ETF売買動向=21日寄り付き、日経レバの売買代金は141億円と低調

配信元:株探
投稿:2019/08/21 09:16
 21日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比1.6%減の233億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同0.3%減の211億円となっている。

 個別ではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> 、iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656>NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527>東証REIT ETF <2555> が新高値。

 そのほか目立った値動きではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は5.41%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.09%安と大幅に下落。

 日経平均株価が132円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金141億200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均175億2700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が43億6100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が7億4200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が5億5200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が3億3200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が3億900万円の売買代金となっている。

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