マザーズ指数は3日ぶり反落、急ピッチの上昇受けた反動安、VALUENEXが急落

配信元:フィスコ
投稿:2018/11/01 16:22
 本日のマザーズ指数は3日ぶりに反落となり、前日比7.97pt安(下落率0.88%)の899.59ptで取引を終えた。前日の米国株上昇や為替の円高推移などの強弱材料が入り混じるなか、朝方のマザーズ指数は前日比横ばいの動きが先行した。堅調なアジア株式市場のスタートなど堅調な外部環境を受けて、前場なか頃にはマザーズ銘柄に対しても個人投資家による押し目買いの動きがみられた。しかし、週末にかけて米国雇用統計をはじめとした海外における重要な経済指標発表や米アップルの決算も控え、日経平均が後場にかけて下げ幅を広げるなか、直近の急ピッチの上昇をみせたマザーズ市場にも利益確定の動きが出る格好となった。なお、売買代金は概算で781.04億円。騰落数は、値上がり88銘柄、値下がり175銘柄、変わらず3銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、VALUENEX<4422>が18%安となったほか、ユナイテッド<2497>ソウルドアウト<6553>、SKIYAKI<3995>が2ケタ下落に。売買代金上位では、フィンテックグローバル<8789>農業総合研究所<3541>イーソル<4420>、JIA<7172>が軟調。一方で、ALBERT<3906>チームスピリット<4397>、ロコンド<3558>は堅調。
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配信元: フィスコ

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