住友大阪が上げ幅を縮小、石炭価格高止まり19年3月期業績予想を下方修正

投稿:2018/11/07 14:45
住友大阪が上げ幅を縮小、石炭価格高止まり19年3月期業績予想を下方修正  住友大阪セメント<5232.T>が後場終盤になって上げ幅を縮小し、一時マイナスに転じている。午後2時30分ごろ、19年3月期の連結業績予想について、売上高を2550億円から2525億円(前期比3.1%増)へ、営業利益を200億円から160億円(同15.7%減)へ、純利益を140億円から85億5000万円(同41.7%減)へ下方修正したことが嫌気されている。

 上期において、セメント事業における石炭の価格高騰の影響などで営業利益が計画を下回ったことに加えて、下期も引き続き石炭価格の高止まりが見込まれることが要因。また、電池材料事業で上期に減損損失22億円を特別損失に計上したことも響くとしている。

 なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1209億1100万円(前年同期比2.9%増)、営業利益59億2000万円(同29.7%減)、純利益23億5900万円(同65.0%減)だった。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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