マザーズ指数は小幅に3日続伸、手控えムードも日経平均強含みで切り返し

配信元:フィスコ
投稿:2018/06/11 18:19
 本日のマザーズ市場では、米朝首脳会談などの重要イベントを前に個人投資家の手控えムードが強く、前場には持ち高調整の売りに押される場面があった。しかし、為替相場が円安方向に振れるとともに日経平均が強含みで推移すると、新興市場でも投資家心理が上向き、マザーズ指数はプラスに切り返した。なお、マザーズ指数は小幅に3日続伸、売買代金は概算で613.27億円。騰落数は、値上がり122銘柄、値下がり118銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、UNITED<2497>クラウドW<3900>マネーフォワード<3994>などが上昇し、サンバイオ<4592>は小幅高となった。一部証券会社の新規高レーティング付与が観測されたJESHD<6544>は16%高でマザーズ上昇率上位。決算が好感されたシルバーライフ<9262>なども買われる場面があった。一方、マザーズ売買代金トップのAppBank<6177>やミクシィ<2121>HEROZ<4382>などが下落。HEROZは上場後初めて決算を発表したが、市場の期待に届かなかったようだ。上期決算が6割超の営業減益となったモルフォ<3653>は15%近く下落し、業績予想を下方修正したメディアS<4824>は売り気配のままストップ安比例配分となった。
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配信元: フィスコ

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