている。受注金額は6億4200万円で、納期は20年10月の予定という。

 これに加えて、同案件以外にも大口案件を受注できる見通しであることから、20年6月期の連結業績予想について、売上高を53億8000万円から64億3400万円(前期比46.9%増)へ、営業利益を4億4400万円から8億4800万円(同71.5%増)へ、純利益を3億1600万円から6億2500万円(同72.3%増)へ上方修正しており、これも好材料視されている。大型案件の獲得で材料調達などで価格の引き下げが実現でき、製造原価を大幅に削減できる見通しとなったことなども寄与する。

 なお、同時に発表した第1四半期(7~9月)決算は、売上高16億200万円(前年同期比89.8%増)、営業利益3億5100万円(同3.8倍)、純利益2億5800万円(同6.8倍)だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式

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