米リセッション懸念後退で、ドル円反発。

投稿:2019/03/27 09:49

マーケットコンディション

昨日のドル円は、109.94円で始まると、東京時間は、日経平均株価や米長期金利の上昇を受け、110.24円まで上昇。ロンドン時間、110円台前半で底堅く推移。NY時間、欧州株や米国株の上昇や米長期金利の上昇を受け、ドル円は110.68円まで上昇。その後、3月米消費者信頼感指数が予想132.0に対し124.1と下振れると、110.41円まで下押しとなるが限定的。また、2月米住宅着工件数・建設許可件数・1月米ケース・シラー住宅価格指数が、予想を下回るが、反応は限定的となった。

米リセッション懸念後退で、ドル円反発。

米国の「逆イールド」によるリセッション懸念が広がっていたが、米株・長期金利の上昇した事で、懸念が後退し反発となった。戻りとしては、3/5の高値112.13円から3/25の安値109.70円に対する戻り38.2%(110.62円)レベルまで回復。ただ、ここから大きく上昇するには、新たな材料が必要とみる。
遠藤寿保
YJFX! FXエバンジェリスト
配信元: 達人の予想
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