東証主体別売買動向:4月第3週、外国人・現物は5534億円と3週連続買い越し

投稿:2019/04/25 16:44
 東京証券取引所が25日発表した4月第3週(15~19日)の投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1、2部など)は、現物の海外投資家が5534億2860万円と3週連続の買い越しとなった。前週は1214億4623万円の買い越しだった。

 なお、先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)で外国人は2423億円と2週ぶりの買い越し。現物・先物の合計では7957億円と3週連続の買い越し(前週は870億円の買い越し)だった。

 現物では、個人投資家は3117億417万円と3週連続の売り越し。事業法人は138億5013万円と3週連続の買い越し。信託銀行は239億6744万円と4週連続の買い越しだった。

 この週の日経平均株価は終値ベースで330円(1.5%)上昇している。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS
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